今大会では障害の程度による「クラス」の統合などにより、実施種目数が前回アテネ大会より約1割削減された。従来よりも「障害者のトップ選手による国際大会」という意味合いが強くなったと言える。
一方で、先月24日に閉幕した五輪と同様に中国でパラリンピックが開催されるのは今大会が初めて。13億人を超える人口を持つ中国には障害者が約8300万人いるとされ、大会開催を機にした障害者への理解が、同国内でどのように進展するかも注目される。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
2週間前に消えた聖火が、再び‘鳥の巣’に灯った
陸上走り高跳び金メダリストの侯斌氏が、ロープを両手で手繰り、自身を引っ張り上げながら上昇して点火した
感動的な点火だった
オリンピックの時と違って、選手もこの開会式の全てを共に満喫していた
オリンピックの開会式にも劣る事無く、本当に素敵な開会式だった
日本でも、この開会式がリアルタイムで放送した
これもかつて無かった事だ
これからの健闘を心から祈るばかりである



