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2008年05月28日

俊輔、怒った!

俊輔、怒った!松井、山瀬、大久保を一喝!…キリン杯
     5月28日8時2分配信 スポーツ報知

 ◆キリンカップサッカー2008 日本0−0パラグアイ(27日・埼玉スタジアム) 日本代表のMF中村俊輔(29)=セルティック=が27日、岡田ジャパン初参戦となったパラグアイ戦で左足に負傷を抱えながら強行フル出場。華麗な技術で何度も決定的チャンスを作り存在感を示した司令塔は、0−0で引き分け優勝したものの、松井大輔(27)=サンテティエンヌ=、山瀬功治(26)=横浜M=、大久保嘉人(25)=神戸=のドリブラー3人衆を一喝。自陣近くでの独善的なドリブルを放棄し、6月2日のオマーン戦(日産ス)までに緻密(ちみつ)な連動の完成を要求した。

 長く険しい南アフリカへの道を切り開くために、普段温厚なファンタジスタが鬼と化した。

 「後半は個人個人が前に行こうとした。サイドチェンジできるところでドリブルで突っかかる。ハーフラインでトップスピードで行く必要はない。彼らの良さだけど、敵陣の最後の3分の1のエリアで個人能力を生かさないと…」

 待望の岡田ジャパン初出場となったパラグアイ戦。不完全燃焼の0−0ドローで前半圧巻の支配力を示した俊輔は異例の一喝。後半、自陣で強引な自力突破に走った松井、大久保、山瀬のドリブラー3人衆に苦言を呈した。

 前半はMF遠藤、中村憲とオシム・ジャパン時代に培った高度な連動を随所に披露した。前半17分には黄金の左足が一閃(いっせん)。約30メートルの超高性能クロスで攻め上がるDF闘莉王の頭に完ぺきに合わせた。GKの好守に阻まれたが、「いいボールだった。オレが決めないと意味がない」と闘莉王が猛省したほどだ。前半のチャンスはほとんど俊輔の左足から生まれていた。

 しかし、後半チームは悪循環に陥る。山瀬らが自陣近くで次々と自慢のドリブルを披露したが、強引な仕掛けは敵の網の目にことごとくかかった。「それが自分の良さを出すことだと思ったのだろうけど。僕は基本的にまずチームを考える」と俊輔。セルティックで2年連続欧州CL16強に進出したファンタジスタは、日本が世界列強に打ち勝つためには、個人能力への依存ではなく、緻密な連動しかないことを知っている。

 W杯予選突破への執念の表れでもあった。スコットランドリーグ3連覇の代償に左太ももに軽度の肉離れが判明した。だが、自ら不在の間、日本は3次予選1勝1敗で2組2位に転落。「けがの状態は平行線だね。でも、予選まで時間がないから…」と岡田イズム習熟と新体制での連係完成のために決意の強行フル出場を果たした。

 「形にこだわるサッカーをするのではない。勝つために何が必要か考えなければいけない」すべてはW杯出場を勝ち取るため。リーダーの自覚に目覚めた俊輔の一喝が、チームに危機感を生み、「連動」が生まれるか。6・2、オマーン戦まで時間は多くない。

posted by ちゃえ at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「船場吉兆」廃業へ 

高級料亭「船場吉兆」廃業へ 客足激減、グループ会社の支援もなく
        5月28日9時36分配信 産経新聞
 客が食べ残した料理を使い回していた高級料亭「船場吉兆」(大阪市中央区)が廃業する方針を固めた。28日午後に発表する。
 女将の湯木佐知子社長(71)が全従業員に伝え、同日中に取引先の金融機関にも説明するという。
 同店は牛肉産地偽装事件などで経営が悪化し、民事再生手続き中だった。今月上旬の使い回しの発覚で客離れが一層進み、収益を確保できる見通しが立たなくなった。

 同社は昨年10月以降、賞味期限の不正表示や牛肉や鶏肉の産地・原材料偽装が相次いで発覚。
 昨年11月、不正競争防止法違反容疑で大阪府警の捜索を受けた直後から約2カ月間にわたり休業した。
 大阪地裁に民事再生法の適用を認められ、1月に営業を再開した。
 しかし今月2日、本店で客が食べ残したアユの塩焼きや天ぷらなど6品目を別の客に使い回して提供していたことが発覚。
 7日には博多店(福岡市)のほか、すでに閉店していた心斎橋店(大阪市)と天神店(福岡市)の全4店舗で過去に同様の使い回しをしていたことが明らかになり、急速に客離れが進んでいた。
 代理人弁護士などによると、同店は営業再開に際し、184人いた従業員を希望退職などで約70人まで減らし、一連の表示偽装で問題となった物品販売も中止。赤字部門を切り捨てたことで毎月の黒字を達成していたが、使い回しの発覚で大型連休明けから客足が途絶えがちとなり、再び経営状態が悪化。
 吉兆グループ各社や他企業からの支援も取り付けることができず、再建断念を決めたという。
 船場吉兆は、創業者の湯木貞一氏が三女の佐知子社長夫婦にのれん分けする形で平成3年に設立。
吉兆グループの本吉兆(大阪市)、東京吉兆(東京都)、京都吉兆(京都市)、神戸吉兆(大阪市)各社と資本関係なしで連携していた。




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2008年05月25日

琴欧州が初優勝

優勝.jpg来日した父、ステファンさんがブルガリア国旗を振る中、花道を引き揚げた。興奮からか表情が硬い。それが一気に緩んだのは師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)と握手した瞬間だった。「言葉が出ない。やっとつかんだ」。かど番から一転、万感の大願成就だ。
新弟子.jpgレスリングの欧州ジュニア王者だったが、レスリングには120キロの体重制限があり、体の成長によって道を断たれた。ドイツ在住の部屋関係者の紹介で平成14年に入門したが、言葉も文化も分からない。けいこ場で先代親方(元横綱琴桜)から愛のムチを振るわれる毎日に、「何でだ」と反発もした。だが栄冠をつかんだ今、佐渡ケ嶽親方は「先代の気持ちが伝わったでしょう。感謝の気持ちしかないはずだよ」と心中を代弁した。

親方と.jpg 
 その先代は、琴欧洲がスランプに苦しんでいた昨年8月に亡くなった。左足が不自由だったが、「欧洲の相撲を直さないといけない。足が良ければ、けいこ場に下りて教えてやりたい」と話していた。亡き師の心残りをようやく取り除いた。

 琴欧洲は「今まで苦労してきたことを思いだした」と吐露した。佐渡ケ嶽親方は「先場所までしかめっ面だった先代の遺影が、笑っているように見える」としんみり。優勝を決めた際に降っていた大雨にも「先代のうれし涙でしょう」。先代は「欧洲は上(横綱)を目指せる」と言っていた。まな弟子は名古屋場所の土俵で、先代の言葉を証明する。(奥山次郎)

大関カド番の場所で快進撃を続けるさなか、師匠の佐渡ヶ嶽親方(元関脇琴ノ若)は、「先代の写真が笑っているように見える」と繰り返した。名伯楽と言われた先代師匠は、琴欧洲の育ての親。厳しい指導で知られる一方、来日当初、ちゃんこが苦手だった大関に兄弟子の見ていないところで、こっそりとパンを差し出す温かい人だった。

 そんな先代の遺影に向かって大関は毎朝、手を合わせる。史上最速(幕下付け出しを除く)の所要19場所で大関まで駆け上がったが、右ひざのけがに加え、ここ一番の精神的な弱さで、2年以上も低迷した。「足が動けばオレが直接、教えてあげたいよ……」。けいこ場で雷を落とされることもしばしばだったが、肩を落として歩く大関の姿に足が不自由だった先代は、いつも気をもんでいた。「(優勝を)やっとつかみとった」と、笑顔で胸を張った琴欧洲。「感謝しています」と、日本の父にも初優勝をささげた。

posted by ちゃえ at 10:08| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

女子バレー、2大会連続の五輪切符

20080523-00000051-yom-spo-thum-000.jpg女子バレー、日本が韓国破り2大会連続の五輪切符
5月23日20時29分配信 読売新聞

 バレーボールの北京五輪女子世界最終予選は23日、東京体育館で5日目が行われ、日本は韓国を3−1で破り、今大会の3位以内が確定、上位4チームに与えられる五輪出場権を獲得した。日本女子の五輪出場は2大会連続。

 日本は、セッターで主将の竹下佳江(JT)らレギュラー陣が安定したプレーを見せ、5連勝で北京行きの切符を勝ち取った。

 団体球技で日本が五輪出場を決めたのは、ソフトボール、野球、男女サッカー、女子ホッケーに次いで5競技、6種目目。


posted by ちゃえ at 09:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

四川大地震 援助隊の活動

「日本人に学べ」「感謝忘れない」 援助隊活躍で対日感情好転
5月18日8時1分配信 産経新聞

 【北京=福島香織】四川大地震の被災地に日本の国際緊急援助隊が派遣されたことで、中国での対日世論が改善している。重慶の日本総領事館には市民のお礼の電話が寄せられ、ネット上では愛国主義青年の書き込みの中に「感謝」の文字が躍る。中国各紙も好意的に報道しており、日本の経験に学ぶよう呼びかける論評も少なくない。

 重慶市の日本総領事館によると16日に湖南省の30代の男性から電話があった。涙声で、「祖父から日本軍の蛮行を聞かされ日本が大嫌いだったが、今回の件で日本に対する嫌悪感が感謝と尊敬の念に変わった」と感謝したという。

 インターネットの掲示板などにも親日的な書き込みが相次いでいる。日本の援助隊は17日朝、母子2人の遺体を搬出したが、その際、整列し黙祷(もくとう)している様子が新華社の電子版などで流された。これに対し、普段は反日的な書き込みであふれる憤青(フンチン)(愛国主義青年)の言論サイト「強国論壇」には、「日本人民は非常に礼儀正しい。日本の救助隊はプロフェッショナルで、規律正しい」「中国人は日本人の質(人格)を学ぶべきだ」といった賛辞が寄せられた。

 同じく憤青御用達の「中華ネット」でも、日本の援助隊が夜を徹して母子を助け出そうとしたことについて「ありがとう! 中国人民は彼らを絶対忘れない」「以前の嫌悪をすて、ともに“家庭”を作ろう」といった感謝の書き込みが集まった。「日本の姑息な手段だ」といった反日に徹する書き込みもあるが少数派だ。

 また国営新華社通信は17日、「日本人が蓄積した豊富な地震との闘争の経験を学ぼう」と呼びかける論評を出した。小学校では定期的に避難訓練が行われ、主婦は地震発生時に火の元を締め窓を開け、防災ザックを常備しているなど、日本人の防災意識の高さを紹介している。

 中国では長年の歴史問題に続き、中国製冷凍ギョーザ中毒事件、チベット騒乱をめぐる日本側との立場の対立で、反日感情が根強い。そのような中、中国人は今回、一斉に姿勢や意識の転換を見せた。

 胡錦濤国家主席の訪日報道を通じて、国民に日本重視路線のメッセージを訴え続けていたことに加え、日本世論が中国に極めて同情的なことや、日系企業が外資企業の中でいち早く義援金を表明したことなどがネットなどを媒体として比較的正確に早く伝わったことが背景にあるとみられる。

posted by ちゃえ at 10:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害(地震・台風etc) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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