10月6日10時38分配信 産経新聞
麻生首相は「景気の先行き不安が国民の最大の関心事だ。まずは補正予算を上げることが一番だ」と述べ、景気対策や米国発の金融危機に対応するためにも早期の補正予算成立を目指す考えを重ねて示した。解散の時期については「解散を私の口から聞いた人はいない。この段階で考えているわけではない」と述べた。自民党の保利耕輔政調会長の質問に答えた。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
麻生総理の「オレ流」が爆発している
解散総選挙をしているような経済状態ではない
国民の生活を守る事を最優先にして、今後の国会運営をしていこうと腹をくくったのだろうか
ハタマタ、オレ流を貫くスタンスだけなのか
庶民には計り知れないものがあるのが、国会議員達なのだろうか
しかしながら、彼らの給料は国民の血税であり、空から降ってくるような代物ではない
景気が回復してこなければ、税金も納められない
悪循環の根源を、国会議員達は考えてもらいたいものだ
一部の議員達は、地元に選挙用の事務所を借りてしまったらしい
これは、あくまでも早期解散が条件だったが、今は皆無になっている
先を見据える能力も必要だが、この行動はまさに『国民無視』の行動の何ものでもない。
庶民の苦しみを、肌で感じられるような国会議員を送り出したいものだ
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