群馬県高崎市出身の政治家
自由民主党所属の衆議院議員
森内閣、小泉内閣で内閣官房長官をつとめた
その在任期間は歴代最長の1289日間
元内閣総理大臣・福田赳夫の長男
越智隆雄衆議院議員は甥
清和政策研究会(森派)に所属
福田康夫 プロフィール詳細。。。。。。。
1949年 東京学芸大学附属小学校卒
戦争中の疎開のため群馬県群馬町金古小学校、大宮市南小学校、高等師範附属小学校、渋谷区猿楽小学校などに学ぶ
1952年 麻布中等学校卒
1955年 麻布高等学校卒
1959年 早稲田大学政治経済学部卒
1959年 - 1976年 丸善石油社員 この間2年間アメリカ駐在。最後は課長
1976年 - 1978年 父親の首相就任に伴い、議員秘書、首相秘書官をつとめる
父である福田赳夫は「康夫は政治に向かない」として、次男を秘書にしていた
いずれは次男に自分の跡を継がせようと考えていた
次男が若くして急死した為に苦肉の策として、長男の康夫に後継者として育てる
1978年 - 1989年 金融財政事情研究会 常任理事
1990年2月 父・赳夫の引退
第39回衆議院議員総選挙に旧群馬3区から立候補し、初当選
1997年 自民党副幹事長就任
1998年 衆議院外務委員会筆頭理事になるが、いわゆる「河野発言」で辞任
2000年10月 内閣官房長官就任(第2次森内閣途中入閣)
2002年5月31日
記者懇談会で将来における核保有と非核三原則の見直しの可能性に言及
またこの発言における政府首脳の扱いをめぐって対応が二転三転
2004年4月7日 内閣官房長官の在任記録が1259日となり、歴代の記録を更新。
2004年4月 「(国民年金保険料を払っているか否かの公表は)個人情報でそういうものを開示すべきではない」「犯罪ですか?」云々との旨の本人発言直後の4月28日、自らの国民年金保険料の未払が露呈。当初未払期間は、1990年2月から1992年9月の間と、1995年8月から1995年12月までの間の合計3年1ヶ月間となっていたが、辞任直前、週刊文春が1976年11月から1990年2月までの間の内の、5年8ヶ月間も同じく未納であったことを報じた。
2004年5月7日 年金未納問題で、内閣官房長官の職を辞任表明。
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