日本がゴールラッシュで大勝した。前半27分に先制を許したが、同31分に宮間の左クロスから近賀のゴールで同点に追いついた。後半は6分にオウンゴールで逆転すると、7分に大野、25分には澤、38分には途中出場の原が決めて突き放した。
▽日本・佐々木監督 僕がいい状態で送り出したというより、選手の勝つという気持ちが強かった。それが一番良かった。
▽日本・近賀 宮間のクロスは当てるだけで良かった。始まってすぐ、負ける相手ではないと感じた。先に失点しても、1点返せば、流れに乗れると思っていた。
▽ノルウェー・ベルントセン監督 日本の攻撃は速かった。後半開始直後は攻撃に気をとられ、守備を忘れた。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
アップしている画像をご覧いただきたい
ゴールを決めて喜ぶ沢と、現実を受け止められないノルウェー選手達
その表情が印象的だが、もっと注目したい点は、身長の差
こんなに大きな選手達を相手に、なでしこジャパンは5点ももぎ取った
安心して見ていられた
以前、女子サッカーを小ばかにしたコメンテーターがいた
‘女に何ができるか’
などと、賜った
その人に、声を大にしていいた
男子サッカーは、女子のサッカーを見習え!と
どこまでも貪欲に、ゴールにこだわる
守りに転じる時には、素早く戻る。
個々が、持っている力を存分に発揮した今回のプレー
どこが‘女’だ
男子に比べると、最もアスリートの素晴らしさを発揮した
なでしこジャパンよ!
どこまでも走れ!
長い、長い、夢に向かって、走れ!
ここまできたら、結果など関係ない!
貴女方の満足のいく試合を心がけ、悔いの残らない試合を!
頑張れ、ニッホン!



