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2007年04月23日

田上氏が長崎市長に当選

4月22日、統一地方選挙の一貫として、長崎市長選挙の投票が始まった。
そして、夜半には、結果が出た。
元市職員の田上氏が当選した。
1000表弱のものだった。
投票用紙には
 「伊藤市長、ありがとう」
と、書いてあったものが、とても多かったと云う。
この選挙結果は、全てではないと感じる。
期日前投票のゆくえの問題も含んでいる。
又、今回の追加立候補問題にも、今後の課題が残る。
突然の病死などではない。
これは想定外の死去だったからだ。
こんな場合は、選挙のやり直し・再投票と言う状態にはなれないものだろうか。
一長市長の娘さんが、会見のなかでの発言は、少し首をかしげるものがあったように感じる。
又、田上氏についての知識が浅かった事に対しての反省を追加記入する。
いささか、弔い合戦という戦いにおいて、感情論が先走ってしまい、田上氏の経歴などのリサーチが、全くもって不十分であった事を認め、深くお詫びする。


時事通信 4月22日19時1分配信 以下全文
 戸惑い−統一地方選 

 選挙期間中に現職が銃撃され死亡するという異常事態の中行われた長崎市長選では、期日前投票で多数の無効票が発生したり、補充立候補者の選挙活動が実質3日にとどまったりするといった問題点が浮上。有権者の間からは、不満や戸惑いの声が上がった。
 伊藤市長が死去したのは告示日から3日後に当たる18日。市選挙管理委員会によると、前日までに有権者数の約2%に当たる7354人が期日前投票を済ませており、その多くが伊藤氏に投票したとみられる。公職選挙法の規定では「伊藤票」は無効となるが、他の候補者への票は有効のままとなり、伊藤氏に投票した有権者の間から不満の声が上がっている。 

最終更新:4月22日19時1分
posted by ちゃえ at 07:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

長崎市長選 伊藤票はどちらに動くか

長崎市民ではない私が、この期に及んで物申すのはおこがましい。
今後の市民生活の舵取り役を決める選挙なのだ。
ただ、これだけは言っておきたい。
伊藤市長の死去に伴ない、追加立候補ができたのだが、世襲を避難し対立候補として出馬するのは、いかがなものかと思う。
伊藤市長が立候補した時には、動きがなく、死去後‘出番を待っていました’とばかりに手を上げる。
根回しも無く、突然の出馬だ。
私的にはこの行為は、理解しがたい。
本来、政治というものは、庶民の為にあるもので、庶民を守りきるだけの覚悟があるのかと問いたい。
市職員という事は、お役人様。
庶民レベルで、どれだけのものが見られるのか。
田上氏に、どれだけの度量があるのか。
横尾氏よりも皆無だと感じるのは、私だけだろうか。


<毎日新聞 4月21日22時25分配信 /a> 以下全文
  <長崎市長選>“後継”2候補、「伊藤票」奪い合い
 立候補していた現職、伊藤一長氏(61)が射殺されるという異常事態となった長崎市長選。選挙戦は、新たに補充立候補した伊藤氏の娘婿で西日本新聞記者の横尾誠氏(40)と元市統計課長の田上富久氏(50)の2人による事実上の一騎打ちになっている。ともに投票日(22日)3日前に立候補し、「後継」を掲げるが、ほかに「世襲」も争点として浮上。自民、公明、民主の各党が自主投票を決め静観する中、両陣営による「伊藤票」の争奪戦が展開されている。
 選挙戦最終日の21日。横尾氏は「(伊藤市長の)気持ちを受け継いでいきたい」と声を張り上げた。隣には喪服姿の伊藤市長の妻(61)。遺族が市長の遺影を胸の前に両手で掲げる。
 横尾氏が会見で立候補を表明したのは、市長が亡くなった18日の午後。同日午前には市長後援会が擁立を決めた。県都の衆院長崎1区で民主の牙城を守る三菱重工業労組長船支部が中心となる連合長崎の支持も得た。
 市長への同情票を背景に有利とみられていた横尾氏だが、頼みの労組も「市議選候補の応援で手いっぱい。人もカネもない」(労組関係者)のが実情。また、市民の間に「世襲」への疑問が少なからずあるのも陣営の懸念材料だ。
 一方、田上氏は19日午後、立候補を届け出た。各党とも寝耳に水の状態。田上氏は「市職員としての弔い合戦」を掲げ、同時に、娘婿による“世襲”を批判。田上氏に同調する一部経済人が仲立ちした結果、長崎商工会議所の政治団体(商工連盟)は支援を決定。県選出の自民、民主の国会議員も水面下で支援に回っている。
 身内として有権者の情に訴える候補と、「世襲」を批判する候補。スタンスの違いがどう有権者に評価されるかが鍵になりそうだ。【横田信行】

2007年04月21日

伊藤一長市長への期日前投票は無効

志半ばで、凶弾に倒れた伊藤一長市長への、期日前投票は、無効になるという。
心情的には‘何とかならないのか’と思うが、公平さからしたら、総務省選挙課の言い分を認めざるを得ない。
何とも複雑な問題だと感じる。

納税と共に、国民の義務である‘選挙で投票する’という事を、何時の日からか、ないがしろにされてきた時代が長い。
昨今の期日前投票は、以前に比べて本当に楽になった。
ちなみに以前は‘不在者投票’と呼ばれていて、手続きがとても面倒だった。
この期日前投票で多くの方々が選挙の意味を、再認識できたのではないだろうか。
その国民の義務を果たす為の「期日前投票」が、こんな結果になろうとは、誰が予想できただろうか。
弔い合戦は、すでにスタートしている。
国内だけではなく、この長崎市長選は、世界からも注目されている。
各候補者達は、最後まで正々堂々と戦ってもらいたいものだ。
特に、共産党は、今回は言葉を選んでの遊説を期待する。
間違っても、故人を冒涜するような遊説は、あってはならない。span>

毎日新聞 4月20日3時11分配信 以下全文
<長崎市長選>期日前投票 伊藤市長への票「無効」 
 伊藤一長市長(61)が射殺された長崎市長選で、期日前投票で伊藤市長に投じた票について、有権者から「投じた票はどうなるのか」と市選管に問い合わせが多数寄せられている。無効票となるが、市選管は「1人1票の原則があり、もう投票できない」と説明している。しかし、有権者からは再度投票を求める声が相次いでいるという。
 4選を目指していた伊藤市長の期日前投票の得票数は不明だが、事件当日の17日までに計7354票が投票された。市選管には「亡くなるとは思わなかった。投票したい気持ちを分かってほしい」「無効ならもう一度投票したい」など、19日までに少なくとも数十件の問い合わせがあった。
 総務省選挙課は「同じ選挙で2回の投票はできない。投票権行使と、投じた票が結果的に無効となることとは、別問題」としている。逆に、補充立候補が正式に受理される前に、補充立候補予定者の名前を投票用紙に書いて期日前投票した場合は「結果的に有効となる」という。
 市選管の宮上佳顕選挙管理係長は「事前の開票はできないし、誰が伊藤市長に投じたかも分からない。有権者には理解してもらうしかない」と話している。【船木敬太】
posted by ちゃえ at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

横尾氏の第一声

タスキなし長崎市長娘婿が第一声


.jpg市長選に立候補し、長崎市役所前で第一声を上げる横尾誠氏
Photo By 共同

伊藤一長(いっちょう)長崎市長の射殺事件を受け、市長の娘婿で西日本新聞記者横尾誠氏(40)が19日、同市長選への立候補を届け出、受理された。
横尾氏は市役所前で「人生を懸けたい」と声を震わせながら第一声。
同日営まれた告別式では「無念でならない」と悔しさをにじませた。
一方、指定暴力団山口組系水心会(解散届提出)の会長代行・城尾哲弥容疑者(59)にこの日、共犯者がいる可能性が浮上した。

 横尾氏は弔い戦への届け出を済ませたその足で、銃撃現場となった長崎駅前に直行。伊藤市長の選挙事務所の前で黙とう、花を手向けた。

 午前10時、長崎市役所前での第一声では、時折声を震わせながら
「理不尽な暴力の前で何もしなくてもいいのかとの思いだけで、この場所に立っている。人を暴力で思い通りにさせるような人間の思い通りにはなりたくない」と卑劣な襲撃を批判。
集まった市民に「皆さんが伊藤一長にかけてくれた希望を終わらせない。父の遺志を継ぎたい」と訴えかけた。

 急な立候補とあって、選挙用のタスキや集会の準備はできなかった。ただ、写真撮影だけは18日に済ませており、約1000枚のポスターが完成。19日付で西日本新聞社を休職し、今後は市長の推薦団体などにあいさつ回りをして、支持を呼びかける予定だ。

 午前11時半からは、市内の葬儀場で伊藤市長の告別式がしめやかに営まれた。近親者のほか、友人や市関係者ら約80人が参列。凶弾に倒れた市長の冥福を祈った。

 横尾氏は、喪主の妻・十四子(とよこ)さんに代わって「これから(市政の)総仕上げという時に、まさかこんなことになるとは本当に無念」とあいさつした。

 市長のひつぎを乗せた車は、事件現場となった選挙事務所前を通過。3期12年間にわたって執務した市役所にも立ち寄り、沿道を埋めた市職員や市民らは市長に最後の別れを告げた。伊藤市長と同時期に市議を務めた松本昭正さん(80)は「30年近い付き合い。本当にまじめで政治家として最高だった。こんなことになるとは…」と声を詰まらせた。



第一声に混乱を見る。。。。。。。
posted by ちゃえ at 08:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎市長選の今後

長崎市長選、2氏が補充立候補…新人5人の争いに
        4月19日23時21分配信 読売新聞

長崎市長選(22日投開票)の補充立候補の受け付けは19日午後5時で締め切られ、伊藤市長の長女の夫で新聞記者・横尾誠氏(40)と元市課長・田上富久氏(50)の新人2人が立候補を届け出た。

 ほかに、無所属新人の大学非常勤講師・前川智子氏(59)、共産党新人の前市議・山本誠一氏(71)、無所属新人の主婦・前川悦子氏(57)の3人が既に立候補しており、市長選は5人の争いとなった。


娘婿の立候補は心情として理解できる。。。。。。
posted by ちゃえ at 07:27| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

テレ朝と4都知事候補らを中松氏が告発 

テレ朝と4都知事候補らを告発=公選法違反で警視庁に−中松氏・統一地方選
4月4日23時31分配信 時事通信

東京都知事選の立候補者による討論番組を放送したのは公選法に抵触するなどとして、ドクター・中松候補(78)が4日、同法違反の疑いで番組を作ったテレビ朝日などや、出演した石原慎太郎都知事(74)ら4候補に対する告発状を警視庁に提出した。
 中松候補によると、同社と担当プロデューサー2人は、1日午前の報道番組「サンデープロジェクト」で、石原知事ら4候補による討論を放送したが、これが公選法で規制されている選挙運動の放送や演説会に当たるという。
 石原知事ら4候補が番組内でマニフェストを紹介したことも、文書頒布に当たるとしている。 

中松氏の言い分にも一理あるが。。。。。。
posted by ちゃえ at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

低迷する民主党の都知事候補選び

毎日新聞3月2日3時6分配信
<都知事選>海江田氏出馬に意欲 民主、浅野氏支援派と調整

 民主党の海江田万里前衆院議員(58)が1日、東京都知事選(4月8日投開票)について、立候補に前向きな意向を党東京都連幹部に伝えたことが分かった。党内には、2月28日に出馬意欲を示した浅野史郎前宮城県知事(59)を支援する動きもあり、今後、調整が進められる。
 浅野氏に対し、菅直人代表代行らは出馬に期待する考えを示しているが、候補者選考を進めてきた円より子都連会長らは「浅野氏が出馬しても民主党の推薦を受けない可能性が高い」として、知名度のある海江田氏に出馬要請していた。
 候補者選考について小沢一郎代表は「都連の人選メンバー4人の結論を待って判断する」と繰り返し語っている。浅野氏は民主党が独自候補を擁立したら出馬しないと明言している。
 海江田氏は東京都出身。93年衆院選で、日本新党から旧東京1区で立候補し当選。96年の民主党結成に携わった。同党都連会長や党政調会長を歴任したが、05年衆院選で落選した。
 都知事選では、石原慎太郎知事(74)が3選出馬を表明、推薦は受けないが、自民党が全面支援を打ち出している。そのほか、共産党推薦で元足立区長の吉田万三氏(59)、建築家の黒川紀章氏(72)らが立候補表明している。


消去法をするしかない都知事候補達。。。。。。。
posted by ちゃえ at 09:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年統一地方選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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