カナダに2点を先行された日本は四回、厚ケ瀬、萱野、牧野の3連打で1点を返し、なおも1死二、三塁。新井の左越え二塁打で2人が還って逆転し、西の左犠飛で計4点を挙げた。五回にも4安打と3四死球などで7点を加えて突き放した。投げては、前日の米国戦でも好救援を見せた2番手・野口が粘りの投球を見せた。
ワールドカップは2年に1度開催。日本は第1、2回とも米国に次ぐ2位に終わっていた。【百留康隆】
▽日本・大倉孝一監督 序盤は苦しかった。日本に勢いはあったけど、硬くなってしまった。今回は今までの全日本の中でも一番のチームと思っていた。それを最後まで出し続けてくれた。
○…2試合連続で好救援を見せ、最優秀選手に選ばれた野口は「最高のチームで投げられたことがうれしい」と笑顔を見せた。前日は四回途中から1失点、決勝では三回から、強気の投球で見事なロングリリーフを見せた。鹿児島・神村学園高に通う高校生。「いつでも投げられるように早くから準備した。任された仕事を心がけて投げただけ」と話した。
○…プロ野球の加藤良三コミッショナーが米国−オーストラリアの3位決定戦を観戦した。女子野球は初めてという加藤コミッショナーは熱心にグラウンドを見つめ、スピード感あるプレーに感心した様子。「女子野球の隆盛が日本の野球の隆盛になる。ますます大きくなるように支援したい」と語った。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
女子野球チーム、本当に悲願の優勝、おめでとうございます
全勝優勝とは、更にあっぱれだ!
ソフトボールがオリンピックで悲願達成だと、大喜びした後だけに本当に嬉しい
オリンピックの開催された今だから、このニューズには新鮮さがある
これが少しでも時期がずれていたなら、小さな記事で終わっていただろう
これが現実なのかもしれないが、私たちも何かを考えなければならないと思う
フェンシングの太田選手が
「メジャーなスポーツではなから、オリンピックでメダルを取らなければ注目はしてもらえないと考えていた」
と、コメントした
これが現実なのかもしれないが、どうも私たちにも責任があると感じる
メジャーじゃない種目にも、大いに注目をしていこうではないか



