(2010年1月2日13時53分 読売新聞)
タイムは1時間17分8秒(速報値)で、昨年自らが作った1時間17分18秒の区間記録を更新した。
レースは、明大・久国(4年)が首位でスタート。柏原は、4キロ過ぎで先を行く3人を抜き、一気に4位へと浮上。さらに、6キロ手前で早大・八木(2年)を突き放し、3位に順位を上げた。10キロ手前では、日体大・長尾(4年)をとらえ、2位へと上がった。
柏原は、12・7キロ付近で明大・久国を抜き去り、トップに躍り出ると、その後は独走状態となった。
16・6キロ付近で、日体大・長尾が明大・久国を抜いて2位に立った。
18・8キロ付近では、山梨学院大・大谷(4年)が日体大・長尾をかわし、2位へと上がった。
トップの東洋大から3分36秒差の2位に山梨学院大、3位には日体大が入った。以下、4位中大、5位東農大、6位明大、7位早大、8位駒大、9位青学大、10位城西大、11位学連選抜、12位東海大、13位日大、14位上武大、15位帝京大、16位中央学院大、17位専大、18位法大、19位亜大、20位大東大の順にゴールした。
<その時、私が思ったこと・・>
1区の明治大学は、46年ぶりのトップ通過だった
箱根駅伝の初めから参加していた明治が、46年もの間、1区を制する事ができなかったとは、本当に思いもよらなかった。
続く2区も明大のキャプテン石川が一度もトップを譲らずに3区に襷をつないだ。
3区も明大がトップでつないだ。
この頃になると、今年は明大がいきそうな気分になってきた
そして4区。
明大は61年ぶりのトップで襷を5区につないだ
もしかしたら、明大が往路完全優勝?!
期待と不安が高まってきた
実は、応援しているのは東洋なのだ
ここまでの東洋の露出度は本当に少ない
とは言っても、昨年も5分弱の差があっての優勝だったので、昨年同様の流れなのだが、ここまで明大が勢いがあると、このまま行ってしまうような気さえしてきていた
そしてむかえた5区
‘山登りの神童’は、今年も健在だった
「昨年の自分には絶対に負けたくない」と、闘志を表していた柏原君
東洋のエースと言われた時には、
「自分はエースではない。3年生が頑張っていて、それ以上に4年生は凄い。自分にはエースと言われるようなものは何もない」
と、謙虚に語っていたという
2年連続 往路優勝
本当におめでとう〜!
本当におめでとう〜!
さぁ〜、復路の箱根駅伝もたくさんのドラマで襷がつながっていくのだろう!
明日も8時から楽しみにして観戦していこう
往路参加の全校の選手諸君、本当にお疲れ様でした
そして感動を、本当にありがとうございました
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