6月20日11時12分配信 産経新聞
「死に神」と鳩山法相を表現したのは、18日付朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」。約3年の中断を経て死刑執行が再開された平成5年以降の法相の中で、鳩山法相が最も多い13人の死刑執行を行ったことに触れ、「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」とした。
会見で、鳩山法相は「私を死に神と表現することがどれだけ悪影響を与えるか。そういう軽率な文章を平気で載せる態度自身が世の中を悪くしていると思う」と朝日新聞の報道姿勢を批判した。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
朝日新聞夕刊のコラム「素粒子」。
ここで死神と揶揄された鳩山法相の怒る気持ちもわかるが、自身にその要因がなかったとは言い切れない。
例の‘私の友人の友人がアルカイダ’発言。
他にもある。
世界同時株安で兄弟同時損害問題では、
2008年1月22日の記者会見で自身が保有するタイヤメーカー、ブリヂストンの株価が下落し、評価額で「30〜40億円損した」と明らかにした。 同社株375万株を保有している。
と、発言して、兄も同じだけ損害を受けているとまで言いのけた。
確かに死刑執行の数は、就任以来現在までの任期日数からすると、近来では桁外れに多い。
死刑廃止論は出ていても、現状の法律では最高刑がこれしかない。
鳩山法相を死神と言い切るなら、この処罰が廃止している事が前提になるはずである。
死刑廃止論者ではないが、現状では仕方の無い状態ではないだろうか?!



