3歳から水泳を始めたという
母親に連れていってくれたスイミングクラブ
往復の全て、泣いていたという
「頑張らないといけない」
「負けてはいけない」
そう思い込んでいたのだろうと振り返る
当時のコーチは6歳頃から中村に注目していた
子供なのにクロールや背泳ぎで体の軸がぶれない
「天分というのか、すでに形ができていました」
中学2年で全国を制する
「頑張るということは、もう駄目だと思った時が始まりだ」
そう言い聞かせて努力した
アテネを目指していた03年、横浜SCから北島康介選手(25)のいる東京スイミングセンターに思い切って移籍し、アテネで銅に輝いた
レース後、コーチは語る
「康介の時はなかったが、礼子の時は足が震えた」
そして、中村礼子の北京は終わった
100mの悔しさをぶつけるように、200mは日本新で銅メダルを獲得した
本当におめでとう&感動をありがとう
お疲れ様〜!



