数少ない共産主義国家。
政体は、社会主義共和制。
元首は国家評議会議長フィデル・カストロ。
南北アメリカで最初の社会主義共和国
独自の道を歩んでいるため、「カリブに浮かぶ赤い島」
面積 110,922km2(本州の約半分)
人口 1,124.1万人(2004年国家統計局)
首都 ハバナ
人種 ヨーロッパ系25%、混血50%、アフリカ系25%(推定)
言語 スペイン語
宗教 宗教は原則として自由
キューバと言えば、カストロ議長と野球が強いという印象しかない。
ハバナ港が、古くから通商の要衝として栄えてきた事など知らなかった。
ハバナという固有名詞には、ちょっとした想い出がある。
寺尾 聡の「ルビーの指輪」がヒットしていた頃、LPを購入した。
その中に歌詞の中に‘ハバナ’が登場しる曲があった。
曲名は覚えていないが、軽快なテンポで元気になる曲だった。
心に残る1曲になっている。
強豪キューバのメンバーが、全てアマチュアであり、公務員だそうだ。
昔もそうだったが、現在も同じ体制になっている事に、意外性を感じた。
とはいっても、共和制が存続しているのだから、致し方ない。
又、孤立している状態でもない。
キューバ国民が、平和に暮らしているなら、いう事はない。
過去に起こった痛ましい事件が、今後起こらない事を祈るだけだ。
キューバ共和国の歴史詳細。。。。。
略史 1898年 米西戦争
1902年 独立
1959年 カストロ政権成立(キューバ革命)
1961年 米国と外交関係断絶、ピッグズ湾事件
1962年 キューバ危機
1965年 キューバ共産党結成
1975年 第一回共産党大会、アンゴラ派兵本格化
1976年 新憲法制定
1980年 マリエル事件(12万5千人のキューバ難民発生)
1991年 アンゴラ撤兵完了
1992年 憲法改正、米トリチェリ法成立
1994年 米・キューバ移民協議
1996年 米民間機(反カストロ亡命キューバ人団体)撃墜事件、
米ヘルムズ・バートン法成立
1998年 ローマ法王のキューバ訪問
1999年 米国による対キューバ経済制裁の一部緩和措置発表
第9回イベロアメリカ・サミットの開催(於ハバナ)
エリアン少年事件
2000年 米国による対キューバ経済制裁の一部緩和措置発表
第1回南サミット(G77諸国)開催(於ハバナ)
2001年 米国からの食糧購入開始
2002年 カーター米元大統領キューバ訪問
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