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2010年06月10日

都城 全国トップ級の畜産地域に“飛び火”か?



この問題には政治的危機感の欠如が、事を大きく広げてしまったように感じる。
宮崎の東国原知事に対して批判が出ているが、そこは人情的に考えてもらいたい。
全てを殺処分する事の重大な意味を!
宮崎牛の存続の危機もそうだが、真っ先に考えていたのが、その当事者の苦痛を悲しみ・経済的負担。
より住民のそばにいる知事だからこそ、その決断には断腸の思いだったはずだ。
殺処分にされるにも関わらず、その最後の日まで最高の餌を与え続けると涙ながらに語っていた方もおられた。
自分の子どものように育ててきた家畜を処分するなんて、本当に辛いだろう。
生計の不安もあるだろう。
再開のめども立たずに、殺処分だけは容赦なくされていく。

私達が出来る事は、国産の畜産肉を食することだと思う。
風評被害にさせない為にも、庶民の胃袋には国産物を食しようではないか!
どうか、これ以上の被害がでないように、ただただ、祈るばかりだ。

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産経新聞ニュース掲載全文を読む

 口蹄(こうてい)疫問題が、全国トップクラスの畜産地域である都城(みやこのじよう)市に“飛び火”する可能性が出てきた。都城市は、これまで感染が確認されている自治体と同じ宮崎県内とはいえ、隣接していない。
 ここ数日は新たな感染数が減少を見せるなど、沈静化の兆しすら見えていただけに“飛び火”感染の可能性に、関係者らの懸念は深まるばかりだ。
 都城市の畜産部門の年間農業産出額は約570億円で、市町村別では全国1位。宮崎県の約3割を占める(平成18年)。さらに、「黒豚」などで全国的に知られたブランドを持つ鹿児島県とも接しており、感染が確定すると影響は甚大だ。
 都城市は、現在、感染が集中している県東部からは約50キロ離れている。市ではこれまで、ウイルスが市内に運ばれるのを防ぐため、市に入る道路の15カ所に消毒ポイントを設置するなど厳戒態勢をとってきた。
 それだけに、感染疑い例が出たことに関係者はショックを隠しきれない。ある市職員は「1分1秒でも早く殺処分し、この1件でくい止めたい」と話した。
 新たな感染疑いに農林水産省にも衝撃が広がった。ある幹部は「都城市の発生地と発生が集中する県東部の間にはたくさんの畜産農家がある。なぜ、ポツンと飛んだのか」と頭を抱えた。また別の幹部は、「飼料の運搬などの関係車両の消毒が不十分だったのでは」と話していた。
 
posted by ちゃえ at 09:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 口蹄疫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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