日程
9月10日告示、11:00〜11:30 候補者届出、14:00〜 共同記者会見
9月11日14:00〜 所見発表演説会
9月22日14:00〜 党大会に代わる両院議員総会(投・開票)
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
福田総理の突然の辞任を受けて、唐突に始まった自民党の総裁選
果たして、唐突に始まったのだろうか
1カ月前の内閣再編を思うと、福田総理は自民党の古参に押し切られたようにも感じる
通常ならば、これで支持率アップへの最短手段
ところが、今回は威力がなかった
又、この時、麻生氏を三役に起用した事がとっても引っかかっていた
二人の中での駆け引きが、何とも臭っていた
再編のキーワードになってしまったのが、太田農水相
鬼門とも言える農水省で、またしても政治資金運用が問題化された
この太田農水省を押したのが、麻生氏
ギリギリでの麻生氏の説得で持ち上がったこの人事に、身体検査の時間は全くなかったはず
これで止めだなと、感じていた
支持率アップの残された手段は全く残っていない福田首相
お父上も天下の宝刀を使えなかった事に、最後まで無念を感じていたはず
ならば、息子である現首相である福田氏は、絶対にこの宝刀を振りかざすを思っていた
それもできずに、敗戦処理もせずに、現場から逃げた形だ
はっきり言って、福田氏の元で解散総選挙をしたなら、絶対に負ける
その負け戦から逃げて、福田氏は
「あなたとは違うんですよ」
と、言い放った
一体、どこが違うのか
庶民は、誇りと責任において、最後まで自分の使命からは逃げない
あなたが違うのだ
庶民ではないから
サラブレッドならではの我が儘としか言えない
今回の総裁選には、今現在で7名の名前が上がっている
どの方々にも、期待ができない
そんな自民党だからこそ、総裁選は熱くなって欲しい
政治力・指導力等、トコトン見てみたい
次の総選挙の参考になるのは、民主党の無投票での代表選ではない
日本丸の舵取りをしてくれる本当の指導者を選んで欲しい
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