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2010年01月03日

第86回箱根駅伝 途中経過

東洋大学は、来年で創立125周年を迎える

今までの東洋は往路・復路共に上位に食い込む事ができても、総合で見ると優勝という文字はなかった

それが昨年の総合優勝!

本当に嬉しかった


今年は箱根経験者が5人

山下りが1年生なので、とても不安だった
しかし、その1年生を監督が「秘密兵器」と称した
そして、その秘密兵器はその名の通り、その使命を果たした!

この山下りだけが不安だった

今、戸塚中継所を通過して、以前と1位で快走している

安定した走りには、これからの不安がない

9区・工藤正也も10区・高見諒も、故障なくいつもの粘り強い東洋の走りをしてくれれば、総合優勝は確実だ!

頑張れ!東洋!


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<東洋大学公式HPより‘速報’箱根駅伝往路優勝>

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タグ:箱根駅伝
posted by ちゃえ at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

第86回箱根駅伝 往路の激闘

東洋大往路2連覇、柏原が区間新…箱根駅伝5区
(2010年1月2日13時53分 読売新聞)


20100102-054704_S.jpg 箱根駅伝5区(小田原中継所〜箱根・芦ノ湖23・4キロ=2日)──トップから4分26秒差の7位でスタートした注目の東洋大・柏原(2年)が、6人抜きの快走を演じ、逆転でチームを2年連続の往路優勝に導いた。

 タイムは1時間17分8秒(速報値)で、昨年自らが作った1時間17分18秒の区間記録を更新した。

20100102-054693_S.jpg20100102-054683_S.jpg20100102-054679_S.jpg

 レースは、明大・久国(4年)が首位でスタート。柏原は、4キロ過ぎで先を行く3人を抜き、一気に4位へと浮上。さらに、6キロ手前で早大・八木(2年)を突き放し、3位に順位を上げた。10キロ手前では、日体大・長尾(4年)をとらえ、2位へと上がった。

 柏原は、12・7キロ付近で明大・久国を抜き去り、トップに躍り出ると、その後は独走状態となった。

 16・6キロ付近で、日体大・長尾が明大・久国を抜いて2位に立った。

 18・8キロ付近では、山梨学院大・大谷(4年)が日体大・長尾をかわし、2位へと上がった。

 トップの東洋大から3分36秒差の2位に山梨学院大、3位には日体大が入った。以下、4位中大、5位東農大、6位明大、7位早大、8位駒大、9位青学大、10位城西大、11位学連選抜、12位東海大、13位日大、14位上武大、15位帝京大、16位中央学院大、17位専大、18位法大、19位亜大、20位大東大の順にゴールした。

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<その時、私が思ったこと・・>
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2009年10月17日

箱根駅伝予選会,嬉し涙か悔し涙か

箱根駅伝予選会、突破の11校決定…首位は駒大 - YOMIURI ONLINE

20091017-437220-1-N.jpg20091017-437153-1-N.jpg20091017-437121-1-N.jpg第86回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、国営昭和記念公園にゴールする20キロのコースで行われ、来年1月2、3日の本大会に出場する11校が決まった。

 まず、各校の上位10人の合計タイムで8校を選び、残りは、関東学生対校選手権の成績によって与えられたインカレポイントをタイム換算し、それを合計タイムから差し引いた記録の上位3校を選んだ。

 本大会は、さらに予選会を通過できなかった大学の成績上位者らで構成する関東学連選抜と、シード権を得ている8校を加えた20チームで争われる。

 予選会からの本大会出場は次の通り。

 〈1〉駒大  〈2〉東農大  〈3〉上武大 〈4〉日体大
 〈5〉帝京大 〈6〉城西大  〈7〉専大  〈8〉青学大
 〈9〉東海大〈10〉亜大  〈11〉法大

(2009年10月17日11時20分 読売新聞)






<その時、私が思ったこと・・・>
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2009年01月03日

東洋大、出場67回目にして初の総合優勝!箱根駅伝



箱根駅伝 東洋.jpg第85回東京箱根間往復大学駅伝は3日、往路初優勝を果たした東洋大が復路でもトップを守り初の総合優勝を飾った。東洋大は出場67回目にして初の栄冠。復路優勝も決めて、往路・復路・総合の完全優勝を果たした。2位には早大が入 前日2日に行われた往路は早大と山梨学大が4区までトップ争いをしていたが、5区の山上りで東洋大のスーパールーキー・柏原が区間新記録を樹立する走りを見せ、9位から大逆転の往路初優勝を果たした。
柏原竜二.jpg
 3日の復路をトップでスタートした東洋大は2位の早大に6区でトップを奪われたが、7区で飛坂が区間賞の走りで猛追。8区の千葉が16キロすぎで早大を抜き、再び首位に返り咲いた。9区の大津がそのままトップを守って早大を引き離し、10区アンカー高見が逃げ切って11時間09分14秒で優勝のゴールテープを切った。

 東洋大は昨年12月、部員のひとりが強制わいせつ罪で現行犯逮捕されたことが発覚し、川嶋伸次監督らが引責辞任した。大会出場はギリギリで決まり、監督代行の佐藤尚コーチのもと、不祥事を払拭する見事な初優勝を果たした。
った。早大は2年連続2位となった。

<その時、私が思ったことは・・・・・ >
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2008年01月04日

学連選抜、堂々の4位

学蓮選抜.jpg81回大会からオープン参加として開始された関東学連選抜。
昨年から成績が残る事になった。
残念ながら20位という最下位でのフィニッシュだった。

持ちタイムより、メンタルの部分が重要になる。
更に母校のタスキをつなげるという部分からいうと、学連選抜はそれがない。
予選会に漏れた大学から上位選手を集めたチーム。
持ちタイムを見れば、毎年シード権争いをしてもおかしくないレベル。
それにも関わらず、結果にはつながらなかった。

青学の原監督は、各校から集まってきた16人の選手に問い掛けた。
 「箱根駅伝を記念としてお祭り気分で走るのか」それとも「自分の母校が出るのと同じ気分で走るのか」
原監督の精神的な面にこだわった部分は、今回の好成績につながっていったのだろう。
16人のメンバーをランダムに2つに分けてミーティングを重ね、意思疎通を図った。
11月下旬ではAグループが総合3位、Bグループがシード権獲得というバラバラの目標だったが、「全員の連絡先を交換して、積極的にコミュニケーションをとった」(佐藤信輝主務)結果、最後は「総合3位」と統一した目標を掲げるまで結束力は高まった。
大きな目標を掲げる事が、いかに大切な事なのかを実証した原監督。

母校のタスキではないにしても、16名の選手が一丸となって走りぬけた箱根駅伝。
それぞれの思いを考えると、本当に胸が切なくなった。
選手がそれぞれ、胸を張って走っていた姿。
清々しくも、雄々しく見えた。
本当に暖かい気持ちにさせてくれた。
本当に感動した。
学連選抜がゴールした時、私はボロボロと泣きながら大きな拍手を送った。

ゴールした瞬間から、次の駅伝の練習が始まっているという。
 学連選抜の16名よ。
 母校で語れ!
  諦めない素晴らしさ
  努力する素晴らしさ
 君達は、逆境をバネにする素晴らしさを知った。
今後の活躍を、期待している。
頑張れ!

84回大会・学連選抜・登録メンバー
1区 山口 祥太★ 4 国学院大 尾鷲 28分47秒74
2区 東野 賢治★ 3 明大 西脇工 28分56秒80
3区 石川 卓哉★ 2 明大 豊北 28分58秒41
4区 久野 雅浩★ 4 拓大 四日市工 29分04秒21
5区 福山 真魚 2 上武大 熊本国府 29分29秒10
6区 佐藤 雄治★ 3 平成国際大 上野工 29分27秒78
7区 川邉 一将 3 国学院大 国学院久我山 29分36秒40
8区 井村 光孝 4 関東学院大 豊川工 29分26秒33
9区 中村 嘉孝 3 立大 市浦和 29分29秒68
10区 横田 竜一 4 青学大 中京大中京 29分47秒36
補欠 矢崎 祐也 3 青学大 小林 29分48秒62
補欠 藤原 忠昌★ 4 平成国際大 倉敷 29分30秒00
補欠 金森 祐樹 4 慶大 慶応志木 30分29秒94
補欠 樋本 芳弘 4 拓大 尾山台 29分24秒
― 鈴木 淳也 2 松蔭大 横浜 30分54秒35
― 佐々木 亮 2 麗澤大 沼田 29分32秒44


※★マークは箱根駅伝経験者
※太字は駅伝主将。往路、復路とも当日の朝、レース1時間前にメンバー変更が可能
※−の選手は区間エントリー変更で補欠に回った選手


学連選抜、堂々の4位  時事通信
posted by ちゃえ at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

‘W’の名門、復活か?!

懐かしい思いを持ちながら、Wの文字を見ていた。
山が鬼門とされていた早稲田。
何度も山で泣いてきた早稲田。

駒澤は、先輩の藤田が象徴するように、必ずどの世代にも山の神がいた。
安心して見ていられたのが駒澤の山登りだった。

対照的な2校に山の神が微笑んだのは、早稲田だった。
それも、4区1位通過でその1位を死守したのではない。
追いつき追い越し、更に1分14秒の貯金までつけて堂々の往路優勝だった。
早稲田が山を制したのは、何と75年ぶりだ。
全員でつないだエンジのタスキは、光輝いて見えたのは私だけではなかっただろう。
強い早稲田を彷彿させる走りだった。
ここ数年間、早稲田は予餞会からの箱根駅伝だった。
見ていて、胸が詰まるほどに切なかった。
駅伝ファンにとって、早稲田は絶対に参加していなければならないチーム。
ましてや、シード権を取れずに駅伝を終了させていた早稲田のメンバーの涙は、見ていて本当に切なかった。

今回の総合2位は、復活の予感がする。
時事通信の記事にもあったが、駒澤に対する声援よりも早稲田に対する声援の方が、俄然大きかったのは事実だった。
いかに駅伝ファンにとっての早稲田の存在が大きいかと言う事だ。
この成績を、大きくバネにして、今後の活動に精進していってもらいたい。
渡辺監督、期待しているので、是非頑張って欲しい。

名門早大、価値ある2位=完全復活へ手応え・・時事通信
posted by ちゃえ at 11:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

<箱根駅伝>12年ぶり往路Vの早大 駒野が「山の神」に

早稲田2日.jpg2日の箱根駅伝で往路優勝した早大。
渡辺監督が2区を走った96年以来の1番で箱根・芦ノ湖畔のゴールに入ってきた。
主将の駒野は胸の「W」を指し、右腕を突き上げてテープを切った。
「『帰ってきたぞ』という気持ちだった」。
シード権を失うほど低迷した時期もあったが、この日の選手たちは誇らしげだった。 

 6位でたすきを受けた駒野だが、逆転する自信はあった。
過去の練習不足を反省し、最後の「山登り」に備えて1日40キロを走るなどしてスタミナをつけたからだ。

 一人また一人とかわす。
10キロ過ぎに駒大・安西と共に山梨学院大の高瀬を抜き、13キロ手前では安西も引き離した。
「山の神」と呼ばれた順大・今井(現トヨタ自動車九州)が昨季マークした区間記録にあと7秒。
同僚の竹沢が「うちにも山の神がいた」とうなる快走だった。

 大会前にエース・竹沢が故障した。
駒野は「自分たちのできることをやろう」と言って、動揺するチームをまとめ結束力を高めた。
竹沢も臀(でん)部の痛みを抱えながらも3区を走り、7人抜きの末の区間賞で勝利に貢献。
就任4年目の渡辺監督は「いいチームになった。本当にうれしい」と成長に目を細めた。

 07年度が創立125周年の早大は野球部やラグビー部が華々しく活躍している。「『駅伝はお荷物』というイメージを払しょくしたかった」と駒野。意地を見せるたすきリレーでもあった。


posted by ちゃえ at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

「2007年・箱根駅伝」往路の激戦

1区から4区までの間、順天堂大学の名前がなかなか登場してこなかった。
あの順天堂が、今年はどうした事かと心配をしていた。
その反面、東洋大の名前が度々聞かれていた。

終わってみれば、昨年と同じ「順天堂大・往路優勝」
 あの山の神・今井正人が1時間18分04秒・区間新記録
最後の箱根を2年連続の往路優勝に導いて、彼の箱根は終わった。
昨年も物凄い走りだったが、今回はそれを更に上回ってのフィニッシュ。

  1位 順天堂大
  2位 東海大
  3位 日体大
  4位 早稲田大
  5位 日大
  6位 中央学院
  7位 駒澤大
  8位 専修大
  9位 山梨学院
 10位 東洋大
 11位 明治大
 12位 城西大
 13位 亜細亜大
 14位 中央大
 15位 大東文化大
以下から一斉スタート
 16位 法政大
 17位 神奈川大
 18位 國學院大
 19位 国士舘大
 20位 関東学連選抜

超戦国駅・往路は、それを極めていたように思う。
5人の総合的力が、この結果を生む。
汗の染み付いた‘タスキ’には、計り知れないパワーがある。
今年も見ている側をエキサイトさせてくれた。
それぞれにドラマがある。
優勝したチームにも、それ以外のチームにも。
20校の20通りのドラマと、予選会落ちした沢山の大学のそれぞれのドラマが!
この経験は、絶対に無駄にはならない。
残念な結果になってしまった選手にも、絶対に何かがつかめるはずだ。
スポーツには、特別なパワーがある。
特に陸上は、誰もができる事ではない。
5人の力が集結して結果がでる駅伝は、もっと凄いものだ。
羨ましいくらい、真剣に向かっている選手達の眼差し。
今しかできない青春を謳歌している姿。
この姿から、私達は感動をもらえる。

明日の復路&総合優勝が、とっても楽しみになってきた。
誰もが最高の実力で、悔いの残らない戦いができる事を心から祈って、明日を楽しみにしている。

掲載関連記事
  昨年の往路成績結果

posted by ちゃえ at 13:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

箱根駅伝・復路 全20校の激戦 

●10区について
 史上初のトップ通過で、気負いがあるのだろうかと不安な立ち上がりだった亜大の族田選手。
 彼の持ち味であるマイペース走行が、淡々とトップを守った。
 6位からの大逆転。
 出場29回目の快挙だ。
 族田監督(60)は、今大会での最高齢の監督。
 
 追いかける駒大の糟谷悟選手は、襷を受け取ってから1分以上も襷を握り締めていたという。
 2位で襷を受け取った駒澤の糟谷は、21Km地点で山梨学院大・小山にアッという間に抜かれた。
 山梨学院大は、往路でメクボ・J・モグスの健闘が光る。
 「駅伝は僕一人で走っているものではない」と、1年生ながらメンバーに激を飛ばしたという。
 
 それぞれに、襷にかける思いがある。
 その重く栄光の母校の襷を、今大会は絶やす事がなかった。
 繰り上げスタートがなかったという事は、それだけ実力が緊迫している今回の大会だった。
 
●10区の成績
  1)亜細亜大学   (29年目にして初優勝・おめでとう)
  2)山梨学院大学  (3年ぶりの2位 シードからの健闘)
  3)日本大学    (苦しい走りだったが、見事に4位に)
  4)順天堂大学   (8区の難波主将の頑張りが光る)
  5)駒澤大学    (5連覇の夢、叶わず)
  6)東海大学    (優勝候補NO,1だったので残念)
  7)法政大学    (初めての復路優勝を果たす)
  8)中賊大学    (4区でトップ通過・健闘が光る)
  9)日本体育大学  (昨年総合2位だったが、今回は苦しんだ)
 10)東洋大学    (2年ぶりにシード権を獲得)
 11)城西大学    (10秒足りず、シード権獲得ならず)
 12)大東文化大学  (わずかの差でシード権に・かず)
 13)早稲田大学   (75回目の出場だったが、4年連続の予選会から)
 14)國學院大學   (予選会3位通過の意地を発揮)
 15)専修大学    (シード落ちは、見ていて胸が・い)
 16)神奈川大学   (15回連続38回目の出場だった)
 17)中賊学院大学  (4回連続で出場だったが、残念だった)
 18)明治大学    (2年連続49回目の出場だった)
 19)学連選抜   亀田 健一 慶應義塾大学 4年
 20)国士舘大学   (2年ぶり39回目の出場だった)


●10区・区間賞
    高族寛典(城西大学) 1時間11分31秒

●関東学連選抜の順位について
  本来、学連選抜には順位はつかない。
  しかし、いい走りをする各大学からの代表。
  胸の内には、母校の襷をかけて走りたかっただろう。
  あえて、私は順位をつけていく事にする。
 
 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ 

●9区について
 亜大の追走は、凄まじいものがあった。
 戸塚中継所では、駒澤との差は30秒あった。
 亜大の山下は、前を行く紫の襷を追った。
 大会5連覇の夢をのせて、駒澤は追いつかれまいと逃げる。
 19km過ぎで、並んだ。
 追いついたものの、抜ききれない。並んで走っていた。 
 デットヒートの繰り返しだ。
 20Km過ぎで、トップにたった。

●9区の成績
  1)亜大 2)駒大 3)順大 4)山梨学院大 5)日大 6)東海大 7)中大 8)法大 9)早大 10)日体大 11)大東大 12)東洋大 13)城西大 14)國學大 15)神大 16)専大 17)中賊学院大 18)明大 19)学連選抜 20)国士大

●9区・区間賞
山下拓郎(亜大) 1時間9分30秒

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ 

●8区について
  繰り上げスターとは、各校・各選手にとって、これほど過酷なものはない。
  母校の襷が途絶えてしまう瞬間だからだ。
  規定では、先頭走者から20分遅れたチームは繰上げになってしまう。
  これは車輌混雑の為に、各中継所の審判主任の判断にゆだねられてしまう。
  この悲しくも過酷なシーンを、今年は見たくない。
  選手諸君よ、頑張って熾烈をつくしてくれ。
 残り5kmの所で。。。。
  順大の難波祐樹選手が突然異常状態になった。
  足元はふらつき、首を左右振り、視線も定まらない。
  この時、随行している車輌の中から、順大の監督がペットボトルを手に飛び出てきた。
  脱水状態だったのか、反対側の車線に飛び出てしまう。
  水分を補給して、ちょっとは落ち着いたが、驚くようなアクシデントだった。
  残り1Kmでまた水分補給の為、監督が降りてきた。
  その瞬間、駒澤に抜かれてしまった。
  最後は「襷をつなげる」という強い意識のみで、完走した。
  2年連続キャプテンを務めた責任感と襷の成せる技だっただろう。
  
●8区の成績
  1)駒大 2)亜大 3)山梨学院大 4)順大 5)中大 6)日大 7)東海大 8)法大 9)早大 10)東洋大 11)城西大 12)大東大 13)日体大 14)國學大 15)神大 16)専大 17)中賊学院大 18)学連選抜 19)国士大 20)明大
   
●8区・区間賞  
   杉本芳規(中賊学院大) 1時間4分47秒  

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ 

●7区について
 箱根の山くだりを終えて、各校の選手達は順調に襷をつないでいる。
 そんな中、デットヒートの繰り返して、全く目が離せない。
 我が家の家族達も、一人また一人と起きてくるので、ちょっと家事をしている間に変化している。
 昨日は寒さに震えた4区だったが、今日は暑さとの戦いのようだ。

●7区の成績
   1)順大 2)中大 3)山梨学院大 4)駒大 5)亜大 6)東洋大 7)日大 8)早大 9)東海大 10)法大 11)大東大 12)日体大 13)城西大 14)神大 15)国学大 16)専大 17)明大 18)学連選抜 19)中賊学院大 20)国士大

●7区・区間賞  
   柳沼晃太(法大) 1時間4分2秒

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆ 

●6区について
 2日目のスタートは、昨日と打って変わって晴天の中のスタートになった。
 今年の一・スタートは、4校 
  (専大・中賊学院大・オープン参加の関東学連選抜・国士大 )
 トップを狙うには難しいものがあるが、シード権は狙える位置にいる。
 全校・全選手の健闘を心から祈る。

●6区の成績
  1)順大 2)山梨学院大 3)駒大 4)中大 5)東洋大 6)日大 7)亜大 8)東海大 9)大東大 10)早大 11)法大 12 )日体大 13)城西大 14)神大 15)専大 16)国学大 17)国士大 一・スタート 18)学連選抜 一・スタート(黒木文太 帝京3年) 19)中賊学院大 一・スタート 20)明大 一・スタート

●6区・区間賞  
   辰巳陽亮(専大 4年) 59分07秒




6区から10区までの激走の記録。。。。。
posted by ちゃえ at 09:21| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(34) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

箱根駅伝 箱根の山を制したのは順天堂

順天堂大学の今井正人選手は、昨年の5区の区間賞(1時間09分12秒)
そんな実力を持つ今井選手の快走は、物凄いものだ。
距離の伸びた今回の5区で区間賞。
この区間賞は、まぎれもない区間新だ。
17年ぶり7回目の往路優勝、おめでとう〜

●5区の成績
   1)順大
   2)駒大
   3)中大
   4)山梨学院大
   5)日大
   6)亜大
   7)東洋大
   8)東海大
   9)早大
  10)神大
  11)大東大
  12)国学大
  13)城西大
  14)日体大
  15)法大
  16)明大
  17)専大
  18)中央学院大
  19)関東学連選抜   阿部 哲史 拓大 4年
  20)国士大

●5区・区間賞
   今井正人(順大) 1時間18分30秒

●関東学連選抜の順位について
  本来、学連選抜には順位はつかない。
  しかし、いい走りをする各大学からの代表。
  胸の内には、母校の襷をかけて走りたかっただろう。
  あえて、私は順位をつけていく事にする。



おめでとう 順天堂大。。。。。
posted by ちゃえ at 13:56| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(14) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根駅伝 中大の小田原中継所トップ通過は38年ぶり

ついに雨が降ってきてしまった。
雨脚は、ドンドン強くなってくる。
悪天候の中、選手達の健闘が光った。

●4区の成績
   1)中大  
   2)山梨学院大  
   3)東洋大  
   4)東海大  
   5)駒大  
   6)順大  
   7)亜大  
   8)日大  
   9)早大  
  10)国学大  
  12)城西大  
  13)大東大  
  14)法大  
  15)明大  
  16)関東学連選抜  仲村 一孝 青山学院大学 4年
  17)日体大
  18)専大  
  19)国士大  
  20)中央学院大

●4区・区間賞
   村上康則(順大) 55分20秒

力走していた中大・小林がトップ通過
優勝候補の東海大は4位でエース伊達にタスキを渡す
前回大会で5区に区間新記録を樹立した順大の今井は6位でタスキを受け取った

●関東学連選抜の順位について
  本来、学連選抜には順位はつかない。
  しかし、いい走りをする各大学からの代表。
  胸の内には、母校の襷をかけて走りたかっただろう。
  あえて、私は順位をつけていく事にする。
中大の小田原中継所トップ通過は38年ぶり。。。。。
posted by ちゃえ at 12:35| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根駅伝 優勝候補が順位をあげてきた

●3区の成績
   1)山梨学院大    
   2)中大    
   3)東洋大    
   4)東海大    
   5)駒大    
   6)日大    
   7)亜大    
   8)城西大    
  10)順大    
  11)早大    
  12)大東大    
  13)日体大    
  14)神大    
  15)法大    
  16)関東学連選抜   藤原 忠昌 平成国際大学 2年
  17)明大    
  18)専大    
  19)中央学院大    
  20)国士大

●3区・区間賞
    佐藤悠基(東海大) 1時間2分12秒

山梨学院大の片貝が9年ぶりトップで平塚中継所を通過
4位の東海大のルーキー佐藤が1時間2分12秒で区間新記録を樹立
2区・サイモンのブレーキで16位まで落ちた日大は福井の10人抜きの快走で6位に浮上



●関東学連選抜の順位について
  本来、学連選抜には順位はつかない。
  しかし、いい走りをする各大学からの代表。
  胸の内には、母校の襷をかけて走りたかっただろう。
  あえて、私は順位をつけていく事にする。
東海大のルーキー佐藤が区間新記録を樹立。。。。
posted by ちゃえ at 11:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箱根駅伝 2区で山梨学院大のモグスが12人抜き

花の2区で大逆転劇が起こった。
山梨学院大のモグスが12人抜きでトップに踊り出た。
1区1位通過の日大は、注目のサイモンがスタミナ切れで15位

●2区の成績
   1)山梨学院大      
   2)東洋大      
   3)中大      
   4)中央学院大      
   5)駒大      
   6)日体大      
   7)国学大      
   8)早大      
  10)関東学連選抜  ( 阿久津 真倫  関東学院大学 4年)  
  11)国学大 神大

●2区・区間賞
   山梨学院大・モグス(12人抜き)1時間7分29秒 
   歴代4位の記録

1区17位の日体大は保科の11抜きの快走で6位に浮上
優勝候補の東海大は12位でスーパールーキー佐藤にタスキを渡す

●関東学連選抜の順位について
  本来、学連選抜には順位はつかない。
  しかし、いい走りをする各大学からの代表。
  胸の内には、母校の襷をかけて走りたかっただろう。
  あえて、私は順位をつけていく事にする。
山梨学院大・モグスの頑張り。。。。。
posted by ちゃえ at 10:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(5) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大好きな箱根駅伝がスタート

第82回箱根駅伝が、定刻の8時にスタートした。

●1区の成績
   1)中央学院大        
   2)駒大        
   3)中大        
   4)日大        
   5)東洋大        
   6)明大        
   7)早大        
   8)城西大        
   9)亜大        
  10)国学大
  11)順大        
  12)関東学連選抜  (中尾 誠宏 帝京大 4年)     
  13)山梨学院大        
  14)大東大        
  15)東海大        
  16)神大        
  17)日体大        
  18)法大        
  19)専大        
  20)国士大


●1区・区間賞
   中央学院大の木原真佐人 1時間3分42秒
     20キロ地点で飛び出したがそのままゴール
   中央学院大の区間賞は初めて

●関東学連選抜の順位について
  本来、学連選抜には順位はつかない。
  しかし、いい走りをする各大学からの代表。
  胸の内には、母校の襷をかけて走りたかっただろう。
  あえて、私は順位をつけていく事にする。



中央学院大学 1区 区間賞、おめでとう。。。。
posted by ちゃえ at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 箱根駅伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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