9月11日10時37分配信 産経新聞
自民党総裁選(22日投開票)に立候補した石原伸晃元政調会長(51)、小池百合子元防衛相(56)、麻生太郎幹事長(67)、石破茂前防衛相(51)、与謝野馨経済財政担当相(70)の5候補は11日午後、党本部での立会演説会で、党所属国会議員に支持を訴える。この後、5氏はそろって東京・JR渋谷駅前で街頭演説を行い、全国遊説をスタートさせる。
与謝野氏は11日午前、街頭演説について「大学の講義のような演説ではなく、瞬間、瞬間で自分の考えを伝えるチャンス。私も持ち味を生かして頑張りたい」と都内の自宅前で記者団に語った。5候補は今後、全国遊説のため東京を離れることが多くなることから、立会演説会に先立つ11日午前、議員会館の党所属国会議員の事務所を精力的に回るなどして、支持の訴えに余念がなかった。
自民党は今回の総裁選を、近く予想される衆院選の前哨戦と位置付けている。5氏そろい踏みによる街頭演説を、昨年の総裁選での全国4カ所から17カ所へと大幅に増やしたが、これには自民党への有権
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
全国遊説がスタートした
それぞれ、得意分野での演説でゴングが鳴るのだろうが、あくまでもこれは自民党の総裁を決定する為の選挙
国政選挙・地方選挙とは違う
国民はこの演説をどうみるのか
舵取りを決める選挙なのだから、絶対に見逃してはならないと感じる
この総裁選は、次にくる国政選挙への重要な判断材料になる
マスコミに踊らされる事無く、野党と自民の政策の方向性を判断したい
政治に対する情熱・民衆への情熱を見てみたいものだ
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