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2007年12月30日

[ 「朝ズバッ!」みの氏、提訴

主に高年齢の方々からするとみの氏の発言は、絶大なる影響力がある。
そんなみの氏はには、その自覚が全くない。
共演者からも、お酒の匂いがするなどの苦言も、どこ吹く風のように全く無視をしている。
これでいいのだろうか。
雑談の延長線上にある発言としか思えないものや、吼えればいいと勘違いしている感がある。
何事も、マスコミとしての自覚と責任を持って、番組を運営していってもらいたいものだ。
今年1年のみの氏には、首を傾げてしまう場面が目立ったように感じるのは私だけだろうか?!
 「朝ズバッ!」で嘲笑…みのさん提訴 「事件と関係あるような発言」も 産経新聞・・12月30日7時44分配信
posted by ちゃえ at 17:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

「朝ズバ!」オテツキ

不二家報道「一部正確欠く」=TBS「朝ズバッ!」
3月28日20時32分配信 時事通信



 TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が、不二家の不祥事に関連して1月22日に放送した内容について、同局は28日、正確を欠いた部分があったとする見解を明らかにした。
 番組は、元従業員女性の証言を基に、神奈川県の不二家の工場で、小売店から回収した賞味期限切れのチョコレートを溶かして製品に再加工しているなどと報じた。TBSは、「溶かす際に牛乳を混ぜた」とイラストで示した部分と、10年以上前の目撃証言だったことに触れなかった点について、「正確性を欠くものだった」とした。ただ、「証言の根幹部分については、信用できる根拠がある」と強調した。

 
みのもんた氏に物申す。。。。。。。。
posted by ちゃえ at 11:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

みの氏の、わかさぎ釣りの発言にマッタ!

<雑記帳>榛名湖のワカサギ穴釣り 解禁断念 暖冬で
             1月29日20時40分配信 毎日新聞
 ◇例年、ワカサギの氷上穴釣りでにぎわう群馬県高崎市の榛名湖。今年は暖冬の影響で湖面が結氷せず、地元の漁業協同組合は29日、解禁を断念した。同湖で本格的に穴釣りが始まって25年たつが、初の「異常事態」という。
 ◇同湖は例年、正月明けから氷が張り、1月末には全面結氷し、穴釣りが解禁される。今年は今月半ばに一時全面結氷したが、その後寒気が弱まり、湖の中央部分から徐々に氷が解け始めた。氷厚が足りず危険な状態という。
 ◇湖は釣り客のキャンセル続出でひっそり。繁忙を期待していた湖畔の商店は「死活問題。これも温暖化の影響なのか」と嘆いている。【深谷徹夫】


この記事を元に、朝ズバのみの氏が発言した事に、異を唱えたい。
 「氷がなければ、陸地からの釣りはできないの?」
と、彼は言っていた。

わかさぎは、南西諸島と伊豆・小笠原諸島を除く日本各地に生息している。
産卵期は冬だ。
1年で寿命が終わる。
寒冷地での釣りは、冬の風物詩として、余りにも有名だ。
凍りついた湖面に直径15-20cmほどの穴をあけ、その穴からワカサギを釣り上げる。
「穴釣り」と呼ばれるこの釣り方の他に、長野県の野尻湖や諏訪湖などでは、ストーブを備えた「ドーム船」とよばれる船に乗りこみ、船内から釣る漁も行われている。
これを踏まえて、話しをしてもらいたかった。
わかさぎ漁を生業としてる方々ではなく、レシャーとしてのわかさぎ釣りなのだ。
ただ単に、わかさぎ釣りができればいいという問題ではない。
氷上での釣りに、重きを置いているのだから。
posted by ちゃえ at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

とくダネの小倉さんに賛同

捏造「あるある」で視聴者に謝罪・フジなどに1500件の苦情殺到
           (中日新聞HPより)
 納豆のダイエット効果を取り上げた情報番組「発掘!あるある大事典II」(1月7日放送)で、実験データなどが捏造(ねつぞう)されていた問題で、関西テレビ放送は21日、当初放送予定だった同番組を休止して、フジテレビ系の全国ネットで視聴者へのおわびを放送した。関西テレビには、視聴者から苦情の電話が殺到した。

 おわびは、同日午後9時から約5分間放送。同社アナウンサーが「事実と異なる放送をしていた」と説明し「報道機関としての信頼を損ねるもので、深く反省し、おわびするとともに対策を講じる」などと述べた。

 また、千草宗一郎社長が20日に記者会見して陳謝して以降、視聴者からの苦情や問い合わせが相次ぎ、21日午後10時までに、同社に約230件、系列キー局のフジテレビに約1300件、電話やメールが寄せられているという。




この問題で、朝から、TBSのみのもんた氏は吼えていた。
自分の番組である「おもいっきりテレビ」の内容を引用して、健康番組にはそれなりに責任がある事を強く吼えていた。
そして、自分の番組は大丈夫と言わんばかりの締め方をしていた。
これって、どんなものだろうか?!
「おもいっきり・・・」は日本テレビであって、朝ズバはTBS。
他局の電波を使って、自分の20年来の番組を宣伝していただけ。
それに比べて、とくダネの小倉さんは、それこそズバッと云って切った。
当事者であるフジテレビの電波を使って、この問題に迫った。
数日前の‘不二家問題’の時に、小倉さんは、偏った言い方はいけないと、その時のレポーターに言っていた。
不二家の問題だけではなく、菓子業界のモラルがどんなものかを比較できない状態で、不二家の報道だけをするのは片手落ちだと言っていた。
このレポートをしていたフジTVのアナウンサーは、不快な顔をしていた。

その時の小倉さんが言うには、
 他社の社内基準や製造状態を踏まえた状態なら、それと比較して良し悪しの判断ができるが、不二家の話だけでは視聴者は何も疑う事無くその情報を信じてしまう。
他社の社内基準は、保険所の基準に準じているならば、それよりも低い所に基準を引いていた不二家は、その部分だけをとると頑張っていた事になる。
しかしながら、不二家の犯した事実は、許しがたい。
この問題が引き金となるであろう、これから起こりうる問題点をないがしろにした報道はいかがなものか?!
関連企業も、株主も、消費者と共に、被害者になっていくであろうと。
そう言って、苦言を呈していた。
 (内容的には、もっと過激なものだったと記憶している)
そして、今日の放送の中で、この問題をサラリとやり過ごしたかった局アナに対して、小倉さんはマッタをかけた。
時間がないのは判っているが、言わせてもらいたいと。
健康番組の中で起こった事だけに留まらない問題だと。
この‘とくダネ’も同じように、ねつ造している内容を放送している思われる事を自覚する為にも、社員が一丸となって、正直に番組に向き合わなければならないと語っていた。
沢山の仕事の中で、企画を制作会社に発注しそれがまた孫請けにという構図は、どこにもでも発生する可能性があるとも言っていた。
だからこそ、担当者の度量が問われるとも語っていた。
これでは不二家の事を言う資格がないとでも言っているかのようなトークだった。
私には、彼の目には薄っすらと涙が浮かんでいたように感じた。
それを受けて、佐々木アナは、
 襟を正していかなくてはなりません。
と、答えていた。
フジ系列の問題ではあるが、関西テレビが当事者であるかのようなムードを当たり前のように受け止めていたフジテレビの社員達。
本来なら、平謝りであろう。
しかし、社員達の態度は、そこまで深刻なものではなかったのだろう。
小倉さんが、苦言を呈してくれた事で、この番組に対しての高感度は、絶対的にアップしたはずだ。
私もその一人である。
みの氏の吼え方もいいが、自分の番組だけが正しいような言い回しには、傲慢さだけが後味として残った。

posted by ちゃえ at 12:39| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | マスコミ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

NHK受信料、実は360億 大幅減収公表せず

●30日、参院総務委員会
 当初、NHKは「予算案より減収は40億円程度膨らむ」と説明
  (平成十七年度予算案審議内にて)
 NHKが、年間約360億円に達すると把握していた
  (昨年四月段階で急増する受信料不払いによる減収の総額)
 大幅な“下方修正”にもかかわらず公表せず
 半年近くたった昨年九月になって減収額を年間約五百億円と発表
 
 沢雄二議員(公明)らの指摘で判明

・NHKの橋本元一会長のコメント
 「見通しは早く説明すべきだった。反省し、おわびする」と陳謝
 「具体的な努力を行う前に、数字を示すのは責任ある態度ではないと考えた」と釈明
 
・参院総務委員会の判断
 NHKの平成十八年度予算案を賛成多数で承認
 公金意識の徹底などを求めた付帯決議を全会一致で採択

・NHKが予算案を竹中総務相に提出
 事業収入は前年度から506億円(7・5%)減の6217億円
 2年連続で、前年度比マイナスの緊縮予算
 事業収入の96%を占める受信料は、前年度から538億円(8・3%)減の5940億円
 このため事業支出を469億円(7・0%)減らし、収支均衡を保った



そういえば、昨夜は予算委員会を放送していた。。。。
posted by ちゃえ at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

W杯日本戦 民放の戦い

W杯の組み合わせが決まった所で、新たな戦いが始まった。

それは、民放各局はテレビ放送権をめぐる競争だ。

●1次リーグの日本戦3試合の放送権争奪戦
 民放とNHKの振り分けが行われる
 民放の枠は1試合か2試合(キー局4局の抽選)
 
●スポーツ中継の放送権の高騰
 ジャパンコンソーシアム(JC)が共同で獲得
  (NHKと民放各社で構成されている)
 日本の放送権は約140億円(推定)

☆参考資料として
 日韓共催大会の地上波の放送権は約63億円(推定)
 日韓共催大会の放送権は、NHK1試合・フジテレビ1試合・テレビ朝日1試合

○関係者のコメント
 放送時間がゴールデンではないので、民放は1試合になるかもしれない
 あとは日本が1次リーグを突破して、試合数が増えることを祈るしかない


と、いうことは。 
 1試合の放送権を4社で争奪する事になる。
 中継権獲得は日本代表の決勝トーナメント進出する事よりも厳しい事になる。

○アジア最終予選すべて放送していた‘テレビ朝日’宣伝担当者のコメント
 放送にかかわらず、ジーコジャパンを応援しています

 「絶対に負けられない戦い」が、放送のテーマだっただけに‘絶対に負けられない抽選会’が待っている事になる。
 
運しかない抽選会には、神頼みしかないのだろうか。
公正な抽選会を期待する。



テレビ朝日のつらい立場が伝わってきた。。。。。
posted by ちゃえ at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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