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2008年08月23日

<北京五輪 陸上>男子400リレーで大快挙の銅メダル

五輪陸上:日本が銅 短距離で初 男子四百リレー

01845.jpg日の丸とメンバー.jpg男子リレー.jpgゴールの瞬間.jpg
日本は、塚原直貴(23)=富士通=を第1走者に起用し、末続慎吾(28)=ミズノ、高平慎士(24)=富士通=とつないで、男子百メートルの前日本記録保持者・朝原宣治(36)=大阪ガス=がアンカーを務めた。21日の予選では、優勝の有力候補だった米国がバトンの受け渡しをミスして敗退。2連覇を狙った英国も引き継ぎ違反で失格するなどし、日本は上位進出の好機を迎えていた。

 この種目の日本は、04年アテネ五輪が過去最高の4位入賞。07年の世界選手権大阪大会も5位と、着実に力をつけていた。

 ▽塚原直貴の話 
最高です。本当に立役者の一人になれてよかった。何でも良かった。ぼくが動けばすべてが動くと思った。(第2走者の)末続さん目がけて走った。足の状態は思わしくなかったが、必死に食らいついた。これが歴史の一歩です。

 ▽末続慎吾の話 
日本短距離は通用しないと言われた時期もあったと思うが、先輩方が一生懸命戦ってきた結果。日本短距離の歴史の勝利。ぼくらは作ってもらった上に立って走っただけです。

 ▽高平慎士の話 
言葉にならないくらいうれしい。朝原さんが最後の舞台かも知れないと思って走った。これまでやってきた人の分も含めて走ろうと思った。夢はかなうということが証明できた。歴史を塗り替えられたのは支えがあったから。

 ▽朝原宣治の話 
最高に気持ちよかった。夢のような空間を走りました。自分の体がどこまで持つかという不安や、絶対できるという気持ちがあり揺れ動いていた。十分世界と戦えることが証明できた。後に続く選手を応援したい。

 ▽高野進・陸上日本選手団監督 
(男子四百メートルリレーの銅メダル獲得は)いつか絶対にこういう日がくると信じていた。選手もあきらめずにいてくれた。これから先は当然、もっと大きな期待を背負っていくことになる。今後も自分たちを信じて取り組むことが大切だ。

<その時、私が思ったことは・・・・・ >

4人の選手達、本当におめでとう
男子のトラック種目でメダル獲得は、史上初の大快挙だ
1928年アムステルダム大会・女子八百メートルで人見絹枝選手が2位になった以来、80年ぶりだという
全ての競技において、女子の活躍が目立つ中、日本男児がやってくれた
歴史的な瞬間
そのハッピーな瞬間、私はリアルタイムで観られなかった
今まで、どんな時もリアルで観てきたのに、フゥ〜 残念だ

4人にはそれぞれのドラマがある

数々の困難と向き合い、それぞれの悔しさをこの1本に賭けた
その結果が、銅メダルなのだと感じる

メダルの有無だけではないと常々感じているが、できる事ならある方がいいに決まっている
4年に1度の祭典で、メダルをとるのは本当に並大抵の努力だけではないと思う

無冠の王者から、メダリストとしての栄光の冠

本当におめでとう&感動をありがとう
 そして、お疲れ様でした
posted by ちゃえ at 08:54| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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