10月15日15時41分配信 時事通信
山本文男全国町村会長(福岡県添田町長)は15日、厚生労働省に長妻昭厚労相を訪ね、子育て応援特別手当の凍結方針について、「(窓口業務を担う)現場に著しい混乱を招く」とする抗議文を提出した。
長妻厚労相は「皆さまに大変なご迷惑をお掛けして、おわびします」と陳謝した。
今年度補正予算に計上された同手当について、各市町村は支給に向けた準備を進めており、山本会長は会談で「ほとんどの自治体で(手当を盛り込んだ予算を)議決しており、やり直さなければならない。住民にも追及される」と訴えた。
厚労相は「予算措置も含めてきちんと説明したい」と理解を求めた。
<その時、私が思ったこと・掲載されている記事に物申す・・・>
本当に、現場では混乱が生じるだろう
補正予算成立後、政府からの指示が出て、翌年に向けて作業が進んでいた中で、今度は中止するとは、余りにも理不尽
確かに、政府が変われば姿勢は変わる
それはわかるが、前政権を全面否定する事から実績を上げていくのではなく、独自の運営をする上で評価を得てもらいたい
政権が変わった事で、国民全体がすぐにでも結果を求めていると考えているのかもしれなが、そう簡単な事ではないことぐらい判っている
舞い上がらずに、地に足を着けて、優先順位をつけて、物事に当ってもらいたい
何でも、前政権の運営してきた全てを撤回させる事が‘改革’ではないと思う



