昨年5月、松岡利勝元農相が首吊り自殺があった衆院赤坂議員宿舎。
その他にも、破格の安価での住居費にも国民から顰蹙をかっていた。
何かと問題の多い宿舎である。
その宿舎の20階から飛び降り自殺があった。
西村真悟議員の長男だった。
彼は父親と同じ法曹界を目指していたという。
2度の失敗などで、強いうつになっていたとコメントしている父親。
果たして、それだけだろうか?!
奇しくも自分の目標だった父親が、法を犯した。
犯罪者としての立場になった父親に対して、彼の心は不信感以外に何が残っただろうか。
執行猶予がついているとはいえ、有罪だった事は事実だ。
彼をここまで追い詰めた原因は多々あると思うが、一端には父親の犯罪にあることは明白である。
この事を事実としてだけではなく、重大なメッセージである事を西村議員は認めなくてはならないと思う。
犯罪者が国民の代表として、税金を給金として仕事をしていいのだろうか。
ご自分の立場を、もう一度じっくりと考え直して欲しい。
このまま国家議員を続けて、恥ずかしくないのか?
国民の血税は、犯罪者に給料は払うためではない。
ご長男の為にもご本人の今後の為にも。
<関連掲載記事>
西村議員の議員辞職勧告決議案(2006・3・17)
西村議員、弁護士会は懲戒処分も(2005・11・26)
西村真悟議員長男“飛び降り自殺の真相”・・日刊ゲンダイ1月13日10時0分配信
昨年5月に松岡利勝元農相が首吊り自殺した衆院赤坂議員宿舎。9日は、西村真悟議員(59=無所属)の長男・林太郎さん(26)が20階の部屋から転落死した。飛び降り自殺とみられているが、一体、何があったのか?
西村議員によると、林太郎さんは昨年暮れごろから精神状態が不安定になり、8日に医師の診察を受けたところ、「強いうつ状態」「入院が望ましい」などと伝えられたという。その翌朝の悲劇だった。
「当時、西村議員は外出しており、部屋には母親と妹、林太郎さんの3人がいたそうです。母親が歯を磨くために30秒ほど目を離した隙に、林太郎さんはベランダに出て、1.3メートルの手すりを乗り越えたのです」(捜査事情通)
林太郎さんは学習院大法学部を卒業後、父親と同じ弁護士を目指し、地元の大阪で司法試験の勉強をしていた。
「2〜3年前までは、司法試験と一緒にプロボクサーのライセンスも取るなんて張り切っていた。ところが、昨年2月、弁護士法違反の罪に問われた父親の有罪(懲役2年、執行猶予5年)が確定。一族の期待は一気に林太郎さんに集まりましたが、2度目の司法試験にも失敗した。かなり落ち込んだ様子でした」(地元関係者)
結局、弁護士の夢はあきらめて東京に戻り、議員宿舎で“仮住まい”しながら、今月4日から、都内の出版社で働き始めたばかりだった。
「父親の政治活動を手伝っていたのは、もっぱら妹。『後継ぎ』といわれた林太郎さんは温厚な性格で、目立つ存在ではなかった。将来の不安もあったのでしょうし、京大法卒で弁護士から国会議員になった父親に対し、引け目のようなものを感じていたのかもしれません」(政界事情通)
赤坂宿舎はおはらいをしてもらった方がいい。
ご意見等がございましたら、是非メールでご連絡ください。
メールはこちらにお願い致します
2008年01月13日
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