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2008年10月08日

ノーベル化学賞も日本人

【ノーベル化学賞】「何の価値もない物質」が…生命科学に革命的進展 
10月8日21時56分配信 産経新聞


 ノーベル化学賞に輝いた発光生物学者の下村脩博士は米国で約40年前、オワンクラゲから緑色蛍光タンパク質(GFP)を発見した。美しいだけが取りえだったこの物質は、細胞を生きたままの状態で観察するための“標識”として広く使われるようになり、生命科学研究に革命的な進展をもたらした。その独創性と先見性は国際的に高く評価され、最高の栄誉につながった。(長内洋介)


おわんくらげ.jpg


写真左はオワンクラゲ。同右は、オワンクラゲの暗室での発光を撮影したもの。海水に塩化カリウムを加えて発光を誘導した。下村脩氏はこれを約1万匹も採集し、発光メカニズムを解明した(下村氏撮影)

posted by ちゃえ at 23:42| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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