白石さんは1994年4月、「大学生協東京事業連合」(渋谷区)を通して、早稲田大の生協に就職。2004年12月、東京農工大の生協に移り、学生が売店への要望や意見などを寄せる「一言カード」の担当となった。誠実に、時には軽妙なジョークを交えた回答が、学生のブログで紹介され、一躍有名人に。05年11月には、カードの内容と回答をまとめた本を出版した。
昨年11月の異動で「東京インターカレッジコープ」の渋谷店長となったが、「せっかくの人材を活用したい」という大学側の要請に応じた。今後、大学のホームページに登場したり、講演会を開いたりする。
白石さんは「肩ひじを張らずに、大学側に協力していきます」と語った。
最終更新:1月22日21時53分
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
話題になった2005年ごろ、TVの取材に応じていた
背中からのアングルで、ボイスチェンジャーが使われていた
その時、
白石さんって、男の人だったんだ
と、驚いたものだ
何故なら、回答メッセージには、女性らしい細やかさが見えたからだ
てっきり女性だと思っていたのは、絶対に私だけではないはずだ
とても優しい印象を持ったものだ
どんな方なのか、とても興味があった
今回、素顔が見られて、ちょっと得した気分だ
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