<<『地雷廃絶日本キャンペーン』を応援するブログ>>

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2008年08月30日

バレー日本代表 監督をHP公募

8月29日8時2分配信 産経新聞

 日本バレーボール協会が4年後のロンドン五輪を目指す男女代表監督を、同協会の公式ホームページ(HP)上で公募することが28日、明らかになった。早ければ9月初めに日本語と英語で、契約期間や年俸などを含めた募集要項を掲載する。日本人だけではなく外国人指導者にも門戸を開く。日本は過去に代表監督を公募したことはあるが、HPに掲載するのは今回が初めて。

 日本協会は9月中に代表監督選考委員会を設置。公募による自薦、他薦でリストアップされた中から10月中に監督を決める。男子の植田辰哉、女子の柳本晶一両監督も候補者に加えられる。

<その時、私が思ったことは・・・・・ >
タグ:パレ- 監督
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女子野球W杯 日本、念願の初優勝…カナダを逆転で降す

8月29日22時1分配信 毎日新聞

女子野球.jpg松山市で開かれていた女子野球世界一を決める第3回ワールドカップ(毎日新聞社後援)は最終日の29日、松山市の坊っちゃんスタジアムで決勝などを行い、日本は決勝でカナダを11−3で降し、初優勝を飾った。1次予選リーグから6戦全勝の「完全優勝」だった。

カナダに2点を先行された日本は四回、厚ケ瀬、萱野、牧野の3連打で1点を返し、なおも1死二、三塁。新井の左越え二塁打で2人が還って逆転し、西の左犠飛で計4点を挙げた。五回にも4安打と3四死球などで7点を加えて突き放した。投げては、前日の米国戦でも好救援を見せた2番手・野口が粘りの投球を見せた。

 ワールドカップは2年に1度開催。日本は第1、2回とも米国に次ぐ2位に終わっていた。【百留康隆】 

 ▽日本・大倉孝一監督 序盤は苦しかった。日本に勢いはあったけど、硬くなってしまった。今回は今までの全日本の中でも一番のチームと思っていた。それを最後まで出し続けてくれた。

 ○…2試合連続で好救援を見せ、最優秀選手に選ばれた野口は「最高のチームで投げられたことがうれしい」と笑顔を見せた。前日は四回途中から1失点、決勝では三回から、強気の投球で見事なロングリリーフを見せた。鹿児島・神村学園高に通う高校生。「いつでも投げられるように早くから準備した。任された仕事を心がけて投げただけ」と話した。

 ○…プロ野球の加藤良三コミッショナーが米国−オーストラリアの3位決定戦を観戦した。女子野球は初めてという加藤コミッショナーは熱心にグラウンドを見つめ、スピード感あるプレーに感心した様子。「女子野球の隆盛が日本の野球の隆盛になる。ますます大きくなるように支援したい」と語った。


<その時、私が思ったことは・・・・・ >
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2008年08月28日

<北京五輪 閉会式>日本選手団の閉会式

      閉会式の北島.jpg    選手団.jpg

閉会式の愛ちゃん.jpg 輪の中の北島.jpg 閉会式の陸上チーム.jpg


               全体.jpg
     閉会式のベッカム.jpg  バス.jpg
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<北京五輪 マラソン>ワンジル、堂々の優勝

五輪陸上:マラソン男子ワンジルV 尾方13位佐藤76位

マラソン.jpg【北京・石井朗生】北京五輪は最終日の24日、天安門広場をスタート、国家体育場(愛称・鳥の巣)をゴールとする42.195キロのコースで男子マラソンを行い、21歳のサムエル・ワンジル(ケニア)が2時間6分32秒の五輪新記録で優勝した。従来の記録は84年ロサンゼルス五輪でカルロス・ロペス(ポルトガル)がマークした2時間9分21秒だった。ケニア勢のマラソン優勝は初。
ワンジル.jpg
 ワンジルは、宮城・仙台育英高に留学し、実業団のトヨタ自動車九州でも活躍。7月、同社に退職願を出して五輪に臨んでいた。2位は03年、05年の世界選手権を制したジャウアド・ガリブ(モロッコ)で、タイムは2時間7分16秒。3位は2時間10分0秒のツェガエ・ケベデ(エチオピア)だった。

 日本勢は、2時間13分26秒で13位に入った尾方剛(中国電力)が最高の成績。佐藤敦之(中国電力)は2時間41分8秒で、完走者中最下位の76位だった。大崎悟史(NTT西日本)は左股(こ)関節を痛めて23日に欠場を表明し、日本選手は2人がレースに出場していた。この種目で日本勢が入賞を逃したのは00年シドニー五輪以来。

 ◇ワンジルの話 暑かったけど我慢できた
 北京は暑かったけど我慢できた。(走りながら)優勝したらどうなるかを考えていた。ケニア初だからうれしいです。(出身の仙台育英高時代に)渡辺先生に、きつくても我慢することを言われたが、今日はそれができた。完ぺき。次のオリンピックも優勝したい。

 ◇尾方剛の話 勝負にならなかった
 速い展開は予測していたが、いい位置で走れず、後ろで走って何とか(順位を)上げるしかないと思った。ワンジルが(2時間)6分台と聞いて、力の違いを見せつけられた感じで、悔しい。最低でも入賞できればと思っていたが、勝負にならなかった。

 ◇佐藤敦之の話 力不足でした
 力を出し切れずに終わり、残念です。もっと前半は速いペースで粘れたら良かったが、力不足でした。どんなことがあっても走り抜こうと決めていた。それができたので次につながると思う。76位ということをしっかり受け止め、一歩一歩精進していきたい。


<その時、私が思ったことは・・・・・ >
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2008年08月25日

<北京五輪 閉会式>感動の五輪が厳かに閉幕

<北京五輪>17日間の「宴」に幕 2012年はロンドンで
          8月24日22時31分配信 毎日新聞


【北京・木戸哲】中国が国家のメンツを懸けて演出した宴(うたげ)が終わった。第29回夏季オリンピック大会は24日夜、北京で閉会式が行われ、幕を閉じた。大会運営に大きな混乱はなく、懸念されていた競技期間中の首都・北京でのテロも起きなかった。人権問題への批判をかわしながら、中国が世界に向けて大国ぶりをアピールした17日間だった。

 午後8時(日本時間午後9時)、国家体育場(愛称・鳥の巣)で閉会式が始まった。四つのゲートから各国・地域の選手たちが入場し、互いに肩をたたいて健闘をたたえ合った。日本からは105人の選手が参加し、2個の金メダルを獲得した競泳の北島康介選手(25)が旗手を務めた。

閉会式.jpg 「調和」「友情」「喜び」をテーマとしたパフォーマンスが繰り広げられた後、五輪旗が北京市の郭金竜市長から次回12年大会の開催都市・ロンドンのボリス・ジョンソン市長に引き継がれ、鳥の巣を照らし続けた聖火が消えた。

 大会には過去最多の204カ国・地域から約1万1200人の選手が参加し、28競技302種目で熱戦が繰り広げられた。中国は51個の金メダルを獲得、2位米国の36個を引き離して初めてトップに立ち、開催国としての威信を示した。日本のメダルは金9、銀6、銅10個だった。

 国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は24日の記者会見で「大会運営に非常に満足している。世界は中国について学び、中国は世界を学んだ」と大会の意義を強調した。

 不安視された大気汚染の影響はなかったが、期間中も人権問題への取り組みやネット規制に対する批判は続き、少女に「口パク」で革命歌曲を歌わせた開会式にも過剰演出との指摘が出た。厳重な警戒態勢には、市民から不満の声も漏れた。


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2008年08月23日

<北京五輪 陸上>男子400リレーで大快挙の銅メダル

五輪陸上:日本が銅 短距離で初 男子四百リレー

01845.jpg日の丸とメンバー.jpg男子リレー.jpgゴールの瞬間.jpg
日本は、塚原直貴(23)=富士通=を第1走者に起用し、末続慎吾(28)=ミズノ、高平慎士(24)=富士通=とつないで、男子百メートルの前日本記録保持者・朝原宣治(36)=大阪ガス=がアンカーを務めた。21日の予選では、優勝の有力候補だった米国がバトンの受け渡しをミスして敗退。2連覇を狙った英国も引き継ぎ違反で失格するなどし、日本は上位進出の好機を迎えていた。

 この種目の日本は、04年アテネ五輪が過去最高の4位入賞。07年の世界選手権大阪大会も5位と、着実に力をつけていた。

 ▽塚原直貴の話 
最高です。本当に立役者の一人になれてよかった。何でも良かった。ぼくが動けばすべてが動くと思った。(第2走者の)末続さん目がけて走った。足の状態は思わしくなかったが、必死に食らいついた。これが歴史の一歩です。

 ▽末続慎吾の話 
日本短距離は通用しないと言われた時期もあったと思うが、先輩方が一生懸命戦ってきた結果。日本短距離の歴史の勝利。ぼくらは作ってもらった上に立って走っただけです。

 ▽高平慎士の話 
言葉にならないくらいうれしい。朝原さんが最後の舞台かも知れないと思って走った。これまでやってきた人の分も含めて走ろうと思った。夢はかなうということが証明できた。歴史を塗り替えられたのは支えがあったから。

 ▽朝原宣治の話 
最高に気持ちよかった。夢のような空間を走りました。自分の体がどこまで持つかという不安や、絶対できるという気持ちがあり揺れ動いていた。十分世界と戦えることが証明できた。後に続く選手を応援したい。

 ▽高野進・陸上日本選手団監督 
(男子四百メートルリレーの銅メダル獲得は)いつか絶対にこういう日がくると信じていた。選手もあきらめずにいてくれた。これから先は当然、もっと大きな期待を背負っていくことになる。今後も自分たちを信じて取り組むことが大切だ。

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<北京五輪 競歩>「大阪の悲劇」から五輪入賞の日本記録保持者・山崎選手へ

五輪陸上:競歩入賞の山崎「悲劇のヒーロー」返上

競歩.jpg男子50キロ競歩、寄せ書きが書かれた日の丸の前で懸命に進む山崎=北京市の国家体育場で2008年8月22日で、梅村直承撮影 22日の陸上男子50キロ競歩で山崎勇喜選手(24)が7位に入った。入賞は日本人初の快挙だ。五輪代表選考を兼ねた昨年の世界陸上大阪大会で係員の誘導ミスから途中棄権となり、「悲劇のヒーロー」と言われた。世間が勝手に抱いたイメージを北京で壊してみせた。

 五輪出場は2大会連続で、日本記録も持つ実力者だが、昨年の世界陸上ばかり注目されてきた。ゴールまで残り2キロの地点で、周回コースから誤って競技場へ誘導された。うなだれる姿が繰り返し放映され、全国から激励の手紙が来た。「実力ではなく大阪の悲劇ばかり注目される」。違和感を覚えながら黙々と練習し、日本記録も今春更新した。

 駅伝にあこがれて富山市の富山商業高陸上部に入る。けがで「退部か、マネジャーか」を迫られた時、山本正樹監督から競歩を勧められた。北京へ出発する今月13日、恩師に電話で「調子がいい」と伝えた。「いろんな経験が生きたんだろう」。山本監督は教え子の快挙に感慨深げだ。

 「ランキング的に入賞しなければという自覚があり、最低限のことはできた」。山崎選手はレース後、淡々と語った。【村上尊一、青山郁子】


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2008年08月22日

<北京五輪 野球>星野ジャパン 韓国に敗れ金はならず

「申し訳ないです」痛恨の黒星、星野監督険しい表情
          8月22日15時13分配信 産経新聞


韓国戦敗北.jpg
 −−惜しくも敗れたが
 「いいリズムで、きていたんだけどね。この中で両方のピッチャーが良かったから、そう簡単に点を取れるとは思っていなかった」
 −−八回の本塁打が響いたか
 「終盤はしのぎ合いだったけど、つまらない点を予選(1次リーグ)からやっていたから。あそこが2点止まりだったら…。申し訳ないです」
 −−八回の本塁打で選手の気持ちが切れてしまったか
 「いや、切れたりはしていない。野球は最後まで分からないですから。切れたりはしません」
 −−明日(23日)は3位決定戦だが
 「何とかメダルを持って帰るとしか、今は言えない」韓国戦.jpg


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2008年08月18日

<北京五輪 競泳>男子400mリレー 堂々の銅メダル

五輪競泳:競技終了 日本は男子四百メドレー加え金2銅3

メドレー.jpg京五輪第10日の17日、競泳は最終4種目の決勝を行い、男子四百メートルメドレーリレーは米国が3分29秒34の世界新で制し、第3泳者(バタフライ)のフェルプスが史上初の8冠、金メダルの通算最多獲得記録を14に伸ばした。日本(宮下純一、北島康介、藤井拓郎、佐藤久佳)は3分31秒18の日本新で2大会連続の銅メダル。
競泳メドレー.jpg日本は競泳で金2、銅3のメダルを獲得した。



 女子四百メートルメドレーリレーはオーストラリアが3分52秒69の世界新で2連覇。日本(中村礼子、北川麻美、加藤ゆか、上田春佳)は3分59秒54の日本新で6位だった。

 男子千五百メートル自由形は、メルーリがチュニジア勢として競泳初の金メダル。ハケット(オーストラリア)の3連覇を阻んだ。

 女子五十メートル自由形はシュテフェン(ドイツ)制し、百メートルとの2冠を達成。、41歳のトーレス(米国)は0秒01差の2位だった。

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<北京五輪 レスリング>伊調馨が2連覇達成 浜口は銅メダル

五輪レスリング:伊調馨は「金」 浜口は「銅」

馨金.jpg 馨表彰台.jpg 

北京五輪第10日の17日、レスリング女子の2階級を行い、63キロ級の伊調馨(綜合警備保障)は決勝で今年の欧州選手権を制したカルタショワ(ロシア)を破り、55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)に続いて2連覇を達成した。

浜口銅.jpg 72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は準決勝で20歳の王嬌(中国)にフォール負けしたが、3位決定戦でバーナード(米国)に快勝し、2大会連続の銅メダル。

▽伊調馨の話 姉妹で金メダルという目標は達成できなかったが、この金は(銀に終わった姉の)千春と自分にとって最高のメダルです。4年間、一緒に歩んできた道のりの金メダルです。


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2008年08月17日

<北京五輪 柔道>石井、有言実行の金メダル

五輪柔道:石井が金 男子100キロ超級

100石井.jpg【北京・来住哲司】北京五輪第8日の15日、柔道の男子100キロ超級で、五輪初出場の石井慧(さとし)(国士舘大)が金メダルを獲得した。日本勢の金メダルはこれで6個目。

 石井は初戦の2回戦から準決勝まで4試合連続の一本勝ち。決勝ではアブドゥロ・タングリエフ(ウズベキスタン)を攻め続け、相手に指導が2回与えられて優勢勝ちした。

 前日まで日本の男子柔道の総メダルは66キロ級の内柴正人(旭化成)の金1個のみで、過去最少のメダル獲得数となることが確定していた。女子を合わせた柔道のメダル数は計7個(金4、銀1、銅2)だが、これも男女実施となった92年バルセロナ五輪以降で過去最少。

 石井は大阪府出身の21歳。2年前の全日本選手権で19歳4カ月の史上最年少優勝を飾り、今年の同選手権でも鈴木桂治(平成管財)を決勝で破って2回目の優勝を飾った。

 ▽石井慧 優勝はみんなのおかげ。(初の五輪は畳が)滑らなかったです。決勝が自分の柔道。(出身大学の)国士舘の柔道は負けてはいけない。完ぺきに勝ちに行った。五輪のプレッシャーは(大学の先輩で日本男子監督の)斉藤(仁)先生のプレッシャーに比べたら、への突っ張りみたいなもの。全日本選手権覇者が負けることは日本が負けることだと耳にたこができるぐらい聞いていた。今は遊びたい。いや練習したいです。


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<北京五輪 レスリング>伊調、金を逃がすが満足の銀

伊調千春.jpgレスリング女子48キロ級決勝で敗れ、かたい表情の伊調千春(左)に声を掛ける栄和人コーチ。「姉妹で金」の夢は、かなわなかった(16日、北京)【時事通信社】


妹.jpgレスリング女子48キロ級で姉の伊調千春が銀メダルに終わり、涙ぐむ妹の伊調馨。「姉妹で金」の夢は、かなわなかった(16日、北京)【時事通信社】


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<北京五輪 レスリング>吉田選手 堂々の連覇

五輪・たくましさ増した女王

吉田の金.jpgレスリング女子55キロ級で五輪連覇を果たし、栄和人コーチ(下)に肩車され、歓喜する吉田沙保里。たくましさを増した女王は、「ロンドン(五輪)で3連覇を狙いたい」と早くも宣言した(16日、北京) 【時事通信社】




吉田.jpgレスリング女子55キロ級で五輪連覇を果たし、表彰式で金メダルを掲げる吉田沙保里。日の丸を見上げながら、涙があふれた。その姿を客席から見詰める母・幸代さんも泣いていた(16日、北京) 【時事通信社】


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2008年08月15日

<北京五輪 アーチェリー>早川 母国の壁は厚かった 残念な6位

北京五輪:アーチェリー 早川選手、母国の先輩に4強阻まれ「なぜかジーンと」

アーチェリー早川.jpg 祖国の壁は厚かった。14日、アーチェリー女子個人戦に出場した韓国出身の早川浪選手(23)は、故郷の先輩で04年アテネ五輪金メダリスト、朴成賢(パクソンヒョン)選手(25)に4強入りを阻まれ、6位に終わった。「胸がジーンときました。なぜか分からないけど」

 ベスト4入りをかけた準々決勝。大差を付けられ迎えた最後の1本を中央に当てて満点の10点を取り、ようやく意地を見せた。

 韓国・大邱市出身。全北体育学校を卒業、実業団選手としても活躍した。だが祖国はアテネで4種目のうち金三つの最強国。五輪代表になるのは「遠い夢」だった。

 「日本に行って勉強したい」。04年に来日、06年1月には日本国籍を取得した。日体大に入学し、競技の道に戻った。入学1年目は、授業の8割が理解できなかった。雪が降っても屋外で練習する環境に戸惑った。「本当にやりたい気持ちがないとうまくならない」。目標は、五輪で祖国の選手に勝ち、メダルを取ることだった。

 敗戦後、高校の2年先輩の朴選手と抱き合い、声をかけた。「金メダルを取ってください」。ベスト8入りをかけて英国の選手と対戦した試合では、母国の大応援団から声援も送られた。

 「悔いはありません。気持ちよく打てました」。アーチェリー選手の妹(20)と一緒に、ロンドン五輪に出場することが夢だという。

毎日新聞 2008年8月15日 東京朝刊


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<北京五輪 競泳>北島康介選手、史上初の2種目2連覇達成!

五輪=競泳の北島が200m平でも金、2種目2連覇達成
 
2連覇の金.jpg北京五輪男子100メートル平泳ぎで金メダルを獲得した北島康介は14日、男子200メートル平泳ぎ決勝でも優勝し、2大会連続の金メダルに輝いた。日本競泳界の頼れるエースはアテネに続き2種目で2連覇という偉業を達成した。
 今大会2個目の金メダルを獲得した北島は「ほっとしている。最高に気持ちよく泳げた」と心境を語った。タイムは2分07秒64で五輪記録を更新したが、6月のジャパン・オープンで自身が樹立した世界記録には0秒13届かず、100メートルに続く「世界新での金メダル」は逃した。ただ、2位以下に1秒24以上の差をつけるなど終始ライバルを圧倒する展開だった。
  「記録が出なくてちょっと悔しいが、優勝できたことに感謝している。もう1回この場所に戻ってこれるとは思っていなかったので、もう1回この舞台に立てたことと、1番高いところにのぼれることに感謝している」と、北島はレース直後のテレビのインタビューで語った。会見では「目標としていた金メダル2つを取ることができて大満足している。この瞬間を夢見てやってきたかいがあった。自分の中では高い達成感がある」と述べた。
 「オリンピック依存症」と自称するほど五輪への思いが人一倍強い北島。レース後も「五輪の意味は」との問いに「僕の人生です」ときっぱり。この日も「五輪にかけてきたので北京で最高の自分を表現できればいいなと思って臨んだ」という。
 アテネ五輪後の4年間、浮き沈みを繰り返しながらも高地合宿による体力作りなど苦しい練習に耐え、北京大会に照準を合わせて調整してきた。「プロセスが大事だっていう人はたくさんいるけれども、僕は結果を残したい」と強い意気込みを示していた北島がその言葉通り、歴史に残る結果を残した。
 <100メートルの優勝が弾みに>
 200メートルの決勝はこの日の競泳第1種目で開始は現地時間午前10時すぎと早かった。スタート後100、150メートル時点で世界記録更新ペースを維持していたが、最後の50メートルでやや失速した。北島は「朝一だったからね。11時台だったら(更新の)可能性があった」と苦笑い。100メートル決勝で世界新をマークして優勝した際には涙を見せた北島だったが、今回は記録のせいもあってかやや冷めた表情だった。
 宿敵のブレンダン・ハンセン(米国)が米五輪予選で200メートルの出場権を逃し、今回の200メートルでは強敵が不在だったことも感動を小さくさせたのかもしれない。北島は今大会のレースを振り返り「100の金が大きかった。100を取ってなかったら焦っていた」と分析する。
 今大会では平泳ぎ以外にも幾つもの世界新記録が生まれている。英スピード社製水着「レーザー・レーサー」を着てレースに臨んだ北島は「水着のおかげとは僕は言わない。僕は自分の力で勝ち取った」とコメント。「世界で記録が上がっている中でその要因もあるかと思うが、水着を生かせるかどうかは選手次第」と指摘した。
 タフな練習を重ねストイックに気持ちを五輪に合わせてきたことが今回の勝因と北島は信じる。「僕の思いが五輪に通じた」。そんな北島に3連覇への期待も高まる。しかし「3連覇への挑戦は」との問いかけに北島は笑顔で即答した。「ないです」。
 (ロイター日本語ニュース 大林優香)

(8月14日 19時09分 更新)
北島、連続2冠!最強のまま引退!…競泳(スポーツ報知)
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<北京五輪 野球>星野監督、抗議に対して罰金

何で!?星野監督に22万円罰金
          8月15日7時1分配信 スポーツニッポン


抗議.jpg日本代表・星野仙一監督(61)が14日、キューバ戦(13日)の抗議を巡って国際野球連盟(IBAF)の技術委員会から罰金2000ドル(約22万円)を科せられたことが分かった。

 星野監督は9回、里崎のハーフスイング(空振り三振)の判定に対して抗議。一度ベンチに戻りかけてから引き返し「代打・村田」をコールしたが、ロドリゲス球審に2度目の抗議と勘違いされて「退場」の宣告を受けた。しかし、日本側はすぐ訂正を求め、同球審も退場を取り消すジェスチャーを示していた。

 技術委員会は試合後に同球審とブロンソン一塁塁審から事情聴取。13日深夜まで委員会を開いて検討した結果、同球審は退場宣告を取り消していないことを確認し、罰金を科すことを決めた。罰金は退場処分と、退場後もベンチにとどまったことに対して1000ドル(約11万円)ずつ二重に科された。麻生紘二技術委員(日本野球連盟規則審判委員)は「宣告後、星野監督にベンチから出るよう指示した一塁塁審を球審が“退場ではない”という感じで制していた。それに退場ならば、なぜ代打を受け付けたのか」と強調。日本代表は正式な通達が届き次第、異議申し立てをすることになりそうだ。


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2008年08月14日

<北京五輪 福原愛選手> ‘愛ちゃん’特集

北京五輪に関係している画像を集めました


         ↓  ↓  (下をクリックしてね)

<北京五輪でアップされた『福原 愛選手』の画像です>
タグ:福原愛
posted by ちゃえ at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<北京五輪 卓球>女子団体 男子に続く好発信

平野 オーストラリア戦.jpg一番手の平野は第1ゲームを取ったが、第2ゲームは序盤に6連続失点。「特徴がわからない相手で戦いにくかった」。だが、しっかり動くことでリズムを取り戻して逆転。そのままストレート勝ちした。




1次リーグ2.jpg 続く福原の相手は、アテネ五輪のシングルス初戦でフルゲームの末に振り切ったミャオ。バックの打ち合いで押され、今回もフルゲームまでもつれた。ここで気づく。「戦術を考えすぎて攻撃ができていない。開き直るしかない」。攻勢に出た最終ゲームは圧倒。チームにも勢いが出て、福岡、平野のダブルスの勝利につながった。

 合宿では五輪会場を想定し、声援や拍手の音を流しながらの練習も積んだ。まさに想定通りに観客の大声援が響いたが、福岡は「合宿そのものだった」と意に介さない。福原の中国での愛称「瓷娃娃(ツーワーワー=陶器のお人形)」と呼ぶ声援も飛び、「本当に力になった」と福原。むしろ雰囲気も味方につけ、日本女子は次の戦いに臨む。

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posted by ちゃえ at 19:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<北京五輪 卓球>男子団体でリーグ通過の好発信

五輪卓球:日本男子が連勝、女子も白星発進…1次リーグ

北京五輪第6日の13日、卓球は今大会から正式種目の団体の1次リーグを実施した。
男子D組の日本はロシアに3−0で快勝し、ナイジェリア戦に続き連勝した。
同組では香港が同じく連勝し、日本の2位以上が確定。リーグ通過が決まった。

 日本はシングルスで水谷隼(スヴェンソン)と韓陽(東京アート)、ダブルスの水谷、岸川聖也(スヴェンソン)で3連勝した。

 女子もシングルスの福原愛(ANA)らが勝利し、オーストラリアを3−0で降し、白星スタートとなった。

posted by ちゃえ at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 北京オリンピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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