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2006年05月29日

生徒指導を担当する指導主事

●市町村教委 生徒指導、場当たり的 
  文科省調査 担当主事「不在」45%

 文科省の「荒れる学校」対策
  問題のある生徒に教員が一丸となって臨む米国流の生徒指導方針を導入
  「ゼロトレランス(毅然(きぜん)とした対応)」
 調査結果
  学校を管理する市町村教委に危機感が乏しい
  教育現場の状況を掌握しきれていないなどの課題が浮きぼり




お題「大きなメロンがありました」。。。。。。
posted by ちゃえ at 17:24| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 子育て 少子化問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

期限切れのおにぎりと菓子パンが食事

●栄養失調児 校長見かねて、こっそり牛乳飲ます
 この学校は東京都内の公立小
 校長の話
  04年春の新入生に体がやせ細り、元気のない男児が入学
  授業中きちんとした姿勢を保てず、ぼんやりしていることも少なくなかった
 男子児童に話
  コンビニを営む両親から販売用のおにぎりや菓子パンを与えられているという
 食事の改善がみられない
  栄養を補うために、給食の牛乳を冷蔵庫に保管
  他の児童に知られないよう校長室で毎日飲ませた
  賞味期限切れの食品を与えられていることも分かった
  児童も好き嫌いがあり、校長がスープを与えても飲まなかった
 校長は今年3月、保護者を学校に呼び出す
  今は成長期で、脳がつくられる大事な時期
  きちんとした食生活をさせないと困る
 両親の言い分
  母親は「(食事を)作っても食べない」と戸惑った
  校長は「食べるように(食材を)小さく切るなど工夫していますか」と問い掛ける
  両親は互いに責任をなすり合い、けんかを始めた

●今年3月、食育基本法に基づき食育推進基本計画をスタート
 「朝食を欠く国民の割合の減少」を目標に掲げた
 10年度までに朝食を取らない小学生をゼロにするとの数値目標を盛り込んだ

・都教委の昨年の調査で「朝食を必ず取る」と答えた児童
  小学生は79.7%
  中学生は70.2%
・「食べない」「食べないことが多い」という児童
  小学生は5.1%
  中学生は11%

法の理念とかけ離れた現実に学校現場から悲鳴が上がっている


親にとって子育ては一番大切な仕事。。。。。
posted by ちゃえ at 12:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 子育て 少子化問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

子育て負担軽減など専門委が報告書

●「少子化社会対策推進会議」(主宰・安倍官房長官)の専門委員会の報告
 出産後に支給される出産育児一時金(30万円)の前倒し支給
 乳幼児期の育児手当を念頭に置いた子育て負担軽減

 6月に発表する政府の「骨太の方針」に盛り込む方針

 経済的支援では日本の制度は欧州諸国に比べ依然として限定的であると指摘
 
・0〜3歳までの乳幼児期の子育てについて
 「所得水準が相対的に低い世帯では経済的な負担が大きい」
・出産について
 「手元に現金を用意しなくても出産ができる工夫が望まれる」
  家庭が立て替えずに済む制度への変更を提言

・子育て世帯への税制支援についても
 「検討を進める必要がある」

・財源措置について
 育児保険や子育て基金創設などを検討対象
 「社会で負担を分かち合う仕組みを議論していくことが必要」
 裏付けを示さず、指摘するにとどめた
 乳幼児の育児手当を創設した場合、数千億円規模の財源が必要

・主な対策
 (1)地域や家族の多様な子育て支援
 (2)働き方にかかわる施策
 (3)経済的支援

・猪口邦子少子化担当相のコメント
 「少子化対策に特効薬はありえない。さまざまな施策の組み合わせが必要だ」
 総合的な対策が必要との認識を示した


現実を知らない報告に不満。。。。。。
posted by ちゃえ at 08:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て 少子化問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

子育て世帯に買い物割引を調整

●少子化対策の一環として調整(政府 13日)
 子供のいる世帯が、買い物で割引などの特典制度を導入する方向で調整

自治体主導で開始例あり
 石川県など一部の自治体が先行実施
 運営費を国が補助することなどにより、全国展開を目指す
 2007年度にも実施を視野

石川県の取り組み例(プレミアムパスポート事業)
 子供(18歳未満)が3人以上いる世帯にパスポートを発行
 パスポートを事業に協力する協賛店で「10%割引」や「買い物スタンプ2倍」
 店ごとに独自に決めた割引・特典を受けられる
 サービスは企業負担で、県はパスポート発行や協賛店の募集などの運営

1月から事業開始 この成果
 対象世帯約1万7000世帯のうち6割がパスポートを申請
 協賛企業にとっても、社会へ貢献する姿勢をアピールできるメリットがある
 協賛は約1150店舗

同様の取り組み 
 奈良県でも同様の取り組みを進めている
 熊本県、佐賀県などでも導入を検討
 
特典を受けられる基準
 「子どもが1人でもいる世帯」「就学前の子どもを持つ世帯」など、地域ごとに異なる

政府は石川県などの取り組みを全国の自治体に広げたい考え
〈1〉自治体の運営費に対する補助金の支給
〈2〉事業のノウハウなどの情報の自治体への提供
〈3〉政府による協賛企業のPR――などの支援策を検討
 4月中に素案をまとめる
 対象世帯や、運営方法などは自治体の判断にゆだねる方針

政府・与党は3月23日に少子化対策の協議会を設けた
 「経済的支援」「地域での支援」「仕事と育児の両立支援」の3点を検討

 今回のプレミアムパスポートは、経済支援と地域における子育て支援の両面から有効と判断
 6月の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」(骨太の方針)に盛り込む




posted by ちゃえ at 11:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 子育て 少子化問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

千代田区の少子化対策

●東京都千代田区独自の少子化対策
 妊娠5カ月の胎児から高校卒業年齢までの区民
 所得制限なしで児童手当を支給する
 (国の所得制限では半分の世帯しか対象にならないとして所得制限撤廃)
 
 <支給額>・・・国の制度分に1000円上乗せ
 中・高生は国と同じ月5000円、第3子から1万円
 胎児は妊娠中の女性1人につき月5000円支給
 未就学児も5000円
 小学生は月6000円(第3子から1万1000円)。
 
●国の少子化対策
 児童手当を4月から0歳〜小学生に支給
 月5000円、第3子から1万円の児童手当の支給対象
 千代田区は04年度から支給対象を独自に小学6年生までに広げてきた

●千代田区の04年の出生率
 0.82と全国平均(1.29)を大きく下回る
 
 この為、危機感の解消策として独自の少子化対策を施工
  医療保険の対象とならない妊娠時期
  中学生、多くが進学する高校生

<関連記載記事>
 「妻子の誕生日は休もう」
posted by ちゃえ at 09:22| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 子育て 少子化問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

「妻子の誕生日は休もう」 

●労働時間設定改善法の指針案
 単身赴任者は妻子の誕生日には休みを―。
 会社が家族の記念日に休みを付与することを提案
 2週間程度の長期連続休暇や出産時に父親の休暇制度の整備も推奨

 相対的に「休もう運動」の指針
 
●背景
 長時間労働
 近年増加する過労死
 メンタルヘルス(心の健康)問題
 
●少子化対策や介護問題
 働き過ぎのサラリーマンを家庭や地域社会に戻すことも目的

 日本経団連など経営者団体や連合も協力を約束
 (休日増を望むサラリーマンの期待が高まりそう)



posted by ちゃえ at 12:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 子育て 少子化問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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