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2008年08月01日

「うざい」の意味を説明して

「うざい」なんてもう言わない/藤沢のNPO、中学校でワークショップ
          6月3日17時0分配信 カナロコ


 生徒自らの手で、いじめやインターネットなどによる暴力を防ぐ−。藤沢市を中心に活動するNPO法人「湘南DVサポートセンター」の協力で、そんな試みが県内の中学校で進んでいる。ことし六月からは、三校が統合して創立した箱根町立箱根中学校で「授業」がスタートする。

うざい.jpg 「『うざい』という言葉を説明してみて」。同センターのプログラムでは、相手を中傷する言葉が持つ負の力を考える。瀧田信之代表が生徒たちに問い掛ける。

 先生、保護者も対象に入れた講演をまず開催。今度はクラスごとに、四回計四時間のワークショップを行う。いじめの被害者、加害者、傍観者の役割に分けてそれぞれの心理を学ぶ。瀧田代表は「うざいだけで済ませては、生徒は今後コミュニケーションが取れなくなる。インターネットも携帯電話も使う側の問題。思いやりの心を養うことが大切だ」と話す。

 同センターは一九九九年に設立。米国の事例などを参考に、十代の子供向けに暴力防止のプログラムを作った。すでに藤沢市の村岡、湘洋の両中学校のほか、都内でも取り組んでいる。

 今回、箱根明星、仙石原、湯本の箱根町立の三校が統合した箱根中から依頼があった。一九七九年に二校が統合されてできた箱根明星中で当時、生徒間でいざこざが起きていたのも背景だ。箱根中の中條政夫校長は「環境が変わり人間関係をつくる難しさがある。同じことを繰り返してはならない」と説明する。

 プログラムでは、最終的に「スクールバディ」(仲間の意味)と呼ばれる生徒の間のリーダーを育てる。八〜十時間の研修を経た生徒は学校内に専用の部屋を設け、相談に乗ったり、いじめの防止をポスターや放送で呼び掛けたりする。

 村岡中学校では四十人ものスクールバディが活動する。バディを務める女子生徒は「相手の気持ちを考えるようになった。『死ね』なんて冗談でも使えない。みんなの意識は変わってきていると思う」と話す。


<その時、私が思ったことは・・・・・ >
posted by ちゃえ at 10:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ問題・教育関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

たかり問題の校長が自殺

校長自殺…“いじめ隠し”謝罪会見翌日・・・・スポーツ報知

北九州の教育委員会の会見を見て、責任を全て現場に押し付けている事に怒りを感じていた。
問答無用の体質を作り上げた自分達の責任は棚に上げて、全てを現場の怠慢にして罵るような発言が続いた。
怒りを感じながらも、この体質に呆れてもいた。
‘いじめ’の問題が大きく報道されるようになってから、教育委員会の体質を問う方向に動いている現状。
自分達の非は、一切認めないのか。

この自殺した校長は、全校生徒の名前を全て覚えているほど、子供達を賢明に思っていた校長だったという。
ならば、この問題の最中、このような結果を選んだのは何故か。
残された児童や教職員の心中を、どのように想像したのか。

いじめ問題で、自殺はしてはいけないと訴える側の自殺。
納得できない思いを持ちながらも、何とも云えない絶望感を感じる。
posted by ちゃえ at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ問題・教育関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

いじめはいじめる側が悪い

文科省・・・「いじめ自殺」調査方法見直し

何年もの間、いじめが原因で自殺した児童はいないと報告されていた。
その報告を杓子定規に受け止めていた文科省。
報告する方もする方だが、それを受け止めてしまう方にも大きな過失があると感じる。
今頃になって、調査方法を見直すという。
ましてや、有識者での初会合が開かれるという。
手を打つのが遅すぎやしないか?!
兎角、お役所仕事なのだろう。
しかし、時は待ってはいない。
子供達には、待ったはきかない。

昔は、いじめる側にも問題があるとされてきた。
しかし本来、‘いじめ’は、いじめる側が絶対的に悪い。
何故なら、人は差別したりされたりする行為こそ、あってはならない事だと考える。
今の子供達を取り巻く環境は、少なからず人との交わり方を教えてはいない。
自分がされた時に、自分ならどう感じるかが、していい事と悪い事の線引きのはずだ。
ぞの線引きは、友達同士で遊んでいく中から生まれていた。
現代の大きな問題点は、人との交わり方がわからないという事だろう。
この問題は、子供だけのものだとは云い難い。
大人の世界でも大いに起こっている。
自分の気持ちだけを全面に押し出すのではなく、自分と周りとの協調性を重視していく事が、これからの課題にあがっていると考えている。

posted by ちゃえ at 13:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | いじめ問題・教育関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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