<<『地雷廃絶日本キャンペーン』を応援するブログ>>

ご意見等がございましたら、是非メールでご連絡ください。

メールはこちらにお願い致します


2006年04月10日

小沢民主代表 A級戦犯合祀問題に触れる

●靖国問題解決の思索はある
 民主党の小沢一郎代表は9日、NHKやフジテレビなどの番組で明言
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝
  「小泉さんの(参拝)はだめだ」
 「戦犯と呼ばれる人たちを祭っているのは靖国神社の趣旨に反する」
 A級戦犯の合祀(ごうし)問題を解決する必要があるとの認識

・A級戦犯について
 「戦地で死んだのではない。中国や韓国から言われるまでもなく、日本の国民に対して、戦争を主導した大きな責任がある」
 「靖国神社は戦争で亡くなった人の御霊(みたま)を祭るところ。本来の靖国神社に戻し、天皇陛下も首相もちゃんと参拝すればいい」

・テレビ出演後、記者団に具体的言及は避ける
 「分祀ではない。政権を取ったらすぐに(解決策を)やる」

・国民新党の綿貫民輔代表や田中真紀子元外相との連携か
 テレビで発言
 「自公の政権ではだめだという人とはどなたとでも協力する」



A級戦犯の合祀は難しい問題。。。。。
posted by ちゃえ at 13:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

国立追悼施設、調査費を計上せず 

22日、阿部晋三官房長官の発表
 小泉政権では、国立戦没者追悼施設に関する調査費の06年度予算案への計上見送りを公式に表明

さらに、「小泉政権として調査費を計上することはもうない」とも明言
 小泉純一郎首相の自民党総裁任期中に補正予算案や予備費で計上されることも否定

事実上、現政権下での追悼施設論議の終結宣言

○この結果を踏まえて
 「誰もがわだかまりなくお参りできる施設という考え方と、外国に言われて作るものではないという考え方がある」

○見送った理由
 「わだかまりなく追悼施設に行くことができるかどうか世論の動向を見守ってきたが、現段階では世論は割れている」

○これまでの簡単な経緯
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝に対する中国、韓国の反発を受けて始動
 02年12月、福田康夫官房長官(当時)の私的懇談会が建設を提言
 11月9日に、超党派の議員連盟「国立追悼施設を考える会」の設立

調査費計上を強く求めていた公明党も見送りを了承




国立追悼施設、調査費を計上の見送りをうけて。。。。
posted by ちゃえ at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

靖国参拝中止を要求 韓国外相

麻生太郎外相と潘基文(バンキムン )外交通商相が会談した。
麻生外相は、以前から「総理の靖国参拝肯定派」だ。
外相が麻生さんなら、アジア諸国との各会談は、当然前途多難だろう。

●場所〜
 クアラルンプール市内の韓国側宿舎で約45分の会談(10日午前)

●内容〜
 靖国参拝問題の膠着打開のためetc

●潘氏の発言〜
 「日本の指導者の発言により外交責任者としての自分が困った状況に置かれることを理解してほしい」
 小泉純一郎首相の靖国神社参拝や、麻生氏の首相参拝支持発言の中止をあらためて要請

●麻生氏の発言〜
 「立場の違いはあるが、韓国国民の過去に関する心情を重く受け止める」
 

●7日午後には日本記者クラブでの麻生外相の発言〜
 「ずっとやってきたことを、中国や新聞に言われたからやめるというのは、一国の総理としてやるべきではない。自分で判断すべきことだ」 
 「小泉さんに、やめろと進言する考えはない」
 「お互いに引くに引けなくなっていることが多々あるのは事実だ」

麻生外相の‘お互い’とは、日本と韓国の関係のことだろう。
個人的には‘小泉さんと麻生さん’という見方もできるのではないだろうか。



靖国参拝問題は、とても重要は問題だと考えている。。。。。
posted by ちゃえ at 15:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

靖国神社問題に進展?!

10月25日に、『無宗教の国立追悼施設』の建設を促進する為の、自民・公明・民主の3党で構成する、国会議員の議員同盟を立ち上げる事を決定した。
山崎拓前自民党副総裁の呼びかけによる。
その以前、02年12月に福田康夫官房長官(当時)の私的諮問機関が建設の必要性を示す提言した。
しかし、政府内で議論は進まず。
「首相に調査費をつけやすくする包囲網」として、議論しやすくなった観もある。
11月9日に、超党派の議員連盟「国立追悼施設を考える会」の設立総会を開催。
自民、公明、民主三党の約130人が議連参加の意思を表明、約100人(代理出席含む)が出席した。
この会合において、会長などの選出をした。
  会長 ;山崎拓元副総裁(自民党)
  副会長;冬柴鉄三幹事長(公明党)
     ;鳩山由紀夫幹事長(民主党)
会長の山崎氏は
「国内外の人がわだかまりなく追悼の誠をささげるにはどうしたらいいか。新しい追悼施設の在り方について提言していきたい」とあいさつした。

 一方、戦没者遺族ら民間人による「英霊にこたえる実行委員会」(会長、堀江正夫元参院議員)も同日、緊急集会を開き、「追悼施設構想は中韓両国に迎合したもので、自虐史観を背景にした売国的策動だ」とする声明を発表した。
16日夜、小泉首相と山崎会長・冬柴副会長と会食。
首相からは、調査費の来年度予算案への計上について、「現時点では白紙だ」と述べた。
会合後、山崎氏は「この問題は予算編成ギリギリまで決着しない」と述べた。

この問題は‘ポスト小泉問題’にも、大きく影響がでるはず。
阿部幹事長は小泉首相に次ぐほどの‘靖国参拝大賛成派’
その反対派である山崎氏は、小泉首相とは‘盟友’。
しかしながら、今回の組閣には、山崎派からの入閣はなし。
盟友である二人の、微妙なバランスの崩れも見える。
その反対の見方をすれば、山崎氏は‘中・韓'に受けがいい。
小泉首相の頑なな参拝問題から、中・韓との関係は悪化したまま。
この事実を斜から見ると、アジア外交の顔として山崎氏を利用している?!
そう、感じるのは、私だけだろうか?!

しかしながら。。。。。
一貫してこれに拒否の姿勢を崩さない首相と、どう向き合うかがこれからの展開であろう。
数の論理で何事も進むと、慢心している小泉首相に、若干の不安感を感じる。

中国新聞HP(19日社説)より〜〜
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200511190048.html

  <勝って兜の緒を締めよ>




私の感想としては。。。。。
posted by ちゃえ at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会について

「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」とは?!
その趣旨は、靖国神社に祭られているA級戦犯と英霊たちを国会議員みんなで参拝しようというもの。
日本遺族会を中心とする議員の靖国神社参拝を念願するグループは彼等を支援。
靖国神社を過去の日本の侵略戦争として捉えているグループは、彼等を警戒している。
このイメージは、韓国・中国を初め、アジア諸国でも同じ事。
むしろ、アジア諸国からの反発が、最も外交にとって悩みの種。
  会長は古賀誠国会議員のはず(現在は不明だが、おそらく)

国立追悼施設反対を表明している国会議員も多数いる。

現閣僚にも、しっかりといる。


今、新しい構造として、自由に御霊に慰霊できる施設の案が出ているが、なかなか難しそうだ。
ドイツの戦後の体制を、日本は参考にするべきではないか?!
ヒットラーの犯した罪を認識して、謝罪から始まったドイツの戦後。
そしてドイツは、島国ではなかった。
では、日本は?

果たして、これでいいものだろうか?!

  <昔は今の鏡>




  <歴史は繰り返す>




私の主観は。。。
posted by ちゃえ at 01:19| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 靖国問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキング 人気ブログランキング・ランブロ access countゴルフクラブ パター ショッピングネピア おむつムーニー おむつ
≪アパレル&シューズ≫いよいよサマーSALEスタート!
里親2.gif

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。