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2009年01月10日

鏡餅に関する習慣

昔から「八」という文字は、末広がりで縁起が良いとされてきた
そこで、鏡餅も正月用のお飾りと同様に、12月28日に飾るのが最適とされてきた

30日に飾るのは、一夜飾りをして嫌われている
この風習も、地方によっては旧暦を慣わしとしている事もあるから、一概には言えないが、殆どが一夜飾りとして避けている

又、31日に飾るとすると、嫁の出来が悪い・常識がない等との、人様からの目を一番にするような日本人らしい習慣として、これを一夜飾りとされる事もある

鏡餅の飾りつけは、なかなか難しい
地域によっても、その飾りつけは異なる

今は、パックの中に一式がセットされている「鏡餅」も販売されているので、私も安心して飾っている

鏡餅を飾り続けるのは、1月11日の『鏡開き』までとされている
元来、神様にお供えするものなので、このお餅を包丁で切るなどは、縁起が悪くあり得ない事とされているので要注意

鏡餅の組合があったので紹介する
 日本鏡餅組合
タグ:正月 鏡餅 習慣
posted by ちゃえ at 10:33| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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