<<『地雷廃絶日本キャンペーン』を応援するブログ>>

ご意見等がございましたら、是非メールでご連絡ください。

メールはこちらにお願い致します


2009年09月20日

「戦闘ゲーム場 認めない」教え子亡くした思い届く

◇担任教諭「『銃は怖い』と発信し続けるのが義務」 

20090725org00m040025000p_size5.jpg 「この八王子で14年前、何があったか知っていますか。私の生徒が拳銃で殺されました」。4月11日、八王子市の市立中山中学校。銃を模したエアガンで撃ち合う「サバイバルゲーム場」計画を進める運営会社が開いた説明会で、前田さんの担任だった渡辺拓美教諭(59)が立ち上がり反対を訴えた。

 「よりによって八王子に作る話は見過ごすことができない」「人殺しゲームが面白いと教えるのですか。私は認めない」−−。近隣住民約250人が聴き入る中、涙の訴えは10分間に及んだ。

 計画はその後、住民の猛反対で白紙になった。「『銃は怖いもの』と発信し続けることが、銃で理不尽に娘を殺された親、同級生を奪われた生徒を見てきた私の義務です」。渡辺教諭は言う。

<その時、私が思ったことは・・・・・ >

街中に計画されていた「戦闘ゲーム場」
この問題は、地元住民の粘り勝ちで中止になっていたものだと思っていた

この記事をみて、教師の強い一念を見た
教育者としての立場と、人間としてのモラル
この両面を訴えていると、目頭が熱くなった

八王子スーパー射殺事件の被害者である女子高生の同級生は、30歳を越していた
単に時効は15年と言い切るが、これが現実だ
その時間の流れを感じる事ができる同級生の年齢
2人には、どんな未来あったのだろうか
被害者のご家族の無念を考えると、かける言葉がみつからない
又、パート店員だった女性も、同様の思いだ
還暦を迎える年齢にあたり、楽しい老後に向けて生活のリズムを整えていっただろうに

八王子だけが「銃は怖いものだ」という問題をかかえるのではなく、我々全ての人間が訴えていくべきだと痛感した
タグ:銃犯罪
posted by ちゃえ at 09:32| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | 発砲・通り魔・凶悪事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/128442966

この記事へのトラックバック

サバゲーってそんなにいけないゲームなのかなぁ
Excerpt: ■サバゲーがフルボッコ…。 もう、かなり昔の話なんだけど、東京の八王子にサバゲー場建設計画があって、住民猛反対…ってニュースがありまして。 動画その1。 動画その2。 サバ..
Weblog: ブラウン管で ガンシューティング しませんか? 〜KRTさん(三十路)のブログ〜
Tracked: 2009-11-24 19:38
ブログランキング 人気ブログランキング・ランブロ access countゴルフクラブ パター ショッピングネピア おむつムーニー おむつ
≪アパレル&シューズ≫いよいよサマーSALEスタート!
里親2.gif