鳩山政権が初めて編成する10年度予算で各省庁の概算要求が16日まとまり、一般会計の要求総額は95兆380億円と過去最大に膨らんだ。「子ども手当」など政権公約(マニフェスト)実現に向けた4兆3767億円が総額を押し上げた。さらに各省が金額を明示しない「事項要求」を加えると、実質的には少なくとも97兆円程度になるとみられる。
<その時、私が思ったこと・掲載されている記事に物申す・・・>
鳩山総理が選挙で訴えてきたのは、何だったのだろうか
この状態では、前政権よりも国債の発行量が格段に増加してしまう
マニフェストを実現しようとすると、財源がない
これが現状だと思う
その事を、選挙戦時には「ムダを省く事で、財源は賄われる」と、訴え続けていた
しかし、思うようにはいかなかったと言う事か?!
そうなるだろうと思っていた
財源として国債を思っているなら、絶対に止めて欲しい
これ以上、未来に借金を残さないで欲しい
マニフェストそのものが『絵に描いた餅』になっている
マニフェストに振り回され、その結果がこれだ
どこかで軌道修正をしてもらえないだろうか?!



