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2006年05月08日

脱線事故377日ぶりの退院 

●事故から377日ぶりに退院した同志社大の岡崎愛子さん
 頸椎(けいつい)損傷の重傷を負い、入院生活が続いていた
 両足の機能を失った。車いす生活となった
 退院後もリハビリを続けるという

大阪市都島区の病院を後にした岡崎さんのコメント
 「1年間は長かった。まだまだこれから大変。退院後の生活が不安だが、友達と一緒に大学を卒業するのが目標」

 同事故では約550人が負傷
 168人が入院したが、大半は昨年末までに退院
 入院が続いていたのは岡崎さんだけになっていた
     退院.jpg




退院、おめでとうございます。。。。。
posted by ちゃえ at 14:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

脱線事故から1年の追悼慰霊式

●脱線事故から1年を迎えた25日、追悼慰霊式
  (尼崎市の市総合文化センター・アルカイックホール)
 遺族や負傷者、JR西日本関係者ら約1900人が参加
  遺族92組577人
  負傷者190組367人
  北側一雄国土交通相ら

・JR西の山崎正夫社長は事故をあらためて謝罪
 「安全を積み重ねることが犠牲者と遺族に報いる唯一の道」
 再発防止の決意を表明
・遺族ら3人がそれぞれ「慰霊のことば」を述べた

・事故が発生した時刻の午前9時18分には全員で黙とう
  遺族への配慮から、運転士を除く乗客106人を慰霊の対象
 
     追悼慰霊祭.jpg



1年後のあの瞬間、警笛が。。。。。。
posted by ちゃえ at 14:06| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福知山線脱線事故負傷者の方々の1年

●負傷者は550人を超えたJR福知山線脱線事故から1年
 今も、負傷者は自らの「責任」を考え、悩み続けている

負傷者とその家族を対象にした「つどい」
 兵庫県川西市のNPO法人が主催
「生き残った者の責任を果たしたい」
 犠牲者の乗車位置を探す情報交換会に出席
 ・1両目から生還した女性二人は
  「遺族や乗り合わせた人たちの役に立ちたい」
   犠牲者の乗車位置を探す情報交換会に足を運ぶ
 ・7両目に乗り合わせた男性は
  「事故被害者らの支えになれば」
   臨床心理士を目指している



それぞれの犠牲者にとっての1年。。。。。。
posted by ちゃえ at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

JR山手線全線ストップ 

●運転士から「通常の走行音と違う音を感知した」・・・24日午前10時半ごろ
 東京都新宿区大久保3のJR新大久保―高田馬場駅間
 走行中だった湘南新宿ライン大船発宇都宮行きの普通電車の運転士か東京総合指令所に連絡
 JR東日本が付近を点検
 線路の一部が変形しているのを発見
 線路4本が最大5センチほど盛り上がっているのが見つかった
 現場で、東京都が委託してJRが線路下を通る都道の拡幅工事が行われている
 コンクリート打ち付け作業中に何らかのトラブルが発生
 線路にまで力が加わり盛り上がったとみられる

 現場:高田馬場駅から約600メートル南

 山手線の内回り・外回り全線の運転を取りやめ
 午後4時ごろの復旧を目指している




鉄道員のモラルが問われている中で。。。。。
posted by ちゃえ at 14:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

JR福知山線脱線事故 衝突現場のマンション公開 

●脱線事故から1年 一般公開
  快速電車が衝突した「エフュージョン尼崎」に住民らが建立した地蔵
  1両目が入り込んだマンション「エフュージョン尼崎」の立体駐車場
 
 これまでの経緯  
  同マンションの敷地には遺族と負傷者しか立ち入ることができなかった
  
 「現場で手を合わせたい」との要望
  犠牲者の友人や周辺住民からも声が高まった
  マンション住民とJR西日本が協議し公開を決定

・一般公開の時間
  26日までの午前9時から午後7時
  事故が起きた25日のみ午前7時半から午後10時まで
  地蔵.jpg




posted by ちゃえ at 16:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(3) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

脱線事故のJR羽越線 25日ぶり再開

12月25日午後7時過ぎ、秋田発新潟行き特急「いなほ14号」が脱線事故を起こした。
 死者5人、重軽傷者32人を出したこの事故は、突風が原因と見られている。
  (山形県警や国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の見方)

●羽越線鶴岡―酒田間の営業運転を再開
 昨年12月25日の事故から25日ぶり 
 JR東日本は風速計3基の増設(再発防止策)
 徐行や運転中止の規制の基準を従来よりも厳しくする(再発防止策) 
 18日の試験運転で異常がなかった事で運転再開を決定
 
●地元からみる羽越線の存在
 鶴岡―酒田間の不通で通勤、通学者など1日当たり約3800人に影響があった
 21日からは大学入試センター試験が控えている
 地元自治体が早期の運転再開を求めていた

     羽越線.jpg



犠牲者の方々のご冥福を祈る。。。。。
posted by ちゃえ at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

JR羽越線特急転覆事故当時、一帯で局地的突風か 

25日事故発生当時、現場近くの農作業小屋や民家の屋根瓦、酒田市内の国道沿いの防雪柵が吹き飛ばされていたことが分かった。
これをうけて、周辺で局地的な突風が吹き抜けた可能性がさらに強まった。
県警捜査本部は29日、この突風に着目し、吹き飛ばされた小屋を実況見分した。

●事故当時の周辺の状況
 農機具置き場のトタン小屋は、跡形もなく飛ばされていた
 (現場から線路を挟んで100メートルほど離れた反対側の雪原にあった建物)
 残骸は線路下の土手の斜面に散乱
 一部は土手を越えて列車が転覆している側まで散らばっていた

●所有者(83)の証言(25日午後7時ごろの気象状況について)
 自宅のサッシが強風で衝撃を受け、カーテンが揺れた
 これまでに経験したことがない風だった

他にも付近の民家でも屋根瓦が飛ばされるなどの被害があった
 男性(73)は「ああいう風はめったにない。竜巻だったと思う」と話した

●現場から南西に約6キロ離れた酒田市の国道7号沿い
 25日午後7時すぎ、4枚組の鉄板の防雪柵(約100キロ)が5組も飛ばされた
 一部は約30メートル離れたコンビニエンスストアの入り口を直撃
 従業員は「柵がシャッターのように舞い上がり、国道を越えて一気に飛んできた」と証言

●国土交通省酒田河川国道事務所の話
 防雪柵は風速40メートルの強風にも耐えられる強度
 「管内50カ所に設置しているが、少なくとも過去10年間、飛ばされた被害はない」

●酒田市の気象状況
 事故当時、最大瞬間風速21.6メートルが観測

●県警の見解
 局地的、瞬間的な突風が吹いたことが事故につながった可能性が高い
 被害状況を広範囲にわたり調べる

●事故原因の究明調査(県警や国土交通省航空・鉄道事故調査委員会)
 脱線した6両すべての車両
 レールや枕木も証拠物として保存

◎運転再開は越年
 脱線した特急の車両をクレーン車でつり上げ移動させる作業を進めた
 JR羽越線の全面復旧は越年する見通し

 YAHOO!NEWS.(河北新報)参考



「一帯で局地的突風か」という報道をうけて。。。。。
posted by ちゃえ at 18:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

JR羽越線 不明の母娘が名乗り出る

JR羽越線で特急「いなほ14号」が脱線転落した事故で、複数の乗客目撃の女性が名乗り出た。

29日朝、羽後本荘駅前交番に事故列車に乗ったという女性が名乗り出た
山形県警は、乗客が目撃した母子かどうか慎重に調べている

●県警の対応
 女性は、由利本荘市在住で41歳
 ・25日に6歳の娘と1時間遅れだった事故列車に秋田駅から乗った
 ・先頭車両の右側3列目に座った
 ・そして、羽後本荘駅で降りた
 ・親子の情報を呼びかけていると知って来署した
 乗客が目撃した母子かどうか慎重に調べている

この母娘が降りた駅は、酒田の手前の羽後本荘だった事で、目撃情報との相違を慎重に調べているようだ。

051226a.jpgJR



名乗り出てくれた事でホッと一安心。。。。。
posted by ちゃえ at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

JR羽越線脱線事故 1遺体発見

25日午後7時過ぎ、秋田発新潟行き特急「いなほ14号」の脱線事故が起きた。
昨日までの死亡は4名だった。
その後の捜索の結果、27日午後3時45分ごろ、先頭車両から新たに1人の遺体が見つかった。
これで犠牲者は5名となってしまった。
とても残念な報道だった。

●現在の状況
 子どもを含む3人が乗車し行方不明になっている可能性
  ・同県鶴岡市に住む国家公務員の女性(28)、
  ・母子とみられる30歳前後の女性と4歳ぐらいの女の子

新たに見つかった遺体の身元は未確認

●当日の乗車券の発売状況(酒田地区消防本部がJR東日本に確認)
 この列車の乗車券は44枚を発売
 ・このうち2人は別の列車に乗車
 ・負傷者 31人
 ・死亡者  4人
 ・乗客   7人  あわせて42人で推定と合致

県警では、乗車後、車内で乗車券を購入するつもりだった乗客がいた可能性もあるとみている。

確かに自分に置き換えても、急いでいた時は、乗車後車内で乗車券を購入した経験はある。
悪天候の中の捜索は、困難を要するだろう。
しかし、一刻も早い救助を心から願う。




困難を極めている捜索の方々へ。。。。
posted by ちゃえ at 19:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(11) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

JR羽越線特急の脱線事故

25日午後7時15分ごろ、JR羽越線特急「いなほ14号」が脱線事故を起こした。
師走の日本列島は、寒気に覆われ、気象的にも荒れた状態の日が続いていた。
原因は、これから究明されていくだろうが、突風にあおられた疑いが濃厚。
12月26日10時36分現在、4人死亡・33人けが

●現場と事故車輌
 山形県庄内町のJR羽越線
 秋田発新潟行き上り特急「いなほ14号」(6両編成) 
   鈴木高司運転士(29)
    <1997年の入社 運転士歴は4年3か月>
 乗員乗客は四十数人

 雪の影響で酒田駅を68分遅れて午後7時8分に出発
 山形地方気象台発表、酒田市の天候は午後7時には雨で、28センチの積雪があった

●被害状況
 先頭から2両が脱線、転覆
  土手を滑落し近くの小屋に突っ込む
 3、4、5両目も脱線

 死亡した乗客は、先頭車両に乗っていたという

●鈴木運転士の証言
 (現場手前の)橋の上を走行中に突風を受けて、車体が浮いた
 そのまま脱線して左に傾いた

●JR東日本社内規定
 瞬間風速25メートル以上で徐行運転
 瞬間風速30メートル以上で運転停止

●現場の当時の風速
 約20メートルの風速を記録

●庄内署の見解
 現場の積雪は転覆するほどではなかった

今年4月の「尼崎脱線事故」に続き、大事故が起きてしまった。

尊い命をなくされた犠牲者の方々のご冥福を祈りたい。
     <合掌>



1年に2度の脱線事故を起こしたJRに対して。。。。。
posted by ちゃえ at 12:18| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(16) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

東武鉄道の運転手、解雇

困ったものです。

東武鉄道の運転手が、今月1日に運転席に4分間も,我が子を入れていた。

http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/shakai/20051110/20051110i202-yol.html?fr=rk

東武鉄道といえば、竹ノ塚駅隣の踏み切り事故で、2人の尊い命を奪ってしまった事は、記憶に新しい。
そんな中、どんなに襟を正して実務に邁進していても、非難は当然あるだろう。
社員一丸となって、この不祥事を払拭しようと、努力していたはず。
この問題を真摯に受け止めて、日々の乗務により一層の注意を払っているものと思っていた。
とても残念だ。
今年の4月に起ったJRの尼崎脱線事故を思い出してしまう。
少しの判断ミスと未熟さや、社内での失敗に対する処置を恐れての、スピードの出しすぎ。
この残念な状態が、あの大事故を生み出してしまった。
その状態は、どこで起ったか?!
運転席で!
そんな当たり前の常識に、この東武の運転手は気が着かなかったのか?!
乗客及び、その周辺の住民などの、人命を預かっている意識はなかったのか?!
重要な判断をして、運転に集中するはずの運転席に、子供を入れるとは。
なんともなさけない。

この運転手に、東武鉄道は「解雇」という処分を決めた。
当然だと思った。
ところが、これに抗議する人達が、なんと1500人にも達しているという。
どういう神経なのか?!
同業者の同情か?!
もし、同業者っからの抗議なら、自分達もそうするであろうという事を前提に、抗議したと判断せざるを得ない。
なんとモラルの低い事か?!
もし、「飛行機のコックピットに、我が子を入れていた」という問題が生じたなら、
どういう世論が巻き起こるのか?!
人命を預かるのだから、安全が当たり前の運転に従事していくのが、運転手をしている全ての方々の使命ではないだろうか?!
posted by ちゃえ at 11:02| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 鉄道事故関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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