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2009年10月13日

五輪招致、藤田広島県知事が不快感



 「オリンピック(招致表明)、あれフライング」(広島県・藤田雄山知事)

 藤田知事は、広島市が事前に県などに相談や連絡せずオリンピック招致に名乗りを挙げたことで、地元が一致して招致活動を進めることが難しくなったと批判しました。

「市長さんがお2人で、例えば市議会にもどうも話をしていないらしいんですけど、聞くところによると。パッとあれを推しちゃったっていうのは、かえって難しくしたんじゃないでしょうかね。ボタンをかけ違えると、最後までボタンが合わないように。現時点では、広島市は県の協力をまったく必要としていないとしか考えようがないですね」(広島県・藤田雄山知事)

「オリンピックを核兵器廃絶を記念するのに最もふさわしい場にしたいと」(田上長崎市長)

 一方、長崎市の田上市長は、13日に開かれた市議会の各派代表者会議で、広島市と共同でオリンピック招致を検討することを説明しました。これに対して議員からは、財源の見通しがないことや、突然の招致表明に対して批判が相次ぎました。

 「あまりに唐突すぎるのではないかと。核兵器を無くしていくというのは、長崎県民の悲願でもありますし。オリンピックがないとそういうことができないのかと」「どうしても財源がどうなのかと・・・」(長崎市議)

 財源や開催場所などについて、今後、具体的な提案を示せるかが、市民の理解を得るためのカギとなりそうです。(13日11:33)


<その時、私が思ったこと・・・>

広島県知事の言い分は最もだと思う

事前の説明や相談がないという事は、まるで今の国交省のダム建設中止と同じではないか
どんな事でも、その周辺の事前の打ち合わせは本当に大切だと思う

今後、この同時開催五輪は、全面的な国のバックアップがなければ資金的にも無理だと思う
その反面、周辺の市長達は協力を申し出ているという

地方自治体の首長同士の関係が、この問題で浮き彫りになったような気がしてならない
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posted by ちゃえ at 15:36| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方自治体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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