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2008年10月22日

お疲れ様でした、岡田監督!

阪神・岡田監督「きのうの涙は悔し涙」
10月22日8時4分配信 サンケイスポーツ


岡田監督.jpg大阪市内の電鉄本社で、阪神・岡田彰布監督(50)が21日、退任会見を行った。濃いグレーのスーツに緑色のネクタイ。シックな装いで最後の舞台に上がった岡田監督は、激闘の5年間をしみじみと振り返った。

 「長いとも思わず、よく5年もやったな、と。充実した5年間でした」

 あと1歩が届かなかった。今年は最大13差を覆されて、V逸。昨年は12差を追いついたものの3位。リーグ優勝した05年は、日本シリーズでロッテに4連敗した。

 「きのうの涙は、悔し涙です。絶対、監督として勝たないといけない。(そんな思いが)みんな詰まった悔し涙だった」

 2年連続クライマックスシリーズ第1ステージで敗退した、20日。号泣して選手に謝罪した。帰宅後も、ほとんど眠れなかった。「この3試合、しんどかった」。ストレスと疲労で首も肩も動かない。当面は休養し、体のケアをするつもりだ。

 「ユニホームを脱ぐ。今はそれだけ。でも、野球から100%離れることはない。2月でキャンプインになれば、違う気持ちも出てくるかも」

 笑顔で球界復帰を示唆した。今後は肩書はないが、相談役的な立場で球団とかかわる見通しだ。
<その時、私が思ったことは・・・・・ >
posted by ちゃえ at 08:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成16年の医療ミスに動きが

術後処置怠り死亡 外科医書類送検へ 神奈川
10月22日8時6分配信 産経新聞


相模原市の医療法人相和会「渕野辺総合病院」で平成16年、60代後半の女性入院患者が手術後に容体が急変して死亡する事故があり、相模原署は21日、病院側が適切な処置を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、執刀した男性外科医(44)を22日にも書類送検する方針を固めた。

 病院関係者などによると、女性は急性胆のう炎で入院。16年2月に腹腔鏡による胆のう摘出手術を受けたがその日の夜に容体が急変。大量出血して翌朝に死亡した。その後同病院は調査委員会を設置し、原因究明を図ってきた。男性外科医は今年9月に処分を受け、退職したという。

 同病院は「術後管理が悪かった。申し訳ない」としている。
posted by ちゃえ at 08:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療ミス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

ノーベル化学賞も日本人

【ノーベル化学賞】「何の価値もない物質」が…生命科学に革命的進展 
10月8日21時56分配信 産経新聞


 ノーベル化学賞に輝いた発光生物学者の下村脩博士は米国で約40年前、オワンクラゲから緑色蛍光タンパク質(GFP)を発見した。美しいだけが取りえだったこの物質は、細胞を生きたままの状態で観察するための“標識”として広く使われるようになり、生命科学研究に革命的な進展をもたらした。その独創性と先見性は国際的に高く評価され、最高の栄誉につながった。(長内洋介)


おわんくらげ.jpg


写真左はオワンクラゲ。同右は、オワンクラゲの暗室での発光を撮影したもの。海水に塩化カリウムを加えて発光を誘導した。下村脩氏はこれを約1万匹も採集し、発光メカニズムを解明した(下村氏撮影)

posted by ちゃえ at 23:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース&社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

オレ流の麻生総理は選挙は拒否?

麻生首相「解散考えていない」強調 衆院予算委の論戦スタート
10月6日10時38分配信 産経新聞


麻生氏6日.jpg 衆院予算委員会は6日午前、麻生太郎首相と全閣僚が出席し、政府の総合経済対策を盛り込んだ平成20年度補正予算案についての基本的質疑に入った。野党は、厚生年金の標準報酬月額改竄(かいざん)問題や汚染された事故米不正転売事件などで政府・与党の責任を徹底追及する構えで、衆院解散・総選挙の日程をにらんだ与野党の駆け引きも含め、激しい論戦は必至だ。

 麻生首相は「景気の先行き不安が国民の最大の関心事だ。まずは補正予算を上げることが一番だ」と述べ、景気対策や米国発の金融危機に対応するためにも早期の補正予算成立を目指す考えを重ねて示した。解散の時期については「解散を私の口から聞いた人はいない。この段階で考えているわけではない」と述べた。自民党の保利耕輔政調会長の質問に答えた。

<その時、私が思ったことは・・・・・ >
posted by ちゃえ at 11:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 麻生内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

‘やけくそ’引退表明の中川前国交相

中山氏引退 「やけくそ」自民冷淡 町村派、きしみ拡大も
10月4日8時5分配信 産経新聞


「ゴネ得」などの失言により、国交相を辞任した中山成彬前国交相が引退の意向を固めたことに関し、自民党内には突き放したような発言が相次いだ。一方、最大派閥・町村派では中山氏が事務総長として「まとめ役」を果たしてきただけに、引退により派内のきしみが広がる可能性もある。

 「まあ、あれだけ失言すれば次期衆院選での当選は厳しい。自民党のみんなに迷惑をかけたんだし、賢明な判断じゃないか」

 中山氏引退との一報を聞いた党幹部は冷ややかにこう、言い放った。また、党選対関係者は「迷惑をかけた党へのけじめだろう」と話し、4役の一人は「やけくそだろう」と吐き捨てるように語った。

 自民党が先週極秘に行った世論調査では、失言や舌禍事件を起こした議員は軒並み支持率が落ち込み、苦戦を強いられている。

 このため、党内では「引退は仕方がない」との見方が大勢だが、来週から衆院で補正予算案審議が本格化するため「野党による『言葉狩り』が始まるのではないか」(中堅)と不安の声も上がる。「舌禍」を引き金に政治生命を失う事態が生じれば、野党がますます攻勢を強め、引退のドミノ現象が起きかねないことへの懸念もある。

 一方、町村派では困惑が広がる。町村派は先の総裁選で、麻生太郎首相を支持する町村信孝前官房長官、安倍晋三元首相らのグループと、小池百合子元防衛相を支持する中川秀直元幹事長らのグループに分かれ、シコリは今も消えていない。町村派最高顧問の森喜朗元首相の信頼が厚く、人当たりのよい中山氏は派内のまとめ役を期待されていただけに「中山氏がいなければ、分裂含みの動きが加速しかねない」(中堅)とみられている。

 また、中山氏は保守派の論客として知られており、教育基本法改正などでは牽引(けんいん)役となった。「中山氏が引退すると教育行政に対する日教組の影響力が再び強まるのではないか」(自民中堅)などの懸念も広がっている。

 一方、中山氏の妻、中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)は夫の引退の意向を直前まで知らなかったようだ。恭子氏が夫の代わりに宮崎1区に出馬する考えはないという。

<その時、私が思ったことは・・・・・ >
ラベル:麻生内閣 失言
posted by ちゃえ at 11:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻生内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

がん治療成績を公表

19病院のがん治療成績公表=子宮加え5部位−全がん協
10月3日6時20分配信 時事通信


癌.jpg全国がん(成人病)センター協議会(全がん協)は3日、加盟する32病院のうち19病院の治療成績(生存率)を、施設の実名をあげてホームページで公表した。昨年からの試みで、今年は子宮頸(けい)がんを新たに加え、5部位のがんについて掲載した。
 がん治療成績は、自らホームページで公表する病院が増えたほか、ランキング本などさまざまな情報があるが、データの正確性や質にばらつきがあり、患者の不利益になりかねない。このため、同協議会の研究班は2004年に公表に関する指針を作成。指針に沿って一定の精度をクリアし、実名公表に同意した施設の成績を掲載することにした。
 今回は胃がん、肺がん、乳がん、大腸がん、子宮頸がんの5つについて、1999−2000年の患者の5年後の生存率(5年生存率)を掲載した。

ホームページはhttp://www.gunma−cc.jp/sarukihan/seizonritu/。 



<その時、私が思ったことは・・・・・ >
ラベル:がん
posted by ちゃえ at 10:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | がん関連・対策・各法案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

混沌としてきた解散時期

補正9日成立に黄信号 審議日程めぐり与野党平行線
10月2日8時1分配信 産経新聞


■民主「衆院解散が前提」

両党首.jpg 代表質問.jpg自民、公明両党と民主党など野党3党は1日午後、国会内で国対委員長会談を開き、平成20年度補正予算案の審議日程を協議した。与党は6日から実質審議に入り、衆参2日ずつの審議の後、採決する方針を改めて提案。野党は補正予算成立後ただちに衆院解散に踏み切るよう求め、「解散を約束しない限り日程協議には応じられない」として、協議は平行線に終わった。野党は対決姿勢を鮮明にしており、与党が目指す9日の補正予算成立は不透明になってきた。

民主党の山岡賢次国対委員長は与野党国対委員長会談で、衆参2日ずつの審議に前向きな姿勢を示したものの、「最短の審議で国民に判断基準を示し、衆院選をするのが筋だ」と述べ、衆院解散が補正予算成立の前提だと主張。これに対して、与党は「解散権は首相の専権事項だ」と拒否した。自民党の大島理森国対委員長は会談後、「民主党は経済の混乱を取り除くことよりも解散政局を大事にしている」と厳しく批判した。

 与党内には、早期解散を求める声がある一方、米国発の金融危機に対応する景気対策を重視し、解散の先送りを主張する意見もあり、麻生太郎首相は解散時期を明らかにしていない。


ラベル:麻生内閣
posted by ちゃえ at 09:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻生内閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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