8月22日15時13分配信 産経新聞
−−惜しくも敗れたが
「いいリズムで、きていたんだけどね。この中で両方のピッチャーが良かったから、そう簡単に点を取れるとは思っていなかった」
−−八回の本塁打が響いたか
「終盤はしのぎ合いだったけど、つまらない点を予選(1次リーグ)からやっていたから。あそこが2点止まりだったら…。申し訳ないです」
−−八回の本塁打で選手の気持ちが切れてしまったか
「いや、切れたりはしていない。野球は最後まで分からないですから。切れたりはしません」
−−明日(23日)は3位決定戦だが
「何とかメダルを持って帰るとしか、今は言えない」
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
今回の野球には、どことなく勢いを感じなかった
余りにも、金メダルという自縛が強すぎたのではないだろうか
ソフトボールは、悲願の金メダルと手にした
そこには、強いチームワークがあった
星野ジャパンには、チームワークが欠けていたのではないだろうか
プロが出場せきる種目があっても、プロが手にする報酬は比較するとゼロに等しい
金銭ではない、名誉の為に闘ってきた
それでも参加していたこのメンバーは、真にプライドで闘ってきたのだと思う
その意気を、どんな成績であれ、私たちは汲み取っていきたい
日の丸を背負って、本当にありがとうございました
明日が、この星野ジャパンにとって、泣いても笑っても最後の試合
全員がこのオリンピックを楽しんで帰ってきてもらいたい




通用しない国際大会では英語が話せる監督を選出すべきである大会関係者は今後考慮が必要である