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2008年06月23日

岩手・宮城内陸地震 自衛隊、撤収へ

【岩手・宮城内陸地震】自衛隊、撤収へ
6月22日19時34分配信 産経新聞


自衛隊.jpg 岩手・宮城内陸地震で22日、自衛隊や警察などは2人が行方不明になっている宮城県栗原市の温泉旅館「駒の湯温泉」などを引き続き捜索した。しかし、悪天候で捜索隊を乗せたヘリが現場まで飛べなかったほか、現場では雨による中断を余儀なくされ、この日も新たな行方不明者を発見できなかった。

 自衛隊はこの日で行方不明者の捜索から撤収。23日以降は、警察と消防が捜索を続行する。

 栗原市では、今後の余震や降雨により人家に危険が及ぶ恐れがあるとして、新たに市内の30世帯102人に避難勧告を出した。

 また、宮城県の依頼を受け、県内の被災地を視察した独立行政法人土木研究所は同日、いずれの土砂ダムも当面土石流の心配はないとする見解を明らかにした。視察した藤沢和範・同研究所上席研究員は「(土砂ダムは)川の傾斜が緩く、比較的大きな岩石が積もっているため、小さい石が流れても押しつぶされる可能性が高い」としている。

 行方不明者の捜索から自衛隊が撤収することに関して、宮城県の村井嘉浩知事は「栗原市長からは『最後の1人まで』と要請があったが、生存者がいる可能性が低い状況を考えると、自衛隊に本来の任務以外のところで無理をお願いするのは難しいと判断した。苦渋の選択だった。これからは自衛隊にしかできない仕事で協力を要請してゆく」と話した。



<その時、私が思ったことは・・・・・ >

自衛隊が救助活動から撤退することに関して、もう少し続けてほしかったという気持ちが大だ。
手作業での救助活動は、並大抵の困難ではないことは明らかだ。
だからこそ、続けて欲しい。
行方不明の方々もおられ、救助に対しての環境も整った訳でもない中、もう少しの続行をしてほしかった。

画像をアップしているが、この画像から伝わってくるものがある。
手を振っているのは、地元の子供達。
手に持っているものは、お菓子。
自然に手を振っている事がわかる。
被災地での日常を現している。

非難した子供達の感覚の中に、自衛隊の存在がいかに大きかったかを物語っていると感じる。

どうか、一日も早い復興をと願うばかりだ。
posted by ちゃえ at 07:35| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 災害(地震・台風etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by ハミルトン 時計 at 2013年07月28日 01:33
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