まず、各校の上位10人の合計タイムで8校を選び、残りは、関東学生対校選手権の成績によって与えられたインカレポイントをタイム換算し、それを合計タイムから差し引いた記録の上位3校を選んだ。
本大会は、さらに予選会を通過できなかった大学の成績上位者らで構成する関東学連選抜と、シード権を得ている8校を加えた20チームで争われる。
予選会からの本大会出場は次の通り。
〈1〉駒大 〈2〉東農大 〈3〉上武大 〈4〉日体大
〈5〉帝京大 〈6〉城西大 〈7〉専大 〈8〉青学大
〈9〉東海大〈10〉亜大 〈11〉法大
(2009年10月17日11時20分 読売新聞)
<その時、私が思ったこと・・・>
今年の箱根は、本当に波乱ぶくみだった
毎年、予選会から立ち上がってくる常連組の一校である‘東洋’が、悲願の優勝を飾った
いつも、いい線までいくのに、優勝と言う二文字が遠かった
そして、まさかの‘駒澤・予選落ち’
本当に驚いた
大麻問題を受けて、日体大はシード権剥奪で予選会に参加など、ともかく話題の多い予選会になった
そして、今回の予選では、東海の村沢明伸選手がトップで通過した
これからお正月の本番まで、体調をベストに持っていって、全校が来年のシード権が取れるように努力していってもらいたい
本番での様々なデットヒートを楽しみにしている




