自民党の河野太郎国際局長は22日配信の自らのメールマガジンで、来夏に改選を迎える青木幹雄・前参院議員会長について、引退すべきだとの考えを示した。
河野氏は「参院選の候補者は、勝てる候補に差し替えなければならない。青木氏が自分はやるけどダメな奴(やつ)は差し替えるよとか、自分がやるからみんなやろう、というわけにはいかない」とけん制した。
(2009年10月22日21時08分 読売新聞)
<その時、私が思ったこと・掲載されている記事に物申す・・・>
河野太郎氏といえば、ご自分のブログで過激発言を連発されている
お父上である河野洋平氏をメールマガジンで批判した事が発端となって、ブログが炎上してしまったという経歴の持ち主
彼のブログを拝見させていただくと、
なるほどなぁ〜
ごもっとも!
やっぱり?!
等、その時々で発信している生の声が聞こえる
そんな河野氏であるからこそ、今回のような引退勧告などの過激発言が勃発しても驚かない
確かに、自民党の議員は高齢の方々が多い
そろそろよろしいのでは?!と思うようなご年齢でも、バリバリ現役で党内のドンとして君臨している
ある意味、この方々が‘悪しき自民党’をけん引していったのではないだろうかと疑問を持ってしまうぐらいだ
今、フジTV系列で『不毛地帯』というドラマが開始されたが、この中にも過激に政治の裏を描かれている
このような問題は、与野党関係なく起こっているのではないだろうか
そこが問題であって、お金が絡むからこそ人脈が必要になってくる
政治と金の問題と共に、政治家の引退時期もそれなりに党内部で規則を作り、言われる前に行動を起こして貰いたいものだ
政治家それぞれのモラルを最大限に発揮して、世の中の空気をしっかりと読み、この国の為に尽力してもらいたいものだ



