10月22日8時4分配信 サンケイスポーツ
「長いとも思わず、よく5年もやったな、と。充実した5年間でした」
あと1歩が届かなかった。今年は最大13差を覆されて、V逸。昨年は12差を追いついたものの3位。リーグ優勝した05年は、日本シリーズでロッテに4連敗した。
「きのうの涙は、悔し涙です。絶対、監督として勝たないといけない。(そんな思いが)みんな詰まった悔し涙だった」
2年連続クライマックスシリーズ第1ステージで敗退した、20日。号泣して選手に謝罪した。帰宅後も、ほとんど眠れなかった。「この3試合、しんどかった」。ストレスと疲労で首も肩も動かない。当面は休養し、体のケアをするつもりだ。
「ユニホームを脱ぐ。今はそれだけ。でも、野球から100%離れることはない。2月でキャンプインになれば、違う気持ちも出てくるかも」
笑顔で球界復帰を示唆した。今後は肩書はないが、相談役的な立場で球団とかかわる見通しだ。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
13ケームの大差をつけていた阪神
大逆転されて、優勝を逃がした瞬間から、TVでプロ野球関連のニュースが流れると、すぐにチャンネルと換えていた
だから、私は巨人の優勝シーンはいまだに見ていない
岡田監督の顔が、段々と曇り始めて。。。。。。
言葉がなかった毎日
結果は残念だったが、ご苦労を考えると本心から労をねぎらいたい心境だ
沢山の意見はあるだろうが、ご本人が一番の悔しさを胸に秘めて辞任にいたった
お疲れ様でした



