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2009年10月12日

公明党は「インド洋での給油活動の継続」を支持

公明党・山口代表「給油活動の継続必要」 - YOMIURI ONLINE
(2009年10月11日18時39分 読売新聞)

公明党の山口代表は11日、来年1月に期限が切れるインド洋での海上自衛隊の給油活動の継続は必要としながらも、自民党との議員立法で継続を求めることには否定的な立場を表明した。広島市内で記者団の質問に答えた。


山口氏は海自の活動について
「効果もあるし、各国から継続要請を受けているので、継続の法的措置を取ってもらいたい」
と述べ、臨時国会で政府に対応を求めるとした。
その上で
「自衛隊の海外活動(の法整備)は政府がやるのが原則だ」
とも述べ、自民党の独自法案提出の動きに公明党は同調しない考えを示した。



<その時、私が思ったこと・掲載されている記事に物申す・・・>

公明党が与党として活動して10年が経っていた
10月1日から施行されるされる法案の中に、出産一時金の増額がある
4万円の上額で、42万円になる
これは、出産を控えていたニューママちゃん達には、本当に嬉しい朗報だと思う

我が家の近くに、杏林大学病院がある
この病院では、この増額を意識してなのか、今月から出産費用が42万円になるという
イタチゴッコのようなものだが、何もないよりもあった方がいいに決まっている

さて、今回の給油問題だが、異論もあるだろうが、人道的にも給油継続が好ましいように感じる
この給油に対しての予算が宙に浮く形になるので、民主党としてはこれを財源にしたいのだろうが、国際的感覚からすると問題ではないだろうか
民主党は、民間協力で賄うような話だが、岡田外相がアフガニスタン訪問を安全面からも慎重にしていた事実を踏まえると、民間ができる範囲はおのずと狭まるのではないだろうか
危険を知りつつも、日本の為に働いてくれとは、何とも虫のいい話だ

いまだに、国会は召集されていない

政権が交代して1ヶ月が経つのに、総理の所信表明がない

たくさんのところにメスを入れているが、民主党だけで決めていくならどうして他党の国会議員がいるのだろうか
話し合いをしながら、議論を重ねながら、国会運営を進めていってもらいたい
posted by ちゃえ at 11:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 公明党関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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