2日、18年度予算が衆議院通過

○予算衆院通過までの経緯
2月16日の予算委員会で、永田議員発言のメール疑惑が勃発
以後は、疑惑究明・永田氏の進退等で、国会内は大揺れ
30日以内で自然成立

○メール騒動の余波
衆院本会議で、民主党の永田寿康氏に対する懲罰動議提出
衆院懲罰委員会への付託を全会一致で議決
・民主党
引責辞任した野田佳彦前国対委員長の後任
国対委員長に渡部恒三元衆院副議長
幹事長代理に仙谷由人前政調会長

●その他の予定法案
(1)行政改革推進法案
(2)医療制度改革関連法案
(3)教育基本法改正案
(4)憲法改正のための国民投票法案
予算は最も重要は案件のはずが。。。。。。。
2週間もの長い時間を費やしたのは、予算案の為ではなかった。
くだらないメール疑惑に、日本中が振り回された。
勝手に振り回されていたのだろう。
視点は、疑惑メールを巡る自民VS民主に向いてしまった。
予算案の報道も少なかった。
永田氏の謝罪で、事が済んだかのような報道が全てになっている。
本当にそうだろうか。
国民は納得しているのだろうか。
「前原代表は年齢的に無理・時期早々」等の意見が出ている。
私はそうは思わない。
無理があるのは、前原氏の後ろに控えている元自民の面々。
時期早々と言うなら、最適な時期はいつなのか。
今までのような幹部であったなら、民主は第2の自民と成りかねなかった。
前原氏でよかったのだと感じる。
ただ、永田氏のような意識希薄な議員の管理能力に欠けていたのは事実。
旧体制に臆する事無く、前原氏の思うがまま邁進してほしい。
強い野党として、再出発を期待する。
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