7月11日20時52分配信 毎日新聞
開会式は鳴門市のオロナミンC球場であり、34校が参加。うち5校の3年生計33人が、登録選手20人に次ぐ「21番目の選手」として胸を張って行進した。鳴門工の吉田涼太さん(17)は「きつい練習で、入部時の同級生は半分になったが、最後の夏までやり切ってよかった。自分の高校野球の締めくくりです」と喜んでいた。【井上卓也】
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
徳島県高野連の、本当に粋な計らいに感動した。
高野連は、ともすると規則に縛られ、融通の利かないように感じていた分、生徒達の気持ちに寄り添うようなこの計らい。
それにちょっと、微笑ましさが伝わる。
代表として本選に参加できるのは20人だが、この人数で野球を練習できるはずもない。
陰で支えてきたメンバーにスポットライトを当てる事は、とても重要なことだと実感。
どんなに小さな事でも、表面に見えている部分以外に、陰に隠れてしまうような地道な活動があってこそ、何事も成し遂げられる。
今後の青春に、幸多かれと祈る。
タグ:高校野球



