9月30日8時1分配信 産経新聞
麻生太郎首相は29日夜、首相官邸で記者団から内閣の名前を聞かれ、そっけなくこう答えた。「『選挙管理内閣』とも言われているが」との質問にカチンときたのか、「選挙がなかった場合は何を管理するのかねぇ。ネーミングはみなさん(報道機関)がすること」とけむに巻いた。(産経新聞)
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
閣僚人事を異例の発表となった麻生内閣
所信表明でも、民主党を名指ししながらの批判を繰り返した麻生総理
何から何まで「オレ流」だ
それはそれでいいと思う
前任者2人とは違う総理像を演出していて、それはそれなりに成功していると感じる
歯切れがいい
民主党のように、耳障りのいい言葉が羅列している演説よりも、人間味があって面白い
ただ、麻生氏は時々、お口が災いする
庶民としての生活をした事のない麻生氏に、庶民レベルを要求しても無理だ
ならば、世襲政治家として責任を持って、庶民の声を聞く努力をしてもらいたい
今までの自民党は、何もしなくてもそれだけで勝てていた
そうなると、その議員達は‘金欲’に走る
しかしながら、今はそんな事をしていられない選挙状況だ
是が非でも、自らが勝たねばならなくなった
勝つ為に、公明党支持者達の票も必要不可欠だ
その支持者達は、何の見返りも要求せずに、手弁当で応援してくれる
その人達は、絶対に庶民だ
かつての自民党は大手企業・見返りのある団体にしか、目は向いていなかった
今は、庶民の代表達を蔑ろにできないようになってしまった
絶対に、庶民の方を向きながら、正しい政治を行ってもらいたいと願うばかりだ
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