8月10日22時56分配信 産経新聞
クリスティアンセン、リターユヒル組(デンマーク)と対戦した。
ゲームカウント1−1で迎えた第3ゲーム。
小椋・潮田組は第2ゲームの流れをそのまま持ち込んで上々の滑り出し。
潮田のライン際に落とす絶妙な攻撃で、リズム良く点を重ねた。ブレイクをはさんでリードしたまま迎えた後半、小椋のスマッシュ、潮田の強烈なショットが相手の厳しい所に決まり、一時は1ポント差まで迫られながら食い下がるデンマーク組を一気に突き放した。1回戦を突破した小椋・潮田組は11日の準々決勝に進出する。相手は世界ランク3位の中国のペア。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
オグシオにとって、待望のオリンピック
何としても8年間の思いを、悔いなくぶつけたいという思い
コンビを組んだのは、高校生の時だという
パワフルで闘争心にあふれる「おぐっち」
テクニックがあり、天才肌の「れいちゃん」
小椋選手が三重県川越町、潮田選手が福岡県苅田町の小学6年生だった時、全国大会のシングルス準々決勝で初対戦した。
潮田選手が圧勝。
普段は弱音などはかない小椋選手が「どこからシャトルがくるか読めない」とこぼしたという。
高校生になり、全日本ジュニアの合宿でダブルスを組んだのがオグシオの始まり。
その後、三洋電機入社を決めていた小椋選手が、進路に迷っていた潮田選手を「一緒にやろう」と口説き落とした。
同じ会社に就職して、バトミントンに打ち込んできた
大きく羽ばたくオグシオが、これからも目が離せない



