<<『地雷廃絶日本キャンペーン』を応援するブログ>>

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2008年02月27日

瓷娃娃(陶器のお人形さん)逆転勝利

福原.jpg世界卓球選手権・団体戦の女子は、全勝で予選通過をかけて、宿敵。韓国と対戦した。
5戦までもつれ込む、大接戦の末、エース・福原が、逆転勝利をおさめた。

本当に息を呑むような大接戦だった。

小さい頃の愛ちゃんは、泣き虫さん。
お母さんと二人三脚で試合に挑む姿が、とても印象的だった。
マスコミ的にも、視聴率の取れる二人だったはず。
負けると泣き出す愛ちゃんを、バラエティーで大人と対戦させて、負けた時の泣き顔をアップで写すし、負かせた大人は、いっぺんに悪者。
そんな愛ちゃんが、中国に武者修行に行った時は、驚いたものだった。
彼女には、この期間がとてもいい成長期間になっていったのだろう。
女の子なのだから、母親に対して甘えてしまいたくなる。
国内では、愛ちゃんは人気者の為に、どうしても一人にはなれないはず。
言葉も通じない中国、卓球王国である中国。
そこを選んだ事で、国内では味わえない孤独との戦いで、名実ともに日本のエースになったのだろう。

愛ちゃんは、中国ではとても人気がある。
反日感情の激しい中国の人々が、何故に愛ちゃんを受け入れたのか?!
おそらく、愛ちゃんの卓球に対するひたむきな姿だったのだろう。
胸を借りるつもりで、必死に単身で挑戦している彼女のバイタリティーを、中国の方々は認めてくれたのだろう。

まだまだ成長過程にある愛ちゃんに、今後も目を離せない。
健闘を祈る。



2年前の愛ちゃん(2005/06/29(水))
    中央TV「福原愛ちゃんいじめすぎ」、中国でも批判

サーチナ・中国情報局・・・2月27日10時24分配信
ラベル:福原愛 卓球
posted by ちゃえ at 14:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

矢野 筒井に愛の大カミナリ

矢野.jpg筒井の投球に対し、マスクを取り注意する矢野
2月15日7時5分配信 スポーツニッポン


 阪神のベテラン矢野が、10日の練習試合で日本ハムのルーキー・中田に場外弾を浴びた筒井をブルペンでしかり飛ばした。
投球練習の途中、筒井が「スライダーいきます」と言った時だ。
「だからそのスライダーをどうすんねん!どのバッターの、どこに投げるのか考えてないのか!」。
見学していたファンにも聞こえるほどの怒号。
ブルペンの雰囲気は一気に張りつめた。

「自分で考えなあかんぞ。勝負するならする。(ブルペンで)意識していかんから、試合でいかれんねんぞ!」
と続けた矢野。
「練習のための練習になっている」
と5年目左腕の目的意識の低さを指摘した。
投球終了後も、日本代表での経験などを懇々と説明。
成長してほしいと願うからこその大カミナリ。グラウンドに正座して聞き入っていた筒井は
「年下の成瀬(ロッテ)も(意識して)やっていたという話を聞きました」と神妙な表情だった。


ラベル:矢野 阪神
posted by ちゃえ at 08:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

絶対に廃絶したい地雷

地雷.jpg世界に1億個以上が埋設されているといわれ、今も被害が出続けている対人地雷。「技術者として人助けをしたい」と10年以上にわたって地雷除去機の開発に取り組んできた雨宮清・山梨日立建機社長は、自ら現地に足を運んで技術指導し、子どもたちに地雷の恐ろしさを伝え続ける。雨宮社長は9日、「地雷撤去に挑む 豊かで平和な大地への復興」と題して、東京都内のJICA地球ひろばで講演した。
対人地雷は極めて安価なため紛争地では安直に使われるが、いったん埋設されると発見するのは困難で、手作業ではすべてを撤去するのに1000年かかるという。作業者の事故も後を絶たない。雨宮社長は、カンボジアで地雷の被害者に会ったことをきっかけに、「企業として必要だ」と会社を説得。95年から地雷除去機の開発を始め、98年に1号機を完成させた。現在は6カ国で56台が稼動している。

 同社の除去機は油圧ショベルが基盤。1台で潅木や岩を切削し、地雷を粉砕処理する能力がある。難しかったのは、地雷が爆発する際の高温に耐えるカッターの開発と、操作者の安全性を保つことだったという。

 開発したのは対人地雷用の除去機だが、土中には破壊力が大きい対戦車地雷もあるため、対戦車型に耐える除去機の開発も必要だ。自衛隊の試験場を借り、現地での試験も繰り返した。さらに、地雷除去機は「武器」とされて海外に持ち出せなかったため、経済産業省に粘り強く交渉した。

 カンボジアでは20年に及ぶ内戦で地雷が埋設され、農地は荒れた。地雷原にある地域が自活するためには、地元住民が自分たちで除去機を操作する必要がある。雨宮社長は現地で技術指導をするとともに、地元の人を安心させるため、自ら除去機に乗り込む。子供のころ、牛にすきを引かせて畑を耕した記憶から、「地雷除去と同時に、土を掘り起こせば農地化が早まる」と思いつき、前部のカッターで地雷を処理するのと同時に、車体後部のつめがすきの役割を果たし、土を掘り起こす新型機も開発。近隣の子どもたちにも、地雷の恐ろしさを知ってほしいと粉砕の様子を見せた。

 雨宮社長は講演で、「対人地雷の目的は人を傷つけること。手足を吹き飛ばし、失明させる。死ぬほどのけがではないことも多く、被害に遭った人たちは障害を抱えて生きていかなければならない。悪魔の兵器だ。平和な日本の子供たちに、こんな世界があることを学んでもらいたい」と語った。【岡礼子】


ラベル:地雷
posted by ちゃえ at 06:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和への願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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