5月16日14時32分配信 産経新聞
投票者数は220人で、岩國哲人衆院議員が欠席した。有効投票数は鳩山氏が124票、岡田氏が95票、無効票が1票だった。
鳩山氏は当選後「相手は自公連立政権で、お互いが敵として戦ったわけではない。代表選挙が終わった瞬間からノーサイド。持てる力を出し合いながら、すべての皆様の総力を全員野球として結束し、民主党が中心となって日本の大掃除をやろうではありませんか」と党の結束を訴えた。そのうえで「政権交代を果たし、官僚主導の政治を打破するために先頭に立つ決意だ」と政権交代への意欲を示した。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
今回の党首選には、少々の誤算があったのではないだろうか
短期間での党首選であり、国会議員だけの投票とは!
国民的感情からすると、不透明さが否めない
何故、投手が辞任したかという問題に、拍車がかかったのではないだろうか
鳩山氏・小沢氏共に、元自民党
古き悪しき時代を知り尽くしている元自民党議員だ
これは何を意味しているのか
自民党内にも残っている‘金と政治’の汚いところを否定できない
それと同じ匂いがするのも事実ではないだろうか
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