10月3日6時20分配信 時事通信
がん治療成績は、自らホームページで公表する病院が増えたほか、ランキング本などさまざまな情報があるが、データの正確性や質にばらつきがあり、患者の不利益になりかねない。このため、同協議会の研究班は2004年に公表に関する指針を作成。指針に沿って一定の精度をクリアし、実名公表に同意した施設の成績を掲載することにした。
今回は胃がん、肺がん、乳がん、大腸がん、子宮頸がんの5つについて、1999−2000年の患者の5年後の生存率(5年生存率)を掲載した。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
がんという病気は、それ宣告されたと同時に、死亡という言葉が頭をよぎる
これは、以前の事だ
今は絶対に治らない病気ではない
強い‘生きる’という信念と、医師との信頼感で乗り越える事ができる病気になっている
しかしながら、その医師の存在が重要なのだ
名医と言われる医師に出会える事は、本当に少ないという実態を何としても改善していかなくてはならない
その観点からしても、このような取り組みは実に重要な事だと考える
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