何もせずに国会閉幕とは、本当に‘逃げ切り選挙’になってしまいました。
民主は野党の時に
「国民の審判を仰いでいない」
と、首の挿げ替えに抗議していたはず。
その舌の根も乾かぬうちに、このような強引なやり方には納得いかない。
菅総理は、鳩山前総理の8ヶ月の総括をしていない。
いくら、鳩山氏・小沢氏を排除してクリーンな政府を印象付けていても、菅さん総理の器であって今回の就任になった訳ではない。
菅副総理として、何もしていなかったから適任となった訳だ。
何もしないで‘夢にまで見た総理大臣’になったのだから、このままその椅子にすがり付いていたいのだろう。
あのまま、国会を継続していたなら、絶対に‘イラ菅’を発揮してしまうという思いもあったのか?!
菅総理はさっさと、首相官邸にお引越しをされたとか?!
任期が短いと見て、少しでも官邸での時間を楽しみたかったのか?!
どちらにしても、国民置き去りの‘選挙しか考えていない輩’の見苦しいドタバタ劇には、本当にうんざりだ。
明日の為に、私たちは正しい眼を持って、今回の選挙に1票を投じなければならないだろう。
うっかり1票 がっかい6年
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