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2008年10月22日

平成16年の医療ミスに動きが

術後処置怠り死亡 外科医書類送検へ 神奈川
10月22日8時6分配信 産経新聞


相模原市の医療法人相和会「渕野辺総合病院」で平成16年、60代後半の女性入院患者が手術後に容体が急変して死亡する事故があり、相模原署は21日、病院側が適切な処置を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、執刀した男性外科医(44)を22日にも書類送検する方針を固めた。

 病院関係者などによると、女性は急性胆のう炎で入院。16年2月に腹腔鏡による胆のう摘出手術を受けたがその日の夜に容体が急変。大量出血して翌朝に死亡した。その後同病院は調査委員会を設置し、原因究明を図ってきた。男性外科医は今年9月に処分を受け、退職したという。

 同病院は「術後管理が悪かった。申し訳ない」としている。
posted by ちゃえ at 08:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

歯の治療中に死亡 歯科医を提訴

インプラント手術で死亡 遺族、歯科医院を提訴
         6月26日8時0分配信 産経新聞


 東京都中央区の歯科医院で昨年5月、人工歯根を埋め込む「インプラント手術」を受けた女性=当時(70)=が手術中に大量出血し死亡した事件で、女性の遺族4人が歯科医院と男性院長を相手取り、約1億9000万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしていたことが25日、分かった。一方、警視庁は業務上過失致死容疑での立件に向け、詰めの捜査を進めている。

 インプラントは、歯茎からドリルで穴を開けてあごの骨に人工歯根を埋め込み、人工歯根に義歯を装着する外科手術。入れ歯に比べてかみ合わせがよく、見た目がきれいなことなどから、利用者が増えている。院長は、国内のインプラント手術の先駆者として知られる。

 訴状などによると、女性は昨年5月22日、手術中に出血が止まらなくなり容体が急変。近くの総合病院に搬送されたが、すでに心肺停止状態で、翌23日に死亡した。司法解剖の結果、死因は口腔(こうこう)内の出血などによる窒息死と判明。ドリルであごの骨を貫通し、動脈を切断、大量出血していた。

 遺族によると、院長は当日は体調不良だったといい、手術ミスを認めているが、和解に向けた話し合いが進展していない。遺族は「手術は、体調が万全な状態で行うべきだ。その後の対応にも誠意が感じられない」と話している。

 歯科医院側は「訴状を見てから考えたい」としている。

posted by ちゃえ at 11:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

作り置きの点滴問題

点滴治療後の体調不良、被害は休診日後に集中…三重県調査
             6月13日0時3分配信 読売新聞

点滴院長.jpg三重県伊賀市の整形外科医院「谷本整形」の点滴治療による業務上過失傷害事件で、体調不良を訴えた患者23人のうち16人は、今月9日に点滴を受けて発症していたことが県の調査でわかった。

 9日は月曜だったことから、県は週末の土曜に作り置きされた点滴液が休診日の日曜を挟んで丸1日放置されて細菌が増殖、被害が集中したとみている。

 県によると、作り置きして余った点滴液は、夜間、空調の切れた点滴室に置いたままにされ、次の診療日に使うことがあったという。死亡した同市内の女性(73)も9日に点滴を受けていた。

 一方、同医院の谷本広道院長が12日、記者会見し、約2年前まで、看護師による点滴液の作り置きを院長自身が知りながら、常態的に行われていたことを認めた。

 谷本院長は「今回の事件はすべて院長、管理者の私の責任。裁きの来る日を待っています」と患者らに謝罪。そのうえで、「以前はそういうこと(作り置き)をたくさんやっていたが、今回のような大きな事件にはならなかった」と述べた。

 2年前、点滴治療を受けた2人の患者が気分が悪くなったのを機に、「『そういうことをするな』と(看護師に)言ったつもりだったが、徹底されていなかった」と語った。

 また、昨年10月、同医院での点滴後に死亡した男性(85)について、谷本院長は「事実関係がはっきりしておらず答えようがないが、点滴によって死亡したということはない」と点滴との因果関係を否定した。

最終更新:6月13日1時36分

その時、私が思ったことは・・・・・
posted by ちゃえ at 07:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

川崎協同病院 須田被告に減刑

川崎・筋弛緩剤事件、1審を破棄し減刑…東京高裁
 読売新聞2月28日13時59分配信

川崎協同病院(川崎市)に入院中の男性患者(当時58歳)が1998年11月、気管内チューブを抜かれ、筋弛緩(しかん)剤を投与されて死亡した事件で、殺人罪に問われた元主治医、須田セツ子被告(52)に対する控訴審判決が28日、東京高裁であった。

 原田国男裁判長は、須田被告を懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役5年)とした1審・横浜地裁判決を破棄し、懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡した。


判決文を閲覧した訳ではないので、何とも言えないが、この判決には納得がいかない。
どうして、減刑なのか?!

被告の行為が「尊厳死」なのか?!
治療を中止しても違法性を免れる要件を満たすか?!
又、被告の精神状態が当時、正常だったのか?!

納得のいかない判決だった。
誠に残念である。
この行為は、絶対に認められないはずだ。
posted by ちゃえ at 15:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

川崎協同病院の医師に今日、判決

「殺人」の女医にきょう二審判決=筋弛緩剤投与−川崎協同病院事件・東京高裁
2月28日6時3分配信 時事通信


 川崎市の川崎協同病院で1998年、意識不明の男性患者=当時(58)=から気道を確保する気管内チューブを抜き、筋弛緩(しかん)剤を投与して死なせたとして殺人罪に問われ、一審で有罪とされた医師須田セツ子被告(52)の控訴審判決公判が28日午後、東京高裁(原田国男裁判長)で開かれる。懲役3年、執行猶予5年の一審判決を不服として無罪を主張する被告側が控訴していた。
 被告の行為が「尊厳死」や、治療を中止しても違法性を免れる要件を満たすかが争点となった。 

最終更新:2月28日6時3分



この問題は、絶対に見逃す事のできない事件だ。
今日の午後に、判決が下る。
その内容に注目をしている。


<関連記載記事>
代々木病院の医療ミス
posted by ちゃえ at 10:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

代々木病院の医療ミス

四国新聞社HP〜 胆のう手術後に女性死亡/医療ミスの可能性も
2007/01/17 21:57

 東京都渋谷区千駄ケ谷の代々木病院(松永伸一院長)で、胆のうの摘出手術を受けた東京都町田市の無職女性(65)が、手術後に容体が急変し死亡していたことが17日、分かった。

 病院の届け出を受けた警視庁原宿署は、医療ミスの可能性もあるとして、業務上過失致死容疑で司法解剖し死因などを調べている。

 同署や病院によると、女性は15日午後、同病院で胆のう摘出の腹腔鏡手術を受けた。手術は副院長の男性医師(44)が執刀。胆のう周辺の炎症がひどいことなどから途中で開腹手術に切り替え、約4時間で終了した。

 同日午後8時半ごろ、女性が腹痛を訴え鎮痛剤を注射。同9時すぎに女性の呼吸状態が悪化し、同11時ごろ腹部からの出血量が増えた。16日午前1時半から出血部位を確認するため再び開腹したが、同4時すぎに出血性ショックで死亡したという。



重大な医療ミスも陰に隠れてしまう現状。。。。。。。
posted by ちゃえ at 06:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 医療ミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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