事件を審理する第3小法廷(浜田邦夫裁判長)のコメント
「正当な理由に基づかない不出頭で極めて遺憾」異例の見解
・事件の全容
当時18歳の少年で元会社員の被告(24)
山口県光市の民家で1999年、母子を殺害
殺人などの罪に問われ、一、二審で無期懲役判決
被告の弁護人が最高裁の法廷に出頭せず、弁論は開かれなかった
検察側は「裁判を遅らせる目的なのは明らか」
弁護人不在のまま結審するよう求めたが最高裁は認めなかった
弁論期日を改めて4月18日に指定
私選弁護人2人が6日付けで辞任
後任は安田好弘弁護士(第2東京弁護士会)ら2人
・刑事訴訟法
殺人など法定刑が一定以上の罪について、弁護人がいなければ審理を進められないと定めている
オウム松本被告の元主任弁護士が後任。。。。。。
私選弁護人2人が6日付で辞任した。
後任に、オウム真理教の松本智津夫被告(51)の1審で主任弁護人を務めた安田好弘弁護士(第2東京弁護士会)ら2人が就任したことが分かった。
この事件では検察側が死刑を求めて上告していた。
今日の最高裁第3小法廷が口頭弁論を開き、2審判決を見直し死刑とする方向の判決が出る可能性があった。
上告審の弁論は1回で結審するのが通例。
死刑廃止運動を進める安田弁護士らは「準備が不十分」と発表した。
そして、結審の先送りをもぎ取った。
自論での死刑廃止運動を行っているのだろう。
しかし、今回のこの行動は弁護人として失格だと感じる。
出廷しないなど、法廷を侮辱し放棄した事だ。
最低なモラルと云っていい。
TV報道では、この被告の友人が語っている内容に驚愕した。
無期になるだろう。
7・8年で、出て行く
起こしてしまった惨劇に対しての謝罪の意はない。
むしろ、過去の出来事として、自分の中では消化終了している。
被告の育つ環境はどうだったのだろうか。
本当に親として愛情を持って、子育てを行っていったのだろうか。
人格的には、欠陥としか云い様がない。
子供は生まれた時から人格をもっている。
親の思うままに支配・従属させる事は、親の所有物なってしまう。
子供の持っている人格は、ただ単に‘未熟’なだけなのだ。
未熟さを補い、成長の手助けをするのが大切になる。
『躾の3悪』
・過保護
・過干渉
・過剰期待
親の過保護・過干渉は、子供の自主性を欠落させる。
増してや、自立心など育つ訳もない。
個々に持っている力は違っているにも関わらず、親は過剰に期待する。
よその子と比較もしてしまう。
これは、子供に負担をかけるだけだ。
反発・反抗も、このような状態に発生しやすい。
成熟した人格を持つまでの間に、何があったのだろうか。
環境がそうしたのか。
定かではないが、この犯人の人格から、以後にこのような事件が多発させてはならない。
子育ての中から、本気で子供に向き合えるかを問いたい。




モトケンサンのブログにもコメントをしたのですが、現状の刑罰には問題ありきだと思います。
今回の容疑者には、再犯の可能性は無限大だと感じます。
未成年時の犯罪なので、絶対に死刑にはならないと、たかを括っている態度が、今後の再犯の不安材料です。
親として、人として、絶対に許す事はできません。
だからと言って、死刑を容認している訳でもありません。
無期懲役の扱いが、余りにもずさんな気がします。
数年で出所した後の、ホローはどうなのでしょうか。
段々と、日本も外国並に、治安不安定な国になっていくのでしょうか。
それも非道なやり方で、自分の家族がこのような卑劣なやり方で命を奪われても死刑廃止だなどと言えるか?殺人を犯したら自分の命で償うのが当然じゃないか、そうしない限りこのような事件が減らない。最後に親の顔が見たいよ、どのように育てたのか
死刑のボタンは親に押させればいい。
こんな人間(犯人)を、そして世の中の家庭を!舐めたお前!(犯人の顔、〜報道されていないが)
見れば人間の姿をしている現在25歳の男性
に見えるのでしょうが、本性は御自分のおっしゃる通り「犬」なんだ。よし、わかった。
じゃ、本命としている憲法の「人権保護」
これは適用外の事だ。いいかい。
じゃ、人間を二人も殺してしまった犬は、
野蛮な犬として処分される。
あんたは、こうなる他はないって事だよ。
死んでみて反省してみろよ、 そして地獄に落ちてから苦しみながら分か ってみる他はない。
もうこれ以上コメントはない・・
ただ・ただ、被害者である「旦那さん」に幸あれ、と祈っています。
頑張っている姿、きっと天国の奥さんと赤ちゃんがみているんだと思うよ。頑張れ!
腹立つ。被告人に弁護士がつく自体、この国はオカシイ。
日本は被害者が加害者扱いされる感じがしてならない。加害者の名前、顔写真をなぜ隠す。
やはり人が人を裁くのは無理なのだろうか。
もしくは、天の裁きを信じるべきなのだろうか。裁判官も木村さんの立場になったら、どう思うか?こんな世の中が存在するとは恐ろしい。
木村さんの立場になるといたたまれず、書き込みしてしまいました。木村さん、裁判辛いと思うけど、頑張って欲しいです。
おっしゃる通りだと思います。
安田弁護士の手法は、常識的には理解できません。
加害者側の弁護士ですから、当然加害者を弁護する立場です。
しかし「殺意がなく、過失致死」という考えは納得できません。
売名行為ではないかと疑問を持ってしまいます。
子を持つ親の立場からすると、何の落ち度もなく突然と命が途絶えてしまうなど、考えられません。
益してや、今回のような状態での殺人など、当然許せる訳もありません。
私には23歳になる一人娘がおります。
その娘が同じように殺されたら、私自身が正常な感覚を持っていられるか、想像もつきません。
その点本村さんは、冷静にコメントを出しておられます。
とても頭の下がる思いです。
彼のそして被害者の関係者の方々のこれからの為にも、これからの為にリセットできるようにと祈るばかりです。
>ただ・ただ、被害者である「旦那さん」に幸あれ、と祈っています。
>頑張っている姿、きっと天国の奥さんと赤ちゃんがみているんだと思うよ。頑張れ!
おっしゃる通りです。
全く、同感です。
安田弁護士のお顔は‘善の相’ではないように拝見いたします。
顔には、その方の思いが相になって現れてくるものだと思っておりますが、いかがでしょうか。
>生き地獄の悲しみが伝わってきた
本当に同感です。
>日本は被害者が加害者扱いされる感じがしてならない
当初、裁判の場に写真を持って入廷した本村さんを、マスコミは冷ややかに報道した事は記憶の底にあります。面白おかしく報道した事を、マスコミは謝罪する事から始めてもらいたいものです。
>木村さん、裁判辛いと思うけど、頑張って欲しいです
何度悔し涙を流した事かと、お察しいたします。
弁護人のパホーマンスの方が、よっぽど非難されるべき事ではないでしょうか。
少年犯罪...もう〜メチャメチャですよね!!
自分が思う今の少年達は、悲しい・嬉しい・痛い・辛い・悲しい・思いやりと言った感情が欠落しているんだと思いますね。
それは、ゲームとかマンガの影響が強いんでは??と思います。お隣韓国では規制が厳しいらしいです。凄く悪影響との判断で!
でも、そんなんは理由の1つにしか過ぎない!! 今回の犯罪は、やはり極刑でしか到底納得がいきません!!
第2、第3の類似犯罪を防ぐ為にも極刑が妥当だと思いますね!!
いつから、こんな日本になってしまったのでしょうね。
先進国の仲間入りを果たした頃、子供たちには怖い存在って確かにありました。
現代での怖い存在は「切れる子供達」になってしまっています。
どうしてこうなったのか、今後の大問題だと思っております。
昔の頃を良き頃の日本と言い切っている評論家もおりますが、時代の進歩に伴ない、子供達の置かれている環境は、刻一刻と変化していくのです。
その事を無視して、古い時代を憂いでいるような評論家は必要ないと思っています。
今の日本の状態をどうすればいいのか。
真剣に個々が問題意識を持っていく事が必要だと感じます。
人間を信じる事のできる社会にしていきたいものです。
現代人の心はそれほど進化しているのか?
人間の歴史400万年のうち、つい150年前まで、仇討ちは美徳とされていたのではないか?
安田先生のご家族が同様な被害に会われたときも死刑廃止を唱えられるのか?大いに疑問である。
仮に、飛びぬけて心が進化している先生がそうしても、ほかの遺族はどんな気持ちかな?
また、周りの人も同調するのかな?
日本国民や世界の大多数が、本心から「死刑廃止」を支持するのは100万年先でも無理と思う。理屈で分かっていても心が伴わない。人間はそれほどご立派ではない。
あなたの人生もそうだったでしょう? 証拠はあなたの周りを見れば、いくらでもあるはず。
加えて、裁判はさっさと終わらせよう。遺族がかわいそう。洋さんが早く立ち直るためにも。また、税金の無駄。
また、刑が軽ければ、性悪の後続者は安心して犯罪を犯せるのだ。彼らは賢いからこの裁判の行方をしっかりと見ているよ。ずるがしこい小中学生もしっかり見ているのだよ。弁護士さん。