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2008年08月15日

<北京五輪 野球>星野監督、抗議に対して罰金

何で!?星野監督に22万円罰金
          8月15日7時1分配信 スポーツニッポン


抗議.jpg日本代表・星野仙一監督(61)が14日、キューバ戦(13日)の抗議を巡って国際野球連盟(IBAF)の技術委員会から罰金2000ドル(約22万円)を科せられたことが分かった。

 星野監督は9回、里崎のハーフスイング(空振り三振)の判定に対して抗議。一度ベンチに戻りかけてから引き返し「代打・村田」をコールしたが、ロドリゲス球審に2度目の抗議と勘違いされて「退場」の宣告を受けた。しかし、日本側はすぐ訂正を求め、同球審も退場を取り消すジェスチャーを示していた。

 技術委員会は試合後に同球審とブロンソン一塁塁審から事情聴取。13日深夜まで委員会を開いて検討した結果、同球審は退場宣告を取り消していないことを確認し、罰金を科すことを決めた。罰金は退場処分と、退場後もベンチにとどまったことに対して1000ドル(約11万円)ずつ二重に科された。麻生紘二技術委員(日本野球連盟規則審判委員)は「宣告後、星野監督にベンチから出るよう指示した一塁塁審を球審が“退場ではない”という感じで制していた。それに退場ならば、なぜ代打を受け付けたのか」と強調。日本代表は正式な通達が届き次第、異議申し立てをすることになりそうだ。


<その時、私が思ったことは・・・・・ >

この罰金には、私も納得がいかない
退場後宣告後の主審の態度は、退場を否定するものだと感じだ
代打を受け付けておきながら今更、罰金とはなんたることか

当初から、星野監督は国際野球連盟(IBAF)のさまざまな事柄への対処を批判してきた
その度に、星野監督は熱くなっていた

そして、この場面
確かに見ていて‘星野さん、熱くなり過ぎてる?’と印象があった
抗議の仕方は、日本の野球では当たり前の監督としての行動だと思う
監督が意識を鼓舞する事で、チーム全体の士気が上がる
その意味での抗議だったはずが、こんな形になるのは納得がいかない

ともかく、金メダルが必須の星野ジャパン
勝つためのチームだ
全員の心を一つにして、最後のチャンスである今回で、悲願の金メダルを胸にかけ、満面の笑みを見たい

頑張れニッポン
posted by ちゃえ at 10:13| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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