日本バレーボール協会が4年後のロンドン五輪を目指す男女代表監督を、同協会の公式ホームページ(HP)上で公募することが28日、明らかになった。早ければ9月初めに日本語と英語で、契約期間や年俸などを含めた募集要項を掲載する。日本人だけではなく外国人指導者にも門戸を開く。日本は過去に代表監督を公募したことはあるが、HPに掲載するのは今回が初めて。
日本協会は9月中に代表監督選考委員会を設置。公募による自薦、他薦でリストアップされた中から10月中に監督を決める。男子の植田辰哉、女子の柳本晶一両監督も候補者に加えられる。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
北京五輪のバレーを見ると、男子は4年前の女子のようになってしまった
4年前の女子は、オリンピックの出場権を手にした事で目標を達してしまい、本大会ではそれまでのバレーができなかった
同じように、厳しい闘いの連続で必死の切符を手にした時に、全てが終了したような気がする
そんなバレーチームも、外国人監督を入れることで、何かが変わると思える
それが良い結果につながらなくとも、風を送り込む事はできる
とてもいい事だと思う
しかし、その中に前監督を混ぜる事に不快感を感じる
候補に加えるのではなく、別枠での考慮といってもらいたかった
ともあれ。。。。。
結果が全ての世界だから、しょうがないのかもしれないが



