8月末、事故米の不正流通をしているとの匿名の通報が同省にあり、同省が立ち入り調査を実施。メタミドホス0.05ppm(残留基準は0.01ppm)が検出された中国産の事故米を、06年度と07年度に同社が計約800トン購入。そのうち、約295トンが食用として転売されていたことを確認した。
さらに、アフラトキシンB1が0.02ppm検出されたベトナム産の事故米を04年度に同社が約3トン購入。鹿児島県などの焼酎メーカー3社に販売されていた。仲介業者に転売された事故米がさらに転売され、一部が別の鹿児島県などの焼酎メーカーに渡っていた。焼酎以外どのような加工会社に流通したか、農水省が調査中だ。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
またかという思いだった
おちおち、焼酎も飲めない
どうしてこんな事が絶えないのか
それは、常習化しているからだ
長年の不正が、正常な判断を滑落していくからだ
何かがばれれば、それを隠してまた前に進む
また発覚したら、同じように隠す事で前に進む
これが常習化の怖さなのだ
利益に走った結果だ
北海道・函館の漬物屋と同じだ
罪悪感がない
何とか取り繕う
それが正しいと間違った判断を続ける
この問題は、はっきり言って食品加工業者は多かれ少なかれ、手を染めているはず
大きく社会問題になった今、それを改めていく事を心から望む
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